アズレージョ☆ポルトガル
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カテゴリ:山歩き( 9 )

千人風呂 蓮台寺金谷旅館

下田はにぎやかな町で観光バスもたくさん来ていましたが、私たちがハイキングから下りてきた蓮台寺駅は静かな駅。駅から5分ほどの住宅地のなかに金谷旅館はありました。
レトロな入口。木造で内部もレトロでしたよ。
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ガラス越の桧のお風呂。温度が違うお風呂が6つくらい。外国人の女性が本を読みながら温泉を楽しんでいました。帰りのバス停にいたので、彼女も日帰りです、通ですね。ヨーロッパの人に思えました。
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私は広い浴槽で泳いでしまいました。
脱衣所です
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ビールは近くのイタリアンレストランに入りましたが、店主の感じがいま一つでした。
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by salam2002 | 2007-04-01 00:42 | 山歩き

月一ハイキング伊豆下田寝姿山から高根山 春を探しに

余談:土曜日の早起きが辛くて、ハイキングは日曜日と決めていたのに、なぜか、土曜日を約束してしまった。
3月は青春18切符が使えるので、伊豆方面へ決めたんだっけ。
友人が買った18切符を協同利用することに。
かなり、お徳です。5回で8000円なので一回あたり1600円です。
つわものはこれで東京から青森まで行ったりするらしい。
JR東日本には土曜日、日曜日にお徳に使えるホリデーパス2300円がありますが、これは東京を基点に西は平塚までなんです。
さてさて、前置きが長くなりました。

青春18切符を使って伊豆下田まで行ってきました。
YAHOOの路線で調べたときはJR伊東線で下田まで行かれると思ったのだけれど、私の間違いだったみたい。使えたのは伊東まで。その先は伊豆急になるので下田までは片道1570円かかりました。
伊東から乗り換えた電車がリゾート列車風。シートが海側を向いていました。
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観光名所では、車掌さんの観光案内が入ります。
駅の前にある源泉、これが4つくらいありました
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伊東駅では満員の人でしたが、下田につく頃にはガラガラに。さすがに、下田まで行く人は特急に乗るらしい・・
下田駅からロープウエイにのって寝姿山公園に。お花がいっぱいで眺めよし。
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ハイキングコースの入り口がわからず探してしまいました。
200メートルの寝姿山山頂。ここからの眺望はありません。
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高根山ハイキングコース入口もちょっと探してしまった。
展望のない道を歩いて、山頂直下は急登。登り口にこんな看板が・・・
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ずーと、運動をさぼっている私は青色吐息(ハアハア、ぜいぜい・・)
今年は1週も欠かさずに登っているという友人はへいちゃら!
ぜんぜん、苦しくないのは「やっぱり、皆勤賞だからだ」と自信に満ちていました。私と友人の体力の差は広がるばかりです・・・
はあはあ、いって登った山頂で養々麺というのを作ってランチです。そして、コーヒを淹れて。
この時間は楽しい。
木々の新芽が美しい
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西からの強い風で午後から雨の予想通り、天気が怪しくなってきた。海の向こうには大島が見えるはずですが、今日は見えません。白浜はきれいに見えました。ポツポツきたので急いで降り支度。蓮台寺方面へ下ります。が、道を間違えたようで白浜方面の道標に出くわしました。その先の道は開放的でとても良さそうだったのだけれど、地図をみて、迂回していくことに。しかし、ほとんど人が入っていないらしく楽しいコースと言うわけには行きませんでした。が、何とか里に出ました。村里は春の景色が広がっています。
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最後は楽しみにしていた「金谷旅館 千人風呂」をめざします。そして、ビール!だ。
つづく
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by salam2002 | 2007-03-25 22:00 | 山歩き

穂高よさらば

10月9日 快晴
昨日の夜から天気は回復し、明朝はモルゲンロートが見られるかも。と同室の皆さんは心をときめかせました。
そして、快晴・・・ヤッター、ヤッホー
赤く変化する穂高です。
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美しさに見惚れてしまいます。
さて、今日は降りなければなりません。
あまりに良いお天気で振り返り振り返り見つめます。
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今日、登ってくる人は幸せ者です。
かっこいい穂高を見つめながら歩けるのです。
足を鍛えて、やっぱり、また、来年登ります!
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穂高よさらば また来る日まで
奥穂に映ゆる あかね雲
返り見すれば遠ざかる
瞼に残るジャンダルム
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滝谷さらば また来る日まで
北穂に続く雪の道
返り見すれば遠ざかる
瞼に残る槍ヶ岳
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涸沢さらば また来る日まで
横尾へ続く雪の道
返り見すれば遠ざかる
瞼に残る屏風岩
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岳沢さらば また来る日まで
前穂をあとに河童橋
返り見すれば遠ざかる
瞼に残る畳岩

横尾にて名残を惜しみつつコーヒーを入れて乾杯。来年もくるぞ~
(^・^)
(2006年10月9日 涸沢から東京へ)

費用概算
・交通費 信州さわやか号  13000円
・宿泊   横尾山荘       9000円
       涸沢小屋       9000円
・お風呂  町営上高地ホテル  700円
       地ビール         800円
・バスセンター上の食堂でお蕎麦 800円
合計  33300円なり~
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by salam2002 | 2006-11-03 01:18 | 山歩き

今日は涸沢まで、そして、出来れば五六のコルへ

山小屋泊まりで初めて熟睡しました。横尾山荘は旅館に近いかも。
山通の人からは批判がありそうだけれど、清潔は気持ちが良いです。
さあ、横尾を出発。残念ながら、今日も雨。
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本谷橋あたりから下降してくる人がたくさん。雨なので行き交うのも大変!
それに、中高年が多くて、グループ内の人数が大勢なのに二人連れの私たちに道を譲ってくれません。ツアーも多いのかも。昨日、登った人がたくさん、たくさん、降りてきます。
参った、参った。
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本谷あたりからみぞれに変わって、更に、雪に変わっていきました。
紅葉と雪が一緒にやってきました。涸沢着。雪です。
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テントの花がきれい
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五六のコルまでは無理のようなので、今日は早い時間から涸沢小屋でくつろぎます。
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お日様が顔を覗かせてワンダフル!
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ちょっとだけ、雪の穂高連峰です。嬉しいです!
昨日の夜が満月。穂高の月です。
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ただの月に見えるって!・・そうですが、穂高の月です。
山小屋で初対面の人達とこんなにたくさん話をしたのは初めて。
雪で足止めされた人々がたくさん。なんと、一部屋16人でした。6~8畳くらいかな。寝るのはしんどかったけれど、話が弾んで面白かった♪
食堂でも夕食作る人、お酒を飲む人、たくさん入り混じって、見知らぬ旅人同士がにこやかに楽しんで、話して、夜が更けてゆきました。楽しい体験でした。
神々しい穂高が凛々しく白く浮かび上がる夜の空でした。
(2006年10月8日 涸沢小屋泊)
明日は晴れの予感。降りるのが寂しいですが・・・
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by salam2002 | 2006-10-29 22:52 | 山歩き

10月の3連休を利用して涸沢へ

やっぱり、混んでいたけれど満足!

足が強くなくなって、難しいところや長い時間は歩けなくなりました。
ほんとうなら穂高まで登りたいけれど、ムリムリ!
特にリュックの重いのがあばら骨にきつくなりました。
だから、涸沢まででよい!穂高を見ることが出来るのだから、それでOK。
友人は「涸沢まで~って、そんな計画ないんじゃない」というけれど、「まあ、いいじゃん」と私。
何とか説得して、行ってきました。
10月7日朝7時集合の「信州さわやか号」にて上高地のバスセンターまで。沢渡で乗り換えるけれど直行便です。楽ですねぇ。
東京から長野直前までは晴天だったのに、上高地に着いたら雨でした!
昼食にお蕎麦を食べて外に出たら、ジャンジャンの大雨。
しかし、お蕎麦は高いです!(~_~;)
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最初から合羽を着て傘をさして歩きます。
明神の手前あたりで私の傍を走る抜けるものがあ・・・犬?と思いきや、サルでした。
えっ!びっくり。
ここは日光ではないぞ!
犬が苦手な友人、更に、サルは苦手。
「うう、来年もサルが出たら、もう、来ないぞ・・・」
友人の一番好きな山は穂高。登りつくしている。
「餌をあげないことが大事よね」
「昨年は自然環境が子孫繁栄に良かったらしく、熊も猿もたくさん生まれたらしい。だから、食料が足りなくて麓に下りてきているらしい」 ・・だそうです。
皆さん、決して餌をあげないようにしましょう。
猿を上高地から山に帰しましょう。
猿談義をぶつぶつしながら、テクテク、歩きます。
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梓川の広がり
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前に穂高に登りに来た帰りにアイスクリームを食べた徳沢園。「氷壁」の宿として有名。
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今日は横尾山荘に泊まります。
横尾山荘はスキヤーズベッドのようになっていて、カーテンで一人ずつ区切られていました。頭のところに棚も付いていて、物が置けます。快適な睡眠をとることが出来ました。真っ白なシーツにはびっくり。雨だったけれど、午後からの歩きで人も少なめでまあまあかな。
(2006年10月7日 横尾山荘 泊)
明日は涸沢と五六のコルを散歩予定  ・・・つづく
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by salam2002 | 2006-10-22 21:43 | 山歩き

予定通り 扇山

仙丈小屋をめざす山歩きパート2で扇山に出かける。
中央線鳥沢駅に10時前に友人と待ち合わせ。
私は家を7時前に出て神田経由高尾、鳥沢へ向かう。
あいにくの曇り空、中央線を下るにつれて、雨雲になる。
ネットで扇山を調べていたら駅前に塩大福の美味しい和菓子屋さんがあると書いてあったので、私もGET。
5個入りをばらして2つ売ってくれた、応対がとてもよい若い女性で嬉しい気持ちになる。
鳥沢駅から梨の木平までは舗装された道のようなのでタクシーで。1680円でした。タクシーは鳥沢駅に待機しています。
梨の木平から歩き出したとたんにポツリと雨が落ちてきた。だが、木々で雨を感じないで登れます。

大久保のコルまでは白い花ばかり、土質のせいかしら、なんだか不思議。
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幻想的でした
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大久保のコル
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山頂には大勢の人。グループで「清掃登山中」でした。中高年の女性グループは次の山行を山頂で打合せ・・ええなあ、おばちゃん、バイタリティ溢れて頼もしい!

富士山は見えず。山梨の秀麗富岳12景の扇山です。

三つ葉つつじ、そして黄色い花へバトンタッチ
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君恋鉱泉に降りる予定でしたが変更して四方津へ。分岐を左へ。
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犬目に出てバスの時間を見ると1時間半の待ち時間。大野貯水池まで歩くことに・・・。
長かったです。ぜんぜん歩いていない私はスピードが落ちてゆきます。

辿り着いた大野貯水池バス停。バスに乗ったらすぐに四方津駅に到着。160円。
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駅には直通東京行きの中央線が止まっていたので飛び乗り神田まで。神田で一杯飲んで帰宅。車中での爆睡は凄かった!

パート3は高水三山の予定だけれど、日程が混んできたので7月になりそう・・・
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by salam2002 | 2006-06-11 02:20 | 山歩き

雨上がる 高尾山へ行く

土日の外出をひかえていたのだけれど
夫も元気になってきたし、8月に仙丈小屋に泊まりに行こうと決めたので、少しずつ歩くことにした。
初歩のハイキングからスタート。
午前中は雨。
天気予報では、午後には上がるとのこと。
10時に家を出て、南武線経由で京王線にて高尾山口へ。
何度か来た高尾山口で初めてお蕎麦を食べる。
高い!普通の山菜そばで850円、友人が食べたとろろ定食1150円。
普通のお味でした。
友人はお蕎麦アレルギーだった!

1号路(表参道)を歩きました。
雨が上がり、急激に温度が上昇しているので霧の中を歩きました。

霧深き表参道
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権現茶屋のぶどう酢入りソフトクリーム300円、美味。ここのお蕎麦は麓より安くて700円位だったかな。食べていないのでお味はわかりません。
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山頂ではお日様も、一瞬ですが展望も。3時過ぎから大勢の家族連れが登ってきました。
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来週は扇山に行きたいなあと思っております・・・
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by salam2002 | 2006-05-28 23:40 | 山歩き

筑波山へ足慣らしのはずだったが・・・

2006年1月6日(金曜日) 曇りのち晴れ、また、曇り

1月4日に買った靴を履いてみたくて、友達と二人、巷では超簡単といわれている筑波山に行くことにしました。
2005年は旅行ばかりして、高低差のあるところには、月に一度歩いたかどうかというくらい。
それにもまして、正月休みのほとんどを家の中ですごしていたので、歩けるか心配でした。
インターネットで調べると、決まって、どの人も非常にたやすいと書いてある。
それならば、私にもOKだろうと、2006年初ハイキングは筑波山に決めました。
“TXつくば”にも、乗ってみたかったし・・・
土日は早くから、つくば駅からシャトルバスが出ているのですが、平日は最初のシャトルバスが9時30分のため、それに合わせました。

<乗り物経路>秋葉原 8:24 TXつくばエキスプレス快速 → つくば着 9:09(45分で着く。早い!) →シャトルバス つくば発9:30 → つつじヶ丘着10:20 
<歩行> つつじヶ丘 → 弁慶茶屋11:00 → 女体山本殿 12:00(ゆっくり眺望)→ せきれい茶屋 12:30 昼食(店で山菜うどん) → 男体山12:45 → 山頂駅からケーブルカーで宮脇 → 筑波山神社 → つくば湯 →シャトルバス最終17:40つくば駅
<費用> TXつくば 往復 2300円、シャトルバス往850円、復700円、ケーブルカー510円、山菜うどん700円、つくば湯1050円 計6,110円 (お守りなどは別途です) 

平日にハイキングに行くのは初めて。年末ぎりぎりまで働いたので、お正月は思い切って9日まで休むことにしました。(職場に行ったら、机ないかも・・・)
とにかく寒くて曇った日が続いた新年でした。6日は電車に乗っている間にお日様がさしてきて、おお、ラッキー!

TXつくば駅のホームにて:ガマではなくてふくろうと筑波山

つつじヶ丘には、ガマがいた

弁慶七戻り石  ここは見るだけ、進路は母の胎内くぐりの方へ進みます

母の胎内
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大仏岩 名前がついている中で一番名前に納得した岩です
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女体山頂  霞ヶ浦、大洗そして関東平野を見渡すことができます。残念ながら、富士山は拝めず
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肝心のがま石に気づかず通過・・・まっ、いいか
男体山山頂にて、お守りの鈴を購入。神主さんが優しそうでした。筑波山では、おじいちゃんがお孫さんを連れてお参りにくるのが多いみたい!少ない時間に3組もいました。みんな、じいちゃんに優しくしていました。おじいちゃんが格好良いです♡
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寒いしケーブルカーの横を歩くのはつまらないね。で、ケーブルカーで降りて温泉に入ろう!
がまの油売りの口上は5日までだったそう、残念!
お客さん「ほんとにがまの油が入っているの?」
お店の人「うーん、入っていないですよ。あ、いや、ほんのほんのちょっとだけ入っているかも」
お客さん「まあ、いいか、一つください」お買い上げでした。
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友人「知ってる、どうしてがまが油をたらすか?」私「知らないけど」
いきさつを教えてもらいました。皆さんはご存知でしたか?
筑波山神社 大きな鈴がひときわ目立ちます。古そうで立派な建物でした。
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さて、温泉を選ぶのに迷いました。どこの旅館もインターネットで調べて想像していたより小さな旅館でした。お風呂もそんなに大きくなさそうです。それならば、日帰り温泉でいいか、ということで“つくば湯”へ。電話で行き方を尋ねると車で迎えに来てくれました。帰りもシャトルバスの停留所まで送ってくれます。従業員さんは良い感じでした。温泉はふつう。

シャトルバスを待っている間に、店先で果物を売っている方と話したら、青木屋のお風呂のほうが良かったかもねとのことでした。このおじさん、とっても親切。観光案内所から割引券をもらってきてくれて、筑波山の情報をいろいろ教えてくれました。そうそう、シャトルバスの行き先表示が「貸し切り」となっているので、乗りそこねる人がいるそう。どうして、そうしているのかしら?とても親切にしてくれたのに、何も買わなかった私たち、バスの中で「悪かったね」
大きな鳥居:おまけして作ってくれたそう
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お土産にがま饅頭というのがありました。買えばよかったかなと少し後悔。

ほんのちょっとの歩きなのに、足をひねって痛かった。
ずーと室内で過ごしたことを反省。
いい年なので、筋肉や体力が落ちるのが早い!鍛えてこそ、歩けるのだ。
最近は仕事も嫌で早期退職ばかりがちらついたが、少し考えが変わった。
通勤しているからこそ、体力が保持できていたのではないか。
ちょっと、病気をした友人がそれほど重くないものでも持てなくなった。と言っていたが、そうかもしれない。家でだらんと過ごしているとすぐに体力が落ちるぞ、と、強く感じた一日でした。
そう、もう、若くはないのだから、仕事をしているのは、案外、一石二鳥なのかもしれない・・・うう、早期退職は再考すべきか、うう。
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by salam2002 | 2006-01-09 01:12 | 山歩き

行ってみたかった御前山避難小屋

御前山に行ってきました。
masakoさまのホームページで御前山避難小屋の山行報告(というか忘年会)を見てから
一度は行ってみたいと思っていた御前山へ行ってきました。
避難小屋にとても興味がありました。

2005年11月6日(日曜日)立川駅7時集合です。
淡歩々山の会の新人山行です。
コースは奥多摩駅→境橋→栃寄沢→栃寄の大滝→御前山避難小屋→御前山山頂→鋸山→鋸尾根→奥多摩駅 の予定でしたが、2時過ぎから雨の確報だったので、リーダーの判断によりコース変更となり、登ってきた道を降りることになりました。
費用:ホリデーパス2300円、バス代230円×2、玉翠荘入浴750円 

栃寄沢を登る手前にトイレあり。
栃寄の大沢より前に滝あり、最初の休憩です。
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湧水の広場付近
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栃寄の大滝、美しかったです
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避難小屋で昼食後、山頂へ。荷物は小屋に置いて空身です。
山頂は展望なく、霧が出ていました。雨が近そう・・
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リュックを背負って、下りを急ぎます。
丸太橋が滑るので、雨の日は慎重に・・・

一部紅葉が始っていました。カラマツが特にきれい!
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入浴して駅前で軽く打ち上げ、すっかり日暮れた奥多摩駅を後にして
長い時間電車に揺られます。奥多摩は近そうで遠い東京です。帰宅まで3時間。
半年ぶりのハイキング、翌日は足がバリバリでした。
職場の階段の下りの辛かったこと・・トホホ
冬場は1ヶ月に2回は歩きたいと思った私でした。
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by salam2002 | 2005-11-14 01:03 | 山歩き