アズレージョ☆ポルトガル
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カテゴリ:懐かしい時間・人々( 6 )

夜のマーケット

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煙突のある風呂屋がなくなって
原っぱになった
夜の原っぱのむこうに
赤いネオンのマーケット
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by salam2002 | 2010-03-21 13:59 | 懐かしい時間・人々

キャロル・キング

今日、BS-i 「SONG TO SOUL」はキャロル・キングの『つづれおり』を紹介していた。
『つづれおり』を作ったプロデューサーの話は楽しく興味深かった。
LPレコードのジャケットを撮影したカメラマンの話から、ジャケットはキャロルの自宅で撮られ、映っている猫もキャロルの家の猫だと知る。たまたま、傍にいた猫をクッションごと運んで撮影したそう。シャッターを押したあと、立ち上がって、どこかへ行ってしまったそう。ジャケットの写真は立ち上がった瞬間のそのものらしい。
そして、キャロルが手に持っている糸は、実際にタペストリーを作っている糸だったそう。
アルバム『つづれおり』が出来上がったとき、キャロルからプロデューサーにプレゼントしたとカメラマンが言っていた。
インタビュアーがカメラマンに「あなたにとって『つづれおり』は?」とたずねたら、
「私の人生そのもの」とゆっくりと感慨深く、語っていました。

懐かしくて、懐かしくて、画面に見入ってしまった。

SO FAR AWAY
YOU‘VE GOT A FRIEND
IT‘S TOO RATE

歌手の絢香さんは言う。
「キャロルはレコードを聴いていても、高い所からでなく、すぐ傍で語りかけるように歌ってくれる」
私もそう思う。
キャロル・キングの歌は、私の青春の大切な1ページ。
追伸:15年前くらい、日本でのコンサートには跳んでいきました!
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by salam2002 | 2007-12-20 22:36 | 懐かしい時間・人々

なんとなく、2002セーラム同期会

昨日は2002年にセーラムに行った仲間で、何気~なく出来ている「2002セーラム同期会」だった。いつもは友人と2人、私が幹事だが、今回はスイスに行っている間にとんとん拍子に話がまとまり、参加の有無の連絡がきた。
先週火曜日に夫が心臓の血管にステントを入れる手術を受けたので、今回は遠慮しておこうかなと思っていたら、旦那は順調で「行ってくれば」と言ってくれたので急遽参加・・。大森駅近くのイタリアン「イル バルベロ」。お料理はまあまあ。何よりよかったのは、歌付き(オペラ)だったこと。天井の構造がよくて声がよく響くこと。12人参加で皆さん相変わらず南へ東へ。旅なれたこの仲間が私は好き。話がいつも前向き、楽しい!飲んで酔いが廻って、「次は金沢ねえ」ってことに。金沢から来てくれたお仲間がいたので。
9月にアイルランドへ英語の勉強に行くJさん、気をつけて楽しんできてくださーい。
北京に環境のお勉強と観光に行くTさん、空気に気をつけて行ってらしゃーい。
さてと、私はそろそろスイスボケから脱出しなくっちゃ・・・
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by salam2002 | 2007-08-26 14:00 | 懐かしい時間・人々

3月は少し悲しい季節

昨年3月義母が亡くなり、その前の年に義兄が亡くなっている。
秋田の北の地方の春は厳しい季節。
そのせいか、横浜で30年暮らした兄がそれからの人生に大きく希望をふくらませて故郷に帰りましたが、帰郷して2年後の3月に心臓発作で亡くなりました。
50歳をほんの少しすぎた年齢で。
訃報を聞いたときは「そんな・・・」という気持ちでいっぱいでした。
それから2年が経ちました。
今年は、ずーと暖かい冬だったそうですが、先週末は久々の雪。
お墓参りもお寺でも雪で、寒い秋田を体感。
前の日に活けたお花の水も凍っていました。
また、温かくなったらお参りに来ますね・・・

大館能代空港にて これに乗って帰ってきました
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by salam2002 | 2007-03-22 21:56 | 懐かしい時間・人々

天気予報は大雨

これから明日にかけて、本州は大雨になるようです。
さっきは寒かったのでストーブをつけてしまいました。
事務所を出る時、雨になったので、いただいた傘をさしてみました。
前原光榮商店・16本骨傘というものです。
「傘にあたる雨の音が良いんだよねえ」との事ですが、確かによい音。
ポンポンと弾んだ音がします。

4月9日 日曜日の日暮れ前 晴れた日のこの時間の空の青色って、いろんな青を見せてくれますよね
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by salam2002 | 2006-04-11 23:42 | 懐かしい時間・人々

雪に思うこと

昨年末から旅行すると積雪の都市や街に出会っています。
豪雪地帯の方には、雪はもういいよ!とお叱りを受けそうですが、
まだ、怖い目に遭っていないので、雪を楽しんでいます。
今日の雪をみて、22年前の1月の雪の日のことを思い出しています。
温暖化でここ数年、温かい冬を過ごしてきましたが、22年前に私が
子供を産んだ冬もよく雪の降った冬でした。
予定日の前日、破水してしまって緊急入院しましたが、産道が開かず、苦しんでいた時、看護婦さんが
「外はたくさんの雪が降っていますよ」と窓を開けてくれました。
大きなぼたん雪が舞っていました。
それから暫くして、おなかの赤ちゃんの心拍が停止したので
緊急で帝王切開になりますと告げられ、周りがバタバタとせわしくなりました。
「身長、体重は?」「歯に金属の詰め物はありますか?」などなど・・
そして、手術承諾書にサインをと担架で病院の中を運ばれながら、上向きにサインして。
最低量の麻酔で手術をしたので、オペ室の様子や、今、何をしているかがわかりました。
痛かったので「痛い・・」と声にしたら、「産みの苦しみと思ってください」と先生。
そして、赤ちゃんの泣き声がオペ室に聞こえて、ほっとして・・・
その日に、わが子と対面できず、初乳をしぼって看護婦さんに預けました。
初乳には、赤ちゃんの健康を守る大切な成分がたくさん入っていると聞きました。
そして、次の日も我が子に対面できず、母に「目は二つ?指は5本?」などと、何度もたずねていたようです。
対面できなかったので、何かあったのだろうかと不安だったのですね。
後から聞くと母親になった私の熱が下がらず、それで、許可が出なかったみたい。
3日目にやっと我が子に対面できました。
3550kgの元気な女の子でした。
このときの感激は22年経った今でもよく覚えています。
結局、2週間の入院となりましたが、その間中、昼間の気温が5度を超える日はない、寒い冬でした。
病室で配られたパック入りの牛乳を、みんな、冷蔵庫代わりに病室の窓から外に置いておきました。
退院して実家に向かう日も雪でした。実家から、我が家に戻る日も雪でした。
名前を決めるとき、雪を付けようかという位、雪に縁がありました。
結局、名前に雪は入れませんでしたが・・
降る雪を見ながら、22年前の雪の日を思い出しました。
我が家から、今日の雪
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by salam2002 | 2006-01-21 14:49 | 懐かしい時間・人々