アズレージョ☆ポルトガル
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カテゴリ:2014年スウエーデン旅行( 12 )

地下鉄駅にはアートがいっぱい

図書館の次は観光船に乗りに行くスケジュール。
地下鉄で観光船乗り場のあるKungsträdgården駅をめざします。

Rådmansgatan駅で、道を教えてもらった窓口のおじさんに挨拶して、グリーンラインに乗ってT-Centralen駅でブルーラインに乗り換えです。辿りつけるかな・・。
T-Centralen駅でブルーラインのホームについたら、ホーム全部の壁が青かった!
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青い海の中にいるようでした。
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メトロに乗って、Kungsträdgården駅のホームにつくと
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岩肌むきだしでホームはグリーン
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動物のレリーフ?↑
これから乗りたいボートや、バス乗り場の案内が見えました。
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案内に沿って歩いていくとこんな彫像も。
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芸術的すぎる!
先日、ノーベル賞の話題をTVで見ていたら、LEDのお二人が、この辺りでサンドウイッチをつまんでいる映像が流れました。
洞窟そのものでしょ。
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さらに芸術的。
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ストックホルムの地下鉄アートは1950年代から始まったそうです。
100ある駅のうち90駅で150人のアーティストによって、アート空間が造られているそうです。
過去60年間の様々なアートを見ることができる・・と、帰国してから知りました。

私が見たKungstradgarden駅は、1970年代に造られました。
1970年代には、自然の壁をそのまま取り入れることが出来るようになったそうなの。
壁にコンクリートを散布できるようになって、洞窟スタイルの駅が造られ、駅を造るのにお金があまりかからなくなったので、アートにお金を廻せるようになって、アートが盛んになったみたい。
Kungsträdgården駅のアートは必見とあるから、何も知らずに遭遇したのはラッキーでした。
変わっているなあ・・というのが、その時の印象。
北欧神話的なのかな。
私は、海の中にいるようなT-Centralen駅ホームが気に入りました。

次に行く機会があったら、いくつか比べてみたいです。

2014年8月7日夕刻 地下鉄アートに遭遇 スウエーデン旅行記⑪

PS.
前に住んでいた家は、部屋ごとにテーマを設けていた私です。
トイレは、海の中にいるイメージで注文した壁紙だったのを思い出しました。
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by salam2002 | 2015-01-01 00:28 | 2014年スウエーデン旅行

ストックホルム市立図書館へ行く

予定の時間より遅れているけれど、スケジュール通り行動することにした。
今回の旅のテーマのひとつは、“図書館を訪ねる”
ストックホルム市立図書館へ向かいます。
「地球の歩き方」には出ていなかったけれど、ストックホルム中央駅から地下鉄に乗れば行かれるらしい。
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ストックホルム中央駅↑
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駅周辺。地下鉄は道路を挟んで反対側に階段がある。

自動販売機で切符を買うのが難しかったので、窓口へ行って、Radmansgatanロードマンスガータンへ行きたいと切符を買う。値段は忘れてしまったけれど、1時間有効のチケットを買ったと思う。

メトロ中央駅は混雑しており、グリーンラインをめざすが、なかなか、ホームを見つけられなかった。
方向が終着駅表示なので、探すのが難しい・・・。
ウロウロして、戻って駅の係の人に聞いてやっと、乗車。
「地球の歩き方」のメトロ路線図は、字が小さすぎてシニアには厳しい。

Radmansgatan駅についたら、また、窓口で図書館への道を訪ねました。
どの出口に出るかが、大きいなポイント。

会話は上手には出来ないけれど、何となくはわかるものですね。
私は、ひたすら目的達成型。その時の感は、自分でもすごいなあと思う。
ひたすら、相手の言葉に集中します。
地下鉄をあがったら、大きな通りに出ました。
地球の歩き方地図に、図書館は出ていないけれど、天文台が出ていて、そのお隣なの。
地下鉄の正しい出口を出られたら、通りを北上します。
確認のために、優しいそうな通行人に再度、場所を確認する。
「あそこよ」と指さしてくれた。
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そうそう、あれあれ。オレンジ色のドームが見えた。
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なんて、ステキなの。
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ドーム上の灯りとりから自然光がさしこみます。
中央には大きな照明。昨年行ったフィンランドとも通じる北欧らしいデザイン。
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円形ホールに360度・本が並ぶパノラマ。1階から、一周して脇の階段を上がっていくと、2階、3階と上がれます。

1階ホールを見下ろすと床はキューブのデザイン。
この図書館は、北欧にモダニズムをもたらしたといわれる、エリック・グンナール・アスプルンドの設計。
素晴らしくて、感動。
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本が宝石のように光って見えました!
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照明デザインと自然光が本をやさしく照らしている。やわらかい光の中にある本は幸せね。
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ドームの横には細長い閲覧室があります。
円形ドームの途中でも1階の椅子でも自由に本を読むことが出来ます。
インフォーメーションスタッフもにこやかで優しい。
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Fさんを記念撮影。
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JのJapanを探したら、「手塚治虫」がありました。
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ランチを食べていなかったので、カフェでサンドウイッチを食べたけれど、これはいまいち。

私が住む町の図書館とは美しさが違いすぎますが、トイレは有料です。
鍵がかかっていて、5SEKコインを入れなければトイレに入ることができません。
数も一つだけです。
これは、日本の方がすばらしいと思う。

2014年8月7日 感激の図書館訪問 スウエーデン旅行記⑩
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by salam2002 | 2014-12-30 00:30 | 2014年スウエーデン旅行

ストックホルム・パノラマツアー

時はすでに冬。
ストックホルムの思い出は遠くなりつつありますが、気を取り直して再開です。
続くかわからないけれど・・・。
今年の活動ガイドツアーも終了したので、ボチボチ、覚えている範囲で。

ストックホルム滞在初日(到着日は除いて)は、ゆっくり、朝食を食べて、主な見どころを一周する観光バスに乗る予定だった。
日本からネット予約をした。
11時くらいの予定だったと思う。
ところが、スーツケース騒ぎで出かける訳に行かなかったが、スーツケースは何とか届いた。
時は既に夕方だったが、幸い、夏のストックホルムは、まだまだ、明るい。
ダメもとで、バス乗り場に出かけた。

スタートは王宮の対岸にある、グスタフ・アドルフ広場。
事情を話したら、笑顔で「乗って」。
スタート場所は目立たない場所でしたが、親切。

バスの車窓からの撮影なので、あまり、画像は良くありませんが、紹介します。
ガムラスタン南、セーデルマルム島入口にあるスルッセン地下鉄駅があります。その辺り。
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セーデルマルム島を東へ向けて走ります。
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ストックホルムは群島の街
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セーデルマルム島を西へ向かい、ロングホルメン島を超えて
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ノーベル賞ゆかりの市庁舎近くの港・中心地でない遠くの島への船が出ています。
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デザインの美しい国会議事堂円形部分
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雨上がりの市場
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エステルマルム側の海岸・大きな船が停泊します。
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高級住宅地のエステルマルム地区
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高等学校
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クリーニングやさん
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王立オペラ劇場
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パノラマツアーバス内部
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乗車したバス
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パノラマツアーパンフレット
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イヤホンで、日本語説明があります。
最近は旅行で街を訪ねたら、最初に観光バスに乗るようにしています。
ガイドブックには出ていない情報が多く、その土地を大まかに知ることが出来るので、観光するのに便利です。機械の発達のおかげで、殆どの場合、日本語があります。

City Sightseeing催行。代金260sek。1クローネ17円位だったと思う。ネット予約料は別。カード決済。
パノラマツアールート
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スウエーデン旅行記⑨ストックホルム 2014.08.7 午後4時半から6時くらい
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by salam2002 | 2014-12-21 19:37 | 2014年スウエーデン旅行

話題のノーベル博物館のチョコレート

ノーベル賞受賞者がストックホルムに到着し、燕尾服を仕立てたり、博物館へ行き、椅子に署名する・・といったTV放映が多かったので、探してみました。
確かまだ、食品庫に残っていたような・・・
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そう、アルフレッド・ノーベルの肖像入りのチョコレート。
まだ、3枚残っていました。
ノーベル博物館へ行ったのは、この夏、8月11日。
見学を終えて、チョコを1缶買おうと思っていたのだけれど、その前にトイレに行って戻ってきたら、日本人のツアー客が見学よりも先に、売店でこのチョコを買うのに並んでいました。
15人位並んでしまったので、1時間近く待って買った記憶がよみがえってきました。
皆さん、たくさん買っていました。
今、ガイドブックを読むと館内にはカフェがあり、ディナーで出されるアイスクリームが食べられるのだけれど、直前に町で並んでアイスを食べたので、食べなかったのが残念・・と思い出します。
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直前に食べたアイスクリーム。美味しかった!
ガムラスタンには美味しいアイスクリームやさんが何店かあり、どこも大盛況でしたよ。
ノーベル博物館は、授賞式や晩餐会が開かれる市庁舎とは少し離れたガムラスタンにあります。
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*夏は陽ざしがいっぱいで暑いくらいだけれど、今は寒いのでしょうね。
天気予報を見たら、晴時々雪・・で最高気温4℃、最低気温2℃でした。日本と変わらないか・・。

思い出ノーベル博物館 2014年8月11日
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by salam2002 | 2014-12-07 20:44 | 2014年スウエーデン旅行

スーツケース、その後?

旅行記続きます。
未着スーツケース、7日の11時までには届けます!・・と、ストックホルム・アーランダ―空港の女性職員は言ってくれたけど・・。
散歩を終えてホテルに戻ったのは、既に11時半。
レセプションの感じのよい青年は「まだ、スーツケースは来ません」とジェスチャーする。
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私たちの落胆ぶりを見て、アーランダ―空港の担当部署へ電話で問い合わせてくれると言い、電話をかけてくれた。
しかし、Qが10件。
つまり、接続待ちの電話問い合わせが10件らしい。
「ありがとう」と私たちはションボリ、部屋へ戻る。

この時点で、現地旅行代理店は何も出来ない、保険会社は必要なものの購入10万円まではOKですよ(特約20円をつけていた)というが、ほぼ、すべての荷物はスーツケースだから、「今日、来なかったら日本へ帰ろうか・・」なんて、気弱な発言も友人と2人、お互いの口から出ていた。(翌朝、ダーラナ地方へ移動計画)

困ったねえ・・と重たい空気の時間が3時間くらい。
1階のレセプチョンに様子を見に行くと、まだ、受話器を片手に仕事をしていた!
ずーっと、電話がつながるのを待っていてくれているのだ。
「ええっ、ずーっと」
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それから2時間後、ドアをノックする音が!
ドアを開けるとレセプションの彼が立ち、満面の笑顔でスーツケースを運んできてくれた!
「ありがとう」を繰り返す。
お互いにハグして喜び合う。
嬉しかった!です。
スーツケースを受取り、リファレンスNOを確認すると、「合ってるじゃない!」
「何で、なんで、問合せするとエラーになる訳」
訳わからん。

後日談ですが、1週間後、偶然出会った在スウエーデンの日本人の方のお話で、ほぼ理由がわかるのでした。
何と検索をするコンピューターシステムが混乱していたらしいのです。
2重に不幸だった私たちです。

急に元気になった私たち。
とにかく、レセプションの彼にお礼がしたい。
少ない謝礼とありったけの日本のお菓子を集めて、レセプションに持って行きました。
お菓子はとっても喜び、お金は受け取れないといいましたが、無理に押し付けてきました。
本当にありがとう。

という訳で7日(翌日)の夕方(でも、まだ明るい)無事にスーツケースが手元に届きました。
皆さま、心配してくださってありがとうございます。


スウエーデン旅行記⑧ 2014.8.7 夕方スーツケースは届いた。
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by salam2002 | 2014-10-22 22:46 | 2014年スウエーデン旅行

ストックホルム景観と大聖堂

前回アップしてから多くの時間が過ぎましたが、気を取り直してスウエーデン旅行記再開です。
ホテルに戻る前にもう少しお散歩していました。
そしてその景観、結構お気に入りでした。
ヘランズホルメン島からストックホルム中心地の水際の景観。↓
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左側が外務省、真ん中がグスタフ・アドルフ広場、右は多分、王立オペラ劇場。
グスタフ・アドルフはスウーデンの王様の名前みたいです。
ヘランズホルメン島からリッダーホルメン島を望む場所からの景観。↓
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水際に立つ青いお屋根の小さな建物・・何だろうなあ・・と思いながら撮影しました。
奥に見える教会はリッダーホルム教会だと思います。
右手に行くとストックホルム中央駅で時々列車が橋を渡っていきます。

そして、ホテルに戻りつつ大聖堂に入りました。確か40sek、日本円で600円位。
王宮の隣にある大聖堂。ストックホルム最古の教会。↓
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13世紀に建てられ増改築され現在の姿になったのは1480年代とのこと。
天井
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黒檀と銀による祭壇
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1489年に制作された「セント・ジョージと龍」木彫
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ジョージが少年のように見えました。
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馬が立派。
同じ題材の青銅製のものがガムラスタンの街中にもありました。街の守護神ともいわれるらしい。
パイプオルガンも大きくて威厳のある内部
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もともとはゴシック様式でしたが、王宮の建築様式に合わせてイタリア・バロック様式に改築されたそうです(あまり詳しくありません・・)。国王、女王の戴冠式、結婚式が行われ、2010年6月にはヴィクトリア王女の結婚式もここで行われたそうです。
お天気が雨模様だったので、光がきらきら入るという感じではなく、暗がりの中に重厚な建造物がたくさん置いてある大聖堂でした。
ガムラスタン地図です。
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ピンクが大聖堂、ブルーがリッダーホルメン島方向

2014.8.7曇り スウエーデン旅行記⑦
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by salam2002 | 2014-10-15 00:26 | 2014年スウエーデン旅行

豪雨のストックホルム・ガムラスタン

夜が明けて、気を取り直して朝食。
レストランのある1階に降りていったら、なんと豪雨!
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まったく、なんという、旅のはじまり。
ちょうど、通勤時間。
こちらの方は、豪雨をものともせず、自転車が行き交います。
みんな、びしょ濡れだけど、かっ飛ばしています。
すごいなあ~。
そんな、ストックホルム人を見ながら、ゆっくり、食事。
テーブルセッティングがこじんまりして可愛い。
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港に面した空間です。
夜はおしゃれなレストランになります。
夜は、キャンドルが灯ってロマンチックです。
ビュッフェスタイルの朝食をインクルード。
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必ずスイカを食べる私です。お代わりして、いろいろ、いただきました。
画像にはないけれど、酢漬けが各種揃っています。
朝食を食べても、スーツケースは届きません。
個人旅行の際でも、旅行代理店を通してエアーチケットや一部ホテルを予約しています。
緊急時、24時間対応してくれることになっているからです。
日本の代理店の担当者に電話連絡。
その後、スウエーデンの支店に連絡。
リファレンスNOを告げて、スーツケースを探してもらうが、なんと、番号がエラーになって探せないって!
えーっ!
困った!
何も出来ないという・・・。
意気消沈。
ホテルフロントに降りていく。
ここで、ホテルから探すシステムがあることを教えてくれて、コンピューターでスーツケースを追及してもらう。
しかし、そのシステムでも渡された番号と私たちの名前ではエラーとなったのでした!
ガーン。
またまた、意気消沈して、このホテルにいる間にスーツケースが来なかったら、帰ろうか・・などと、後ろ向きに考える。
だって、ヨーロッパレールパスや指定席券、ホテルのバウチャーなど、ぜーんぶ、スーツケースの中なんだもの。
意気消沈しながらも、雨が上がったので、ホテルの近くに散歩に出ることにしました。
ストックホルム・ガムラスタンのステキなホテルに、せっかく泊まっているのだもの。

雨上がりで人気のないガムラスタンへ。
これは結構、貴重でした。ガムラスタンって、いつでも、観光客がいっぱい・・ということ、後々、知るのでした。
ファースト・ライゼンホテルの隣のホテル。世界中の若い女性に人気のホステルらしい。
サイドの入り口がステキだった。
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雨上がりのガムラスタン。Osterlanggatan通り。
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カフェのオープンテラスも雨にぬれて
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今夜はこのレストランを予約していますが・・・。

まっすぐ、南下すると「鉄の広場」にでます。
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いつもにぎわう広場も雨上がり
鉄の広場のいわれは別の機会に。

この人は誰?
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帰国して調べたら、スウエーデンの詩人Evert Taube 読み方はエバート・タウベ。文献により、日本的読み方は様々です。歌も歌うらしいので、シンガーソングライターでしょうか。
後ほど、一緒に記念撮影しました。

メインストリート Vasterlanggatanを北上。
ガムラスタンで一番狭い小路。
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また、雨がポツリ、ポツリ
ガムラスタンの隣の小さな島・ヘランズホルメン島は殆ど国会議事堂
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クラウンは市民に愛されてストックホルムの象徴です。
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窓も素敵でパチリ。

2時間ほど散歩してホテルに戻ります。

2014年9月7日朝 豪雨のち小雨
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by salam2002 | 2014-09-27 20:32 | 2014年スウエーデン旅行

アーランダ・エクスプレス・トレインにてガムラスタンのホテルへ

空港から、ストックホルム市内へは、空港バスかアーランダ・エクスプレス・トレインにするか、プランニング中は迷いましたが、せっかくだから、アーランダ・エクスプレスに乗ってみることに決めました。
実際には、スーツケースがなかったので、身軽に行動できました(泣)。

空港ビルから直接、エレベーターでホームへ降りられたと思います(記憶があいまい)。
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ホームに立っては見たけれど・・・。
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待てど暮らせど列車は来ません。
ストックホルムの地下鉄は、岩肌むき出しって感じなので、明るい日本の地下鉄とは少し違って暗い雰囲気です。ワイルドともいうのかな。

なぜか、ホームにいた人がみんなエレベーターで上がってしまい、ホームに人がいなくなる。
あれ・あれ・・・。

違うホームから列車が出るのかと、私たちもエレベーターに乗る。
しかし、ホームは他にはありません。
仕方なく、また、ホームに降りて電光掲示板を見ると列車は来ることになっているのですが、一向に列車のくる気配がありません。

空港ビル内にあるはずのi (インフォーメーション)に行ってみました。
ここでも、番号をとり順番が来るのを待ちます。

係の人に「アーランダ・エクスプレスで中央駅まで行きたいのだけれど」・・と訪ねる。
「この横にあるエレベーターでホームに降りて」と言われる。
「列車は何時に来ますか?」
「○○よ」
おかしいわねえ・・と首をひねりながら、再び、ホームへ。
待つこと20分くらいかな、列車がホームに入ってきました。
おお!
列車はスマートできれい。スタッフもにこやか。
岩肌むき出しのホームとスマートな列車とスタッフの良い感じがアンバランスで最初はドギマギ。
アーランダ・エクスプレス車内
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20分で中央駅へ到着。
疲労していたので、中央駅からガムラスタンのホテルまではタクシーを利用。
アーランダ・エクスプレスは250クローネ(日本円4250円)、タクシーは100クローネ(1700円)くらいだったと思います。

ファースト・ライゼンホテルにチェックイン。

フロントは若い男女でべたつきすぎず、フレンドリーでした。
この後、スタッフにはとっても良くしてもらったのです。
「スーツケースは遅れて届くの」
「明日の11時までに届く予定なのでよろしくね」とお願いする。

海外旅行初心者のころは、一泊分の着替えは手持ちしたほうがよいと聞いたので、持ち込み荷物に携帯していたけれど、だんだん慣れてきて、今回は全く手荷物には着替えを持っていなかった。
だって、いままで、スーツケース未着の経験なかったのですもの。
Fさんと「明日になれば荷物来るよ」と、まだ、空元気。

一休みして、暗くなってきたけれど、夜の散歩に出る。
ホテルの前は港。
「30分くらい散歩しよう」
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↑ガムラスタンの一番南、スルッセンのガラス張りのビルの明かりが良く見える。
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ガムラスタンの東の島、シェップスホルメン島の灯り
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目の前に停泊する帆船。夜はマストをおろしています。
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港にあるカジュアルなBAR。
「ストックホルム初めての夜にビールで乾杯」
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異国にいる高揚感は気持ちよい。青みがかった夜に街灯が似合う。
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それでも夜のとばりが下りてきて、ホテルへ帰る。
隣のカジュアルなホテルは、若い人に人気のホステルのようでした。
画像右側が古い私たちのホテル、ファースト・ライゼン。
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お部屋は117。雰囲気のある素敵なホテルです。いい雰囲気でしょ。

お風呂には入ったけれど、着のみ着のまま、下着も取り替えず、おやすみなさい・・と眠りにつく一日目でした。

*ビールは50クローネ850円位。物価は高いです。税金が大きいのねえ。

スウエーデン旅行記⑤ 2014.8.6 一日目終了
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by salam2002 | 2014-09-11 21:12 | 2014年スウエーデン旅行

ストックホルム・アーランダエアポートにスーツケースは来なかった!

フランクフルトで飛行機を降りて、ゲートにいる職員にストックホルム行ゲートを訪ねると、確か、C12くらいだったような(うろ覚え)。
フランクフルト空港内を走って走って、やっと、入国審査に到着。

しかし、列ができていた!
そばにいた職員に事情を話すも、「並んで待って」との事。
私たちのところには東洋人のスポーツチームらしき人がいっぱい!

待てども、列は進まず。
「まじ、まずいのでは・・?」と再度、同じ空港職員へ直訴。
さすがに、「間に合わない」と思ったらしく、ユーロの人用の窓口で交渉して、審査してくれた。
もっと早くお願い008.gif

次は手荷物検査。・・も長い列が!
しかし、職員はにこにこして平気な様子。
「だいじょうぶ・だいじょうぶ・・」
「何処から来たの?」
な^-んちゃって、周りの人も巻き込んで笑顔。
しかし、既にあと5分!

今回は、いつもは検査でならないはずの靴が反応して、毎回、靴を脱がされました!
ファスナーに反応するのかな。
機械の精度を上げているのかもしれません。
やっと、手荷物検査をクリアして、また、走る・走る008.gif

「あったあ~C12.ストックホルム行」
既に閑散としている。
職員に「乗りま~す」とぜいぜい、汗を流しながら訴える。
お姉さんは「あら、乗るの?」・・と涼しい顔でした。

座席は一番後ろ!みんなの注目を集めながら、着席する。
ドアは閉まったけれど、それから20分くらいは動かなかった。
スーツケースを積んでいるのかな・・と、思ったり。

しかし、喉が渇いた!
ペットボトルは捨てたので、お水がない。
たまらず、「申し訳ないけれど、走ってきたのでお水ください」ともうすぐ出発体制のCA(男性だった)に言うと、「走ってきたんだねえ」というジェスチャーで「OK」と優しく水をくれた。
あ・り・が・と・う。

その後、パンと飲み物が出たけれど、喉を通らず。

何とか、ストックホルムに到着。
手荷物受取コーナーに行くといや~な予感。
だって、スーツケースがゴロゴロ・散乱しているのです。
壊れているスーツケースも。

ベルトコンベアーに、私たち2人のスーツケースは出てきませんでした!
しかも、雑然としていて、いやーな雰囲気なの。
ストックホルム空港の心象、超悪し。
私たちは、ルフトハンザできたけれど、窓口が見当たりません。
あるのはSASのみ。

気を取り直してカウンターに行く。
スウエーデンは、何をするにも、まず、番号を取る。
順番が回ってきたら用件を伝える。
しかし、整理券を取るモニターもクローズ中。
しかも、SASの問合せしかないから、よく、わからない。

整理券を取る機械が動いたと思ったら、多くの人の手が、モニターに殺到した。
訳わからず、われらも遅ればせながらモニター画面を押す。
GOLD・・と書かれたところを押した。(でも、SASと表示されていたけれど)

順番が回ってきて、スーツケースがついていない旨、係のオバさまに訴える。
今回初めて、バッゲージ番号表が大切なこと、身をもって知りました。
番号伝えて、搭乗ルートを伝えます。
「フランクフルトで乗り継ぎが、ベリー・ショートだったのね」
「はい」
「スーツケース到着は明日になるから、ホテルに届けます。ホテルの住所と名前を教えて」
最初のホテルは、いつも小さな手帳にメモっているので、役立ちました。
やり取りをしている間に、隣にいる中国のグループが割り込んでくるので集中できない。
「明日の何時ごろですか?」
「午前中11時ころ」

皆さん、こんな事態になった場合、ここから先が大切です!
未着荷物としてコンピュータで処理して(おばさんが・・)、新しいリファレンス番号をもらいます。
空港名とリファレンス番号が書かれています。
これが手書きで読めないかもしれないので、必ず、確認しましょう。
後から、荷物を追跡するには、この番号のみとなります。
搭乗した飛行機のバゲージ番号では、この手続き後は調べられません!
バゲージレポート
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手書きの番号
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お国によって数字の書き方が違うので、言葉で繰り返して確認しましょう。
のちのち、私たちは苦労しました!

という訳で私たちはしょんぼりと、市内へ向かいました。
長くなったので、続きます・・

2014年8月 スウエーデン旅行④ スーツケースは来なかった。
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by salam2002 | 2014-09-06 15:31 | 2014年スウエーデン旅行

まずはラッキー?だったけれど・・・ルフトハンザLH711便搭乗記

8月6日成田発9:45のルフトハンザ航空に搭乗するため、成田にスカイライナーで向かいました。
スカイライナーの予約はネットで、チケット受取はコンビニ・ファミリーマートでした。
前回は、ネット予約で携帯にチケットをダウンロードして出かけたから、いろいろ、便利になっているのですね。
私はまだまだ、チケットがあると安心するタイプ。

成田のカウンターでチェックイン手続きをすると、「よろしかったら、5万円でビジネスクラスにグレードアップしませんか?」
暫くFさんと顔を見合わせて「はい」と返事しました。
その場で手続きして、別の窓口で精算しました。
12時間の飛行も、最近は、さほど苦になりませんが、一度、ビジネスを体験したかったので。
しかし、この時点で飛行機が1時間遅れることが判明。
フランクフルトでトランスファーは2時間だから、1時間になる・大丈夫かなあ・・とは、思ったけれど、前回も50分で結構十分だったので、気楽に構えておりました。
一応ボーディングのゲートを確認して
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LH711便ゲート。既に表示が 9:45⇒10:45出発 に変更されておりました。
ラウンジが使えるということで行ってみました。
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良い画像をとっていなくて、こんな画像しかありません。もっと、素敵でしたよ。でも、やっぱり、ANAのラウンジを利用したほうが良かったかも。
PCルームは充実しておりました。ビジネスマンには便利ですね。
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1時間遅れの搭乗です。
最近は、機内食にははぜんぜん希望を持てないので写さなくなりましたが、一応、ビジネスなので写してみましたが、美味しいってほどではありません。
アペリティ シャンパンとスナック
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ちゃんと、グラスや食器で出てくるのが、一応、形式を保っているのね。
朝立ちなので、軽食がでました。お肉を選んだような・・うろ覚え。
最初の食事
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すぐにお茶も配られたので、少々変ですね。
次の食事もお肉を選んだみたいです。ステーキだったかな?
メインとデザートが出ました。
毎回、ドイツビールを飲みました。ライトビールを注文。これは瓶入りで美味しかった。
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画像は残っていないけれど、おやつも出たと思います。
ビジネスでよかったことは、なんといっても、ゆったりしたシート。私はばっちり横になれました。人口密度が少ないこと。
それから、モニターが大きく見やすいこと。あたりまえだけどシートにお金を払うということですね。

ここまでは良かったのだけれど・・・。
到着が1時間35分遅れ、トランスファーが25分!になって、それからが大変でした!
フランクフルト発、ストックホルム行のわれらの飛行機は、同じくルフトハンザで現地発16:00。
機内アナウンスでは、「15:45発までの方は、乗り継げないので別便に搭乗手続きをしてください。それ以降の方は、そのまま乗り継いでください」って。
15分の差で大きく状況がわかれることに!
本当に25分で乗り継げるのでしょうか?  ・・・つづく

スウエーデン旅行記③
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by salam2002 | 2014-08-29 14:41 | 2014年スウエーデン旅行