アズレージョ☆ポルトガル
by 空の見えるベランダから
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
お知らせ
南ドイツ
イタリア旅行記
フランス
チェコ旅行記
日本の旅
大田界隈
山歩き
ある日の出来事
懐かしい時間・人々
韓国
2016年チェコ・ポーランド旅行記
大好きな仲間・もの
海外旅行
美味しい
仕事
鑑賞
北海道へ
イギリス旅行記
稽古事
ヘルシンキ・ノルウエー
東京散歩
沖縄旅行
2013年台湾
2013年フランス旅行記
2010年チェコ旅行記
2014年チェコへ
2014年スウエーデン旅行
2015年ドイツ・チェコ旅行
2015年台湾旅行
書あそび 風のように花のように
未分類
外部リンク
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
more...
フォロー中のブログ
パパハポンの宇宙船地球号...
アトリエ日記
恋するスペイン
FANTA. - NEXT 
野草風薫
ハレクラニな毎日Ⅱ
ポーセリンアート茉莉花/...
フィレンツェ田舎生活便り2
sumomo
晴れときどきドキドキうきうき
Opaな日々
ヴェネツィア ときどき ...
ウィーン散策 Lusti...
♪チェコっとピンぼけ♪ ...
チェコ徒然日記
元気ばばの青春日記 気持...
やっぱり旅が好き♪
- AMERICAN D...
キリコのざくざく雑記
新チェコ生活日記2
フェルト手芸作家*北向邦...
Think every ...
ツルカメ DAYS
ひとりぼっちランチ
ハルばあの気まぐれな毎日
新海王の散歩道
シュヴァーベン生活
私のはんなり日記
大好きな季節 Meine...
カマクラ ときどき イタリア
元気ばばの青春日記 気持...
父ちゃん坊やの普通の写真その2
最新のコメント
★kirmes327様 ..
by salam2002 at 20:29
とても良い記念になります..
by kirmes327 at 00:13
★anello63様 ..
by salam2002 at 23:06
★noboru-xx様 ..
by salam2002 at 23:01
★banban0501様..
by salam2002 at 23:00
フリマーに続いてのお顔拝..
by anello63 at 22:33
おお!!いい懸念になりま..
by noboru-xx at 07:24
ポスター いい笑顔ですね..
by banban0501 at 17:00
さすがにチェコで何を食べ..
by anello63 at 11:49
★banban0501様..
by salam2002 at 23:32
★noboru-xx様 ..
by salam2002 at 15:07
晴れの日の料理は やっぱ..
by banban0501 at 09:21
美味しそうな肉料理ですね..
by noboru-xx at 06:35
★anello63様 ..
by salam2002 at 00:09
★mituamikko1..
by salam2002 at 23:16
★banban0501様..
by salam2002 at 17:09
初めまして~(*^^)v..
by anello63 at 23:08
お久しぶりにコメントいた..
by mituamikko109 at 22:19
初めてお姿拝見ですよ ..
by banban0501 at 11:27
tsurukame-ko..
by salam2002 at 08:33
メールはこちら
最新のトラックバック
venuspoor.com
from venuspoor.com
http://venus..
from http://venusco..
http://www.v..
from http://www.val..
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
松や
from 温泉生活
ステキなサイトですね☆
from 暮しの日記!
はじめまして
from 民話のふるさとにあるログ工場..
ライフログ
検索
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:2010年チェコ旅行記( 18 )

バスでチェスキー・クルムロフに着いたら(わたしのお気に入り)

プラハからチェスキー・クルムロフまでは長距離バスで約3時間。
バスターミナルは、旧市街の外側にあります。
普通の住宅街を通り、大きな道路を渡ると旧市街です。
その途中の丘の上からは、旧市街が見渡せる撮影スポット。
a0048445_13524220.jpg

お城の塔も教会の塔も、みんな入ります。
しかし、スーツケースを運ぶ場合はここが難所。
日本人3人家族と高速バスで一緒になりました。
スーツケースを3つ持っていたので、みんなでスーツケースを運びました。
ここで、お互いのカメラで撮りっこ・・したので、4人一緒の画像あり・・です。
a0048445_13585725.jpg

「チェスキー・クルムロフの春」
修道院にさす陽ざしが春♪って感じがしたのをよく覚えています。
a0048445_13542049.jpg

ヴルタヴァ川と森と町。ここにも春。
a0048445_13544729.jpg

ここはまだ新市街。新市街でもかわいいお家が並んでいます。
こちら側には、ペンションがたくさんあって、次は民泊してみたい・・と思いました。
ピンクやイエローなどきれいな色のペンションがありました。
かわいすぎず、泊まれます(笑)
a0048445_142844.jpg

多分、桜だと思います。満開だったので、思わず記念撮影。

チェスキー・クルムロフに着いたら、バスターミナルから丘に登って、旧市街へ向かうが、とっても、おすすめです。

そして、日程を組むなら、やっぱり、次はウイーンに出る方が便利です。
私たちは、9日間のうち中2日間をチェスキー・クルムロフ滞在にしたので、また、プラハに戻りました。
海外旅行初心者で、まだ、旅慣れていなかったので、スーツケースを持って海外を周遊するのは控えていました。今なら、戻るルートはなるべく組まないなあ。ちょっとだけ、旅慣れてきました。

2010年5月 チェスキー・クルムロフのバスターミナル近くの丘にて
[PR]
by salam2002 | 2014-05-05 14:08 | 2010年チェコ旅行記

シックなスグラフィット in チェスキー・クルムロフ(わたしのお気に入り)

a0048445_0152297.jpg

広場に面したオールド・インとアンデルというホテルの間の道を行くと、三叉路に面して画材店がありました。外壁は全面スグラフィット技法。

ここから川の方、南へ歩く。
a0048445_016770.jpg

おしゃれなカフェ、朝早かったので、まだ、開店前
a0048445_0161710.jpg

ファインダーの小さいカメラだったので、建物全体が撮れません。
a0048445_0162834.jpg

朝早いので観光客もいなくて静かな通り
a0048445_0164360.jpg

カフェの扉と装飾
a0048445_0165430.jpg

一旦、広場に戻ると聖ヴィート教会の尖塔を発見する
a0048445_017331.jpg

噴水と聖人像を入れて四角い広場の一辺全体を撮影しました。
a0048445_0171483.jpg

細かな素晴らしいスグラフィット技法の建物。色合いもシック。
a0048445_0173160.jpg

a0048445_017399.jpg

a0048445_0174725.jpg

騎士は独特。窓の装飾は美しい。ここまでは2階部分。
a0048445_018374.jpg

1階部分。アーチの窓をつなぐ装飾。人物は個性的。チェコには、独特の感性があります。
a0048445_0182248.jpg

なんと、ここはお花屋さんです。ユニークでしょ。
a0048445_0183664.jpg

シロカー通り。広い通り・・・という意味だそう。チェスキー・クルムロフで一番広い通りで、昔は市場があったところだそうです。
a0048445_0184814.jpg

お城の一番西側の川の袂まで歩いてきました。ペンションの更に西側には、作業場のような家が並んでいます。ここは観光地という感じでなく、ちょっと、町はずれの静かな川辺です。
a0048445_019934.jpg

街中のメインストリートへ戻ります。アンティーク店の看板にひかれて。
a0048445_0192338.jpg

ユニークな消火栓。
a0048445_0194522.jpg

そして、ひとつめの目的地、チョコレート屋さん。昨年、ここで買ったチョコが美味しくて、また、来ました。
a0048445_0195969.jpg

お店の名前は“BON BON” 2010年5月は改装中でしたが、チョコレートドリンクが美味しくて、笑顔がこぼれます。

<スグラフィット技法>
もともとイタリアから入ってきた技法で、レンガの壁の上に、まず木炭や鉄分を含んだ黒や赤の漆喰を塗り、その上に石灰の入った白い漆喰を塗り、そして、その上に下絵を当てて白い部分を掻き落とすと、下から黒や赤の部分が現れて、模様や絵が出来上がるという仕組みです。
16世紀にボヘミア(東南部を除いたチェコ)全土に流行し、貴族の宮殿や中産階級の住宅に使われたそうです。

今回紹介した小道のスグラフィットは、白とグレーのシックな色合いでした。
[PR]
by salam2002 | 2014-04-19 00:25 | 2010年チェコ旅行記

チェスキー・クルムロフのホテル THE OLD IN

途中だった2010年5月のチェコ旅行記を復活しようと思います。
最初に個人旅行で行った外国がチェコだったので、チェコにはまって、2年続けて行きました。
その後、他の国も旅するようになって、それぞれの魅力を理解するようになりました。
しかし、若いころ、興味を持たなかった海外旅行に興味を持ったのは、チェコに行ったからだと思う。
“4”がつく年のチェコは、様々な行事が重なる年だそうです。世界中から、人が集まってくるらしい・・・。

<旅行記再スタート>
4月30日プラハから長距離高速バスに乗って、チェスキー・クルムロフへやってきました。
翌日、朝の朝食風景。
a0048445_23234859.jpg

このころは、日本人ツアーは、チェスキー・クルムロフに泊まるツアーは少なく、ホテルの朝食は私たちだけでゆっくりといただいた。たぶん、朝の散歩をした後食べたので、他の泊り客は既に出発したのかも。
広場に面したレストラン、私たちで占有。
このホテルは確か1泊1部屋5500円。つまり、一人2750円だった気がする。
先ほど、ネットで見たらずいぶんと値上がりしていました!
贅沢ではないけれど、美味しくいただいた朝食。
a0048445_23243224.jpg

ホテルの部屋も広場に面したレストランも明るく民族的。ボヘミアの雰囲気。
a0048445_2325325.jpg

a0048445_23251794.jpg

a0048445_23252876.jpg

a0048445_23254261.jpg

レストランはもう一つありました。石のホールで肉料理がメインだったと思います。
町の中心、スヴォルノスティ広場に面しています。この広場は13世紀に設計されたらしい。
a0048445_2325565.jpg

a0048445_2326636.jpg

a0048445_23262190.jpg

旧市街の中心広場を囲んでいる建物
a0048445_23263111.jpg

↑市庁舎。チェコ国・エッゲンベルグ家・シュヴァルツエンベルク家の3つ紋章が描かれている。チェスキークルムロフを統治してきた家や国の紋章。ルネサンス風装飾らしい。
インフォーメーションが右奥にあります。
「舟でモルドウ川下り」を予約しようとしたら、「それは夏だけよ」との事だった。一番人気のスポーツらしいし。昨年は、ゴムボートで川下りをするグループをいっぱい見かけました。
a0048445_23264268.jpg

a0048445_23265249.jpg

赤い矢印の方角の路地の先がバスターミナル。
a0048445_2327132.jpg

a0048445_23271099.jpg

a0048445_23272250.jpg

朝食の後は、街歩きとお城見学です。
   2010年5月1日(土)

ホテル情報はこちら

[PR]
by salam2002 | 2014-04-16 23:42 | 2010年チェコ旅行記

散歩のあとの楽しみはやっぱり、コレ!

お城の森を散歩して、町の北のはずれ(町の入口)のプディェヨヴィツェ門までやってきました。
a0048445_22155130.jpg

この門より中が旧市街・ユネスコ世界遺産です。

よく歩きました。
さて、散歩のあとのお楽しみはコレ!
a0048445_22165354.jpg

喉が渇いていたので、思わず一口飲んじゃった・・。
このグループのうち2人は大のビール好き!
高台を降りてヴェルタヴァ河畔にある「エッゲンベルク醸造所」へやってきました。
昨年はFさんと昼間、二人でやって来た所です。
その後、わかった事なのですが、この醸造所に付属しているレストランは中が二手に分かれていて、入口を入って右手に曲がったレストランの方が安くて美味しかったらしいのです。
昨年は右手に曲がらず、まっすぐ進んだレストランに入りました。
今回は勿論、右手に曲がりました。
行かれる方がいたら注意です。
4時過ぎだったので、ちょうど、空いていてここでもゆっくり静かな時間をすごす事ができました。
a0048445_2218414.jpg

ライトビールが好きな私とFさんには、ちょっと、濃いめのビールです。
酒豪の2人は「うまい、うまい」を連発しておりました。
彼女たちいわく、「今まで飲んだ中で最高!」との評価でした。
おつまみは卵焼きやジャガイモ。2・3のつまみを注文したけれど、写真はこれしか残っていません。
a0048445_22182982.jpg

見ため、普通ですが、こちらのレストランは、薄味で日本人にあうと思います。
ほんと、静かな時間。
カウンターの上にはビール瓶が並んでいます。
私たちが飲んだのは、生ビールでした。
多分、4人でビール8杯に料理を頼んで、一人1000円以内だったと思います。
チェコの物価は韓国と同じような感じです。日本の2分の1くらいでしょうか。
ほろ酔い気分でホテルへ帰る道すがら、また、小雨になりました。
夕食はいらないねえ・・という感じになりましたが、夜中におなかがすくかもと思っていたら、小さなパン屋さん発見。
a0048445_22205428.jpg

それぞれ、好きなパンを買ってホテルへ戻りました。
a0048445_2221971.jpg

プラハから3時間バスに揺られてやってきて、のんびり街歩きで上機嫌の私たちでした。

2010年5月2日
[PR]
by salam2002 | 2012-03-02 22:24 | 2010年チェコ旅行記

森は生きている

余談ですが、この旅行のとき、私はまだ、My Camera持っておらず、娘が使わなくなった、かなり旧い、Sony Cyber-shot DSC-W30を持って行った。
このカメラは当時ではレンズがとっても小さかった。
お城はかなり遠ざからないと画面に入らないし、望遠も2倍程度。
私が苦心しているのを若いMさんが見て「Sさん、そのカメラ、旧すぎです」と一言。
他の人のデジカメを見せてもらったら、ファインダーが大きくて「へえ~、こんなに違うんだ!」とがっくりした私です。それで、次の旅行までにはカメラを買うことを決心したのでした・・。

というわけで、今、画像を見直しても、繊細な木々が表現されていないことなど少し残念だったなあと思います。まあ、しゃーないわね。

さて、前回の続き、森の中を歩きます。
a0048445_1247938.jpg

まだ、新芽のついていない木も空に向かって何やらささやいているようです。
a0048445_12473038.jpg

この木の葉っぱはすごく細かくて、西洋の油絵に良く描かれている木だと思います。
木の葉っぱ同士がおしゃべりしているように聞こえました。
a0048445_12484824.jpg

木々の間から見える小さな樹木が愛らしく美しい。このやわらかいグリーンに強く惹かれた私です。西洋のおとぎ噺の世界でした。
a0048445_12491688.jpg

「繊細なレースのような葉っぱと枝」と思いましたが、自然がレースのモチーフになったのだと思いなおしました。
a0048445_1250286.jpg

片側にしか枝のない木です。こんな木、見たことありませ~ん。お見事!
a0048445_12502240.jpg

ボケの大きいのみたいな木と花。しかし、その淡いピンクは独特。そして、ふっくらと優しい感じも。
a0048445_12504093.jpg

桜の仲間でしょうか?
一つ一つの木の名前を知りたいなあ。そういうのは、全くダメな私です。もう、いろいろ、名前を覚えるのは無理かなあー。
a0048445_12505662.jpg

見たことのない景色が広がります。
日本の山にも結構登ったけれど、平野で美しい景色に出会ったことはあまりない。もっとも、すぐそこにあると、案外気づいていないのかもしれません。
a0048445_12511124.jpg

この木々のグラデーションを眼にした私は「ああ、絵が描ける人になりたい!」と心底思いました。

森のお散歩はそろそろおわりです。
曇ったこんな日も快晴とは違う景色を感じて、いいなあと思ったお散歩でした。
[PR]
by salam2002 | 2012-02-27 17:45 | 2010年チェコ旅行記

チェスキー・クルムロフ城と森

心に刻まれて忘れえぬ時間の一つとなったこの日の散歩。
雨上がりの夕方近く、クルムロフ城の周りを散歩した時間は、東京では知ることのない時間と空間だった。
静けさと少しひんやりとした空気。
そして、木々がこんなに美しいことを知った。
繊細なレースのような樹木。
グリーンのグラデーションの美しさを眼で知る。
2回ほどチェスキー・クルムロフへ出かけたけれど、この静けさと木々の美しさは格別でした。
気のむくままに、足の向くままに、のんびり林を歩き心が満たされた経験は多くはない。
川面に写るお城を見上げて。
a0048445_0465594.jpg

第一の城と第2の城?を結ぶ回廊(手元にガイドブックがないので、少々間違っているかもです)
a0048445_047166.jpg

仰ぐようにそびえる岩山の上に建っているお城です。プラハ城についでチェコで2番目に大きいお城。
a0048445_0473435.jpg

右手の道を行けばお城の裏手になります。
a0048445_0474917.jpg

お城の周りをお散歩中です。
a0048445_048743.jpg

木のかたちの面白さにひきつけられました。木というもの、奥深いです。
a0048445_0482315.jpg

可憐・・と思うタンポポもたくさん。
a0048445_0501541.jpg

Mさんが切り株に腰掛けて。
a0048445_0504770.jpg

この先の林に感動いっぱい。
a0048445_051577.jpg

東京でラジオを聴いていると、チェコの人は秋に、森へきのこ狩りに行くと言う。私が出会ったものは、林なのか森なのかと思う・・・。

続きます。(うまく、感動が伝えられません・・)
[PR]
by salam2002 | 2012-02-25 21:40 | 2010年チェコ旅行記

チェスキー・クルムロフ旅行記②

今ごろはGWの旅行予約をする時期ですね。
今年はFさんが「オランダ・ベルギーに行きたい!」との希望なので、エアチケットとホテルを予約しようとしていますが、すでに、飛行機が取れない!
GWのオランダ・ベルギーツアーは超高いのです・・・。
思案中です。

このつたないブログでも、チェコ旅行記を読んでくださる方が一番多い時期となっているようです。そこで、少しでも旅行記をすすめようかなと・・・。だいぶ前の話で恐縮ですが・・・。

a0048445_22543994.jpg

とりあえず、ホテルにチェックイン。
ホテルは町の中心地、スヴォルノスティ広場に面した“OLD INN”。
写真の真ん中あたり白いホテルです。
a0048445_2255599.jpg
 
ホテルパンフレットから。テラスが広場に面して開放的です。
a0048445_22552885.jpg

ホテル内部。レストランも美味しそうですね。ここでは夕食は食べませんでした・・。
私の部屋は2階の「154」だったらしい。カードキーをお土産にくれました。それが資料の中にありました001.gif
a0048445_22562522.jpg

部屋からレセプションへ行く途中の階段。
a0048445_22584066.jpg

プラハのスタバで買ったサンドイッチを、4人で部屋でいただきました。
若人が2リットルのお水も背負ってきたので、ポットでお湯を沸かして、紅茶でいただきました。「チェスキーに到着おめでとう!」なーんて、ニコニコでランチしました。

ほんと、楽しい仲間でいい旅だったなあ。

ランチの後はエゴン・シーレ文化センターへ。
この年2010年は、エゴン・シーレ生誕120年で回顧展がウィーンとチェスキー・クルムロフで開催されていました。この町はエゴン・シーレのお母さんの故郷で、この町の風景画を幾つも描いたそうです。
a0048445_2301858.jpg

エゴン・シーレ国際文化センター。
a0048445_23105225.jpg

ここは、以前はビール醸造所だったそうです。
ですから、内部は冷たく1時間後には身体が冷えていました。
a0048445_2312094.jpg

a0048445_2313617.jpg

回顧展は家系を趣向をこらして展示したり、舞台衣装や交友のあった芸術家たちの作品もあり、なかなかの見ごたえでした。知っていそうで知らなかったエゴン・シーレでした。
a0048445_232040.jpg

身体が冷えてしまったので、文化センターの前にあるカフェに入りました。
a0048445_2321869.jpg

私の注文、たぶん、カフェラテ。美味しそうでしょう。美味しかったよ❤
このとき、カウンターにいるお客の女性とカウンター内の女性がチェコ語で会話していた。
何かについて一生懸命会話していた。そのチェコ語の響きがやわらかくて、ああ、いいなあって思ったことがずーっと鮮明に記憶に残っています。
a0048445_2324288.jpg

先日、資料を整理したらこの時のコースターが出てきました。
エゴン・シーレ文化センターで買ったポストカードやらホテルのカードキーやら。
物持ちよい私。断シャリとは縁遠い私。
a0048445_233734.jpg

14世紀にこの町を治めたロジェンベルク家の紋章が薔薇なので、街中の建築物の壁に幾つもこのような、薔薇の飾りがあります。
6月には「5弁の薔薇時代まつり」というのがあり、中世の衣装を皆が着て楽しむようです。

a0048445_2333311.jpg

身体を温めて、次は確か、手芸品店へ向かったのですが、この日はお休みだった。
そろそろ、夕方の気配のシロカー通り。この時間になると人影はまばらです。
宿泊する観光客は多くはありません。
a0048445_2335848.jpg

シロカー通りを、お城に向かって歩くと川沿いにレストランやカフェが何軒かあります。ゆったりした時間が流れてこの時間もいいですよ。
a0048445_2343170.jpg

今回紹介は地図の赤色部分です。

・・・続きます。

参考
①バス
・プラハからチェスキー・クルムロフまでは何本か高速バスがありますが、座り心地がよく、女性旅行者には「STUDENT AGENCY社のバス」がおすすめです。
・プラハ、地下鉄「ANDEL駅」にある「NA KNIZECIバスターミナル」が出発地です。
・日本からも予約できる唯一のバスです。予約はこちらから
・所要時間 約3時間、料金は1500円くらいです。(安いでしょ)
②ホテルは
・“OLD INN” 1泊1部屋ツインで5000円位なので、1人2500円位で予約できました。(安いでしょ!) 一応4星です。予約はこちらから

[PR]
by salam2002 | 2012-02-17 23:13 | 2010年チェコ旅行記

2010年チェコ旅行記⑦プラハからチェスキー・クルムロフへ

5月1日 プラハからチェスキー・クルムロフへ
今朝はプラハからチェスキー・クルムロフへ路線バスに乗って向かいます。
昨年もチェスキー・クルムロフへ行ったけれど日帰りした。
チェスキー・クルムロフで朝と夕べを迎えたいが、昨年の心残り。
昨年も一緒だったFさんも同じ思い。
ホテル・ヤスミンの最寄り駅地下鉄駅ムステク(MUSTEK)からアンデル(ANDEL)まで乗り、地下鉄駅の階段を上がれば、遠距離バス発着所ナ・クニーゼツィ・バスターミナルに出ます。
地下鉄ムステクのホーム。プラハの地下鉄ホームはそれぞれ近代的なデザインで楽しい。
a0048445_2341548.jpg

ANDEL駅のホーム
a0048445_23412325.jpg

速度の速いエスカレータに乗り、改札の近くには
a0048445_23414176.jpg

モスクワの意味でしょうか?
バスターミナルのあるアンジェル(ANDEL)の街。地下鉄を上がった街並
a0048445_23434611.jpg

ここにはスタロプラメン(Staropramen)のビール工場があります。バスが来るまで、帰りによる予定のレストランを探します。あったあった。スタロプラメンのビール工場に併設されています。
STAROPRAMENビール工場
a0048445_23425126.jpg

レストランのメニュー。帰りが楽しみ。
a0048445_23441459.jpg

バスターミナルの周りの建物
a0048445_23445442.jpg

屋根の上の煙突、見えますか?
バスターミナル
a0048445_23452549.jpg

ANDELはプラハ城からトラムも走っています。
昨年と同じSTUDENT AGENCYの黄色いバスに乗ってチェスキー・クルムロフへ向かいます。高速バスで3時間の旅です。
2010年5月1日(土)11:00 プラハ発 →13:55チェスキー・クルムロフ着
[PR]
by salam2002 | 2011-03-25 23:47 | 2010年チェコ旅行記

プラハのホテル ヤスミン

先日、整理をしていてチェコ旅行記が一日目で進んでいないことを再確認。気軽に、今年のチェコ旅行記を続けてみようと思います。
<2010年5月1日(土曜日)>
5月1日は明け方雨でした。昨年とは違いお天気はいまひとつです。
ですが、雨もまた風情があります。
昨年の旅行で、プラハは人気の観光地で特にこの季節はヨーロッパの人が押し寄せてきていることを実感。昨年のチェコ旅行で素晴らしかった事のひとつが人気のない朝の散歩でした。今年も同行者に朝のお散歩を提案。「一番ステキな時間かもよ」と皆をけしかけ、お散歩の出かけました。
一時間ほどの散歩をおえてホテルに戻ります。
何度も通ったJindrisska トラムが走っています。火薬塔と間違えてしまう塔の見える通り。土曜日のこともあり、まだ街は動き出していません。
a0048445_15343379.jpg

この通りを渡ればヤスミンはすぐです。左に見える緑の葉っぱがヤスミンのロゴマークみたい。ホテルの前で記念撮影。
a0048445_15345662.jpg

ホテルヤスミンはヴァーツラフ広場に程近く、地下鉄MUSEUMやMUSTEKに歩いて7分くらい。便利で綺麗なホテルです。バスタブ、朝食付きで一人8350円でした。(ゴールデンウイーク価格)
レストランの責任者は女性。テキパキしてたまに笑顔も。どこでも感じたことだけど、妙に優しすぎないのよね。日本の女性のソフトタッチとは違う。
朝食はバラエティに富み充分な量と美味しさで文句なし。
盛り付けが下手ですみません。私のモーニングセット。何度もブッフェを行ったり来たり。勿論、デザートも沢山ありましたよ。
a0048445_15353527.jpg

レストランのインテリアはちょっと変わっています。チェコって、少し、感性が面白いのよね。いろいろな建築があるようにホテルにより個性も様々。レストランのインテリア。
a0048445_1549163.jpg

レセプションとレストランの間にロビーがあります。
寛いだり書き物が出来るロビー
a0048445_1536322.jpg

ロビーの向かい側には、中庭があり部屋は中庭を囲む感じで配置されています。
小さな中庭。白樺のような木がつるされて地面にはスイセンが。
a0048445_15361985.jpg


朝食を終えて、この日は高速バスでチェスキークルムロフへ向かいます。
2泊分の荷物を持って、スーツケースはホテルに預かってもらうことにしました。
このあと、地下鉄「MUSTEK」へ向かいました。
[PR]
by salam2002 | 2010-11-07 15:40 | 2010年チェコ旅行記

チェコ土産 ガーネット

今日はのんびり家の中の片付け。
居間にあった青い箱を整理したら、とりあえず入れておいたチェコのお土産を発見。
あーら、いけません。
大事な私のためのお土産が未整理でした。
チェスキークルムロフで、大奮発して買ったガーネットのブローチ。深い色です。
デザインも日本には少ないものです。
チェスキークルムロフの旧市街地に入ったところにある、ジュエリー店、3度くらい通い決心して買いました。なのに、箱の中にしまいこんで忘れてしまいました。とほほ・・・
箱もかわいいでしょ
a0048445_23433329.jpg

揺れるデザイン。はずすとうまく撮れませんでしたので、このまま。
a0048445_2344572.jpg

プラハのホテルヤスミンからムハ美術館の方角にあるアンティークショップで買ったアンティークガーネットペンダントトップ。ブローチの4分の1位のお値段でした。
チェーンにつけなくちゃ。
こちらもパッケージもかわいい
a0048445_23444398.jpg

チェコが好きなので箱さえも愛おしいのです。
a0048445_2345347.jpg

デザインがアンティークと友人もすすめてくれて、選びました。深い色なんです。
a0048445_23465655.jpg


小さなビーズショップ“STAR BEADS”にも出かけました。お店を見つけるのに苦労しました。小さなお店にびっしりのビーズたち。ネックレスを娘のために買ったけれど、使わないみたいなので自分用にしてしまった。
a0048445_23483597.jpg

仕事を辞めたら作ろうって思って買ったビーズ。作品も沢山、カメラに収めてきたけど、目がちょっと厳しいかも・・・
a0048445_2349113.jpg


今年はアンティーク屋めぐりにも精をだし、随分と廻りました。気さくなエヴァさんが経営する“レトロ・バザール・アンティク”。近所のおばちゃん2人でお店を運営しているようでした。ここはお店の中を勝手に探して掘り出し物を見つけるの。自分にあったものを宝探しのように探します。そこで、見つけたのがこれ。私の生まれた年の製品でした。一応、旧いものですね(笑)
a0048445_23575433.jpg

プラハで買ったと思いながら飲むミルクティーは美味しいかなと。
a0048445_23594133.jpg


プラハでは2軒のホテルに宿泊。旧市街の旧いホテルにも泊まってみたいということで。旧くて新しいホテルヤスミンを離れるときに、近くの文房具店で買ったシールなど。国立オペラ劇場近くの小さな文房具屋さんで。
a0048445_002813.jpg


楽しかったチェコ旅行を思い出していた一日です。
ああ、また行きたい。
家の中も整理に入らないと雑然としてきました。ビシ!
[PR]
by salam2002 | 2010-11-01 00:03 | 2010年チェコ旅行記