アズレージョ☆ポルトガル
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カテゴリ:2013年フランス旅行記( 9 )

パリ・オペラ座再訪 幕間にくつろいでみたい豪華なロビー

朝の光がとても相応しい部屋・・・これが私の印象。先日のブログ掲載の後、もう一度パンフレットを読み返したら、この円形の部屋の名前は“太陽のロトンダ”とあった。
太陽のロトンダ・・・の天井画です。
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ここは、オペラ座の2階部分です。
バレエやオペラ鑑賞の幕間に、観客たちがぶらぶらするロビーです。
私もぶらぶらしたかったのですが、秋のシーズン開幕は、9月14日。
私たちがパリに滞在したのは9月4日~8日まで。残念ながら鑑賞はかなわず・・・。

広々として美しい空間。最初に訪問した時には、息をのんでしまいました!
ヴェルサイユの鏡の間より、こちらが好きです。
ギュッと美が凝縮されています。
再訪でもうっとり・・・。

そうそう、オペラ座と呼んでいますが、別名“ガルニエ宮”という建築物です。
ちょっと、こちらでオペラ座の説明を紹介しますね。
ガルニエ宮はパリで13番目の歌劇場です。ナポレオン3世の命で首都パリの大改造工事の一環として、公募され、35歳の無名の若手建築家シャルル・ガルニエの作品が選ばれました。工事は1860年から75年まで、15年間を要しました。1875年1月15日落成。 無名でも素晴らしければ選ばれるのね。

美しい場所だらけですが、息をのむ美しさのメインストリート(ロビーです):グラン・フォワイエ。
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美しいのでもう1枚。
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ガルニエは、古典時代の城の回廊のようにデザインしました。

天井画。画家ポール・ポドリーが手がけました。音楽史をモチーフにしたバリエーション。
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側面の絵。竪琴が装飾のメインモチーフになっているそうです。
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柱頭や暖房設備の格子、ドアノブなどにもあしらわれていました。
フォワイエの窓側にはシャルル・ガルニエさんの胸像。
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窓の外はルーブル宮まで続くオペラ大通りです。胸像は彫刻家カルボー作。実際に見学しているときは、ガルニエさんはあまり気にしていませんでした・・・。
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グラン・フォワイエの西側にあった(たぶん・・・)時計。
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カーテン、タッセル、壁面の装飾、立体の柱と部屋の設計。この立体の美しさにKO。
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向こうに見える空間はアヴァン・フォワイエで金のモザイクでおおわれていて、階段大広間への素晴らしい眺めが広がっています。


パリ・オペラ座もう少し続きます。
2014年9月5日 晴れ 10時~
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by salam2002 | 2013-12-11 19:02 | 2013年フランス旅行記

パリ・オペラ座 再訪

9月5日 晴れ
ルーブル美術館よりもヴェルサイユ宮殿よりも、オペラ座が好きな私。
舞踊が好きなせいでしょうか?
やっぱり、Hさんを案内しよう・・・と
ホテルから10分も歩けば、オペラ座だったので、オルセー美術館へ行く前にオペラ座に行くことに予定を変更。

オープンは10時。10時前に並んでいたけれど、時間になってもドアが開く様子がない。
変だなと様子を見に行くと、正面横の間違った場所に並んでいました。
でも、そこにも20人くらいの列ができていたのですが・・・。
そのまま並んでいる業界人っぽい日本人達は、10時を過ぎても、そこに並んでいました。
お仕事関係だったのかしら?

正しい入口に行ったら、そうそう、ここだったと思い出した私。(かなり、ボケが入っています)
入館の際にもらったパンフレットを見たら、お部屋の名前が書いてありましたので、PSで追加しました。

オペラ座入口⇒PS.”常連客のロトンダ”→ロトンダは円形ないし、円形に近い多角形の部屋のことだそうです。
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入口さえも素敵なので記念撮影してしまいました。
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入口を入って右側、2階への階段です⇒PS.”大階段”
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左側の2階への階段。ちょっと、暗いのでビーナスが明かりを持っています。ミュージカル“オペラ座の怪人”そのものです。
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上を見上げれば圧倒されるような天井画。そして、暗い室内に天井窓の明かりが少しずつ射しこみ始めます。
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圧巻の2階部分。四方八方、美しすぎます。それに、大理石を使った立体感とその丸みが何とも言えず、ただただ、感嘆!⇒PS.”大階段の広間”
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ほっとするような曲線とやわらかい表情の天使と女神。建築装飾の彫りの深さ、重厚さと柔らかな西洋菓子みたいな絵画とのギャップがたまりません。
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朝のやわらかい光の小さなホール。来館者が少なく、私たちの他には3人くらいしかいなかった。それも幸せだった。朝のやわらかい光のおかげで、独特の時の流れを体験。
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素晴らしすぎて・・・
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小部屋を2人で占有!Hさん記念撮影⇒PS.”太陽のロトンダ”
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そして、その後このホールにはHさんと私だけに・・・。その時間はまた、格別でした。


オペラ座続きます・・・。
2013年9月5日 朝10時~ 晴れ
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by salam2002 | 2013-12-09 15:10 | 2013年フランス旅行記

リヨン 光の祭典

この秋、旅したフランス。
どの都市も忘れがたいものでしたが、リヨンは旅の最終地。
素敵な女性との出会いもありました。
最近、また、フランス旅行の時間をよく思い出していました。

そんな今朝、NHKラジオ9時のニュースで、8日リヨンで『光の祭典』・・と放送していた。
リヨンに過剰に反応して、早速、ネットで検索してみました。

ありました、ありました。
とっても、きれいな感じ。
リヨン光の祭典その1

リヨン光の祭典 その2 動画が特に楽しいですよ。最初はバルコニーにキャンドルを掲げることから始まったらしい。

などなど、皆さんも「リヨン 光の祭典」で検索してみてくださいね。

特徴的なのが、LUCIアソシエーション。
リヨンのホームページには、次のように説明がありました。
このアソシエーションは、2001年からリヨンが主宰する、都市景観照明の世界的ネットワークです。
照明デザイナーなどのライトアップ専門家をより多く集め、都市夜間景観を生かす手段として照明技術を高めていくという共通のプロジェクトの下、現在では30都市が参加しています。
リヨンにはイルミネーション専門学校・・があるそうです。
Mat‘Electrique はベルヴュ高校と提携しているリヨン第3大学の専門技術過程で、照明と電気の技術習得を目指しています。「照明のデザインとマネージメント」というライセンスが取得できます。


この秋、リヨンにいて、何度も思ったこと!
<若い人が多い!>
何度も思いました。
金曜日夕方到着で、土・日・月・・・と滞在だったせいもありますが、10代、20代が特に活気があり、楽しそうに過ごしているのが印象的でした。
リヨン滞在中、何度も思ったことです。

リヨンには、ソーヌ川とローヌ川という大きな川が流れています。
その川に沿って、自転車道・歩道・ローラスケート道と3本の道があり、もう一つ様々な遊戯空間が川に沿って存在しているのです。
土~日曜日は、若い世代のファミリーが、4本の通りで、思い思いに楽しんでいました。
「お金をかけずに楽しめるのね・・・」と何度も思いました。

リヨンは活気があって、楽しい街。
今年、9月13日カルカッソンヌから電車を乗り換えてリヨンに到着。
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リヨンのホーム↓
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ホテルにチェックインして、バレエ公演のチケットを買いに、オペラ座に向かいました。
近代的な外見ですが、建物内はモダンと伝統を上手に扱っています。詳細はリヨン旅行記で。
リヨン・オペラ座外観
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たまたま、新婚さんに遭遇。おめかししたオープンカー。
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オペラ座の前の建物、確か、市庁舎(ちょっと、あやしい)。
市庁舎での結婚式ってヨーロッパでは多いですよね。
リヨン市庁舎外観。
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取り急ぎ、リヨン光の祭典のお知らせでした・・・。
日本各地のイルミネーションも素晴らしいですよね。
日本もLUCIアソシエーションに参加しているのかしら?・・と考えたりするのも旅のおかげです。

*リンク先を確認するために何度も送信してしまいました。ご迷惑かけていたら、ごめんなさい(..)
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by salam2002 | 2013-12-07 13:57 | 2013年フランス旅行記

パリ、ミレニアム・ホテル  フランス旅行記

パリのホテルは狭くて高い!ので、パリ4泊は迷ったけれど、Hさんの楽しみでもあるし。
彼女の希望は、美術館巡りに便利な場所なら・・ということで、代理店に予約してもらいました。
自分でネット予約しても、代理店を通しても、値段はほとんどかわりません。
もう少し機能的で新しいホテルがいいな・・と思ったけれど、あいにく、空いていなかった。

9月って、オンシーズンなんですね。
夏休みが終わって展示会などがたくさんあるらしい。
2学期が動き出すって、感じかしら。
というわけで、なんと、毎日価格が違うのですが、平均1泊1部屋51000円でした。
一人1泊、26000円くらい。
ちょっと、予算オーバーですが、予約しました。

お部屋は使いやすかった。
なんといっても、場所と環境が良く、オペラ座やルーブル美術館まで歩ける場所でした。
残念だったのは、朝食。いまひとつでしたが、パリってこんなものかな・・。
それほど美味しくもなく、雰囲気も、いま一つの朝食。
夜はレストランになります。夜は美味しいらしい・・。
インテリアはいい感じです。
1階のレストラン
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ビュッフェスタイル。野菜は少なかったと記憶。まあ、まずまずですね。
1日目の朝食
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2日目の朝食。きうり、リンゴは必ず食べるようにしていました。
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ロビーは素敵で居心地良し。天井のステンドグラスがとっても素敵。
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ロビーは落ち着いて素敵です。座っている紳士も素敵でした001.gif
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ロビーの奥にはBARがあります。
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エレベーターはお気にいり・・になりました。到着階に着いたら、扉が向こう側に開きます。レトロで美しい。
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エレベーター脇の階段を上ったり下りたりしてみると
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フランス旅行記⑥
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by salam2002 | 2013-11-20 17:32 | 2013年フランス旅行記

「ああ、パリ・・」 ミレニアムホテルからオペラ座までお散歩 フランス旅行記

更新が遅れていますが、フランス旅行記再開です。

夕刻7時過ぎにミレニアムホテルの部屋に入って、ちょっと、くつろいで、少しだけ町を歩いてみることにしました。なにせ、友人には初めてのパリです。
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宿泊したホテル・ミレニアムの入り口
ホテルは、メトロ9号線リシュルリュウ・ドルーオ駅から200mくらい。
Bd.Haussmannという通りに面しています。
ギャラリー・ラファイエットまでは500mくらいで立地抜群でした。
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ホテル近くの向こう側をパチリ。20時近くで日が沈む寸前です。すこし、靄がかかっているような感じ。
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夕日でうまく撮れませんねえ。
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ギャラリー・ラファイエットです。まだ、イルミネーションはつかず、光が足りません・・・。
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ラファイエットを左に曲がって、オペラ座東側に出ました。
ここには、レストランがあったので、今、思えば入ればよかった・・・。
雰囲気よさそうでしたよ。
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大きなブロンズの街頭。灯った美しさは格別。「ああ、パリ・・」
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オペラ座正面に回ってみると、青年がピアノを弾いていました。
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友人はこのシチュエーションに「ああ、パリ・・・」と再度うっとりでした。
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私たちも聴衆に。
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私は一昨年、このオペラ座に入って大感激したものです!
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中も外も素敵なオペラ座です。
さてさて、明るいと言っていたのも、つかの間、21時近くになれば陽も落ち、暗くなってきました。
お水を買いに、街に出たのですが、パリに見とれて、すっかり忘れた私たち!

おなかもすいてきて、いざ、何かを買って帰ろう・・・と思っても、すでに、デリカなどは閉まっており、
なんと、パリ1日目の夕食は、ホテル近くのマクドナルドでマックを求めたのでした(ガーン)

部屋でビールとマックでいいか・・となったのですが、ビールは20時までしか買えないと言われて、さらに、ガーン。
1日目はスーパーマーケットを発見できず、マックでお水とハンバーガー・サラダ・デザートを買ってお部屋でいただきました。

友人と「パリに来られたことに感謝!」
そして「明日からもよろしくね」と・・お水で乾杯したのでした。

しかし、どこへ行っても、
「困った時のマクドナルド」で
安くてはずれがなく、(サラダは特に助かる)旅人には、頼もしい存在です。
ちなみに、東京にいる時はマクドナルドで買い物をすることは、ないのです・・・。ありがたい。

2013年9月4日 パリ1日目終了 フランス旅行記⑤
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by salam2002 | 2013-10-27 23:50 | 2013年フランス旅行記

パリへ フランス旅行1日目 その1

フランス行きをプランニングしているとき、本当は成田からボルドーまでが往路で、復路をパリから成田としたかったのだけれど、航空運賃がかなり割高になると言われた。
また、往路をパリ、復路をボルドーにすると、ボルドーから同日に日本に帰国できないと言われた。
直行便もなかなか見つからず、うーん・・・。
2か月前では遅かったのかも。
ああだ、こうだと考えて、結論としては、最初にパリに行くことにした。
途中はフランスを鉄道で旅することにしたのでした。
帰りはリヨンから、アムステルダム乗り換えで日本へと。
結構、飛行機をとるのが大変でした!
ざっくり、泊まる都市とエアチケット、鉄道を決めました。

パリのホテルも混んでいて、かなり、割高になりました!・・が、友人には初めてのヨーロッパ、奮発することにしました。しかし、高い!
1泊50000円。一人当たり25000円!4泊しました。これが一番高かったです!!

そして、詳細を決める頃、日本の夏は、暑くて暑くて、大変だった!
デスクトップのパソコンに変えたのですが、その部屋が暑くて暑くて、夜にならないとパソコンに向かえない。
障子に風呂敷を張り付けて、日光を防いでいました!
だから、超いい加減にしかプランを立てられず、今までになく、ガイドブックを、いっぱい持参した旅になりました!(スーツケースはすでに19kg)あはは・・・。

さて、出発はちょうど一月前。
2013年9月4日。
スーツケースは前日、成田へ送りました。
JAL ABCで依頼すると前日18時までOkです。

自宅を8時に出発。
日暮里経由で京成スカイライナーにて成田空港へ。
今のところ、これが一番早くて安い。
JR成田エクスプレスで行くと4000円になる!(高っ)
勤務していたころは丼勘定だらけでしたが、最近は収入が限られるので、だんだん、考えるようになりました
(遅っ)
早く羽田空港からヨーロッパに行かれるようになるといいなあ・・。
空港には2時間前に到着。
今回は2時間では搭乗までギリギリでした!(こんな事もあるんですね)

成田でチェックインしたら、化粧品とバッグと、できれば湯沸かしポットを買おうと思っていたのですが、9月にも関わらず、とっても混雑していました。
GWや夏休みよりも混んでいました!
ツアー客がとっても多かったです!
チェックインと出国審査に、とっても時間がかかり、ランコムの化粧品を買うのがやっとでした!
LeSporisacの黒いバッグを買って、ものすごく、古くなったバッグと交換して旅立つつもりだったのですが、買う時間なし。お店も見つからなかったけれど・・・。
成田の中のお店は結構、お安くなっていてので期待してというか、買うって決めていたので、残念・・・・・。
とにかく、バタバタでした!

往路はエアーフランス。
パリ、シャルルドゴールへ直行便です。
成田発11:55 AF275便。
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やっと、ゲートにたどり着いたら、ファーストクラスとビジネスの搭乗が始まっていました。
私たちは、勿論エコノミーです。

発券時に座席指定です。今回の飛行機は2階建ての中型機。
初めてのタイプ。
座席は後ろの方でした。
もっと前の方に変更した方が良かったかなと思いました。
お手洗いが近いと嫌だなと思いましたが、最近の中型機はたくさんお手洗いがあって、後方にも、中間にも、そして、真ん中の階段を降りたところでは、4つくらいトイレがまとまっていました。
ですから、トイレ待ちの乗客が列を作ることはありませんでした。
2階席を見に行きましたが、空間が狭くて、閉所が苦手な私には向かなかったので、2階にしなくて良かったです。
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機内食の撮影は、最近はしなくなりましたが、1枚撮っていました。
エアーフランスのお楽しみ、食前酒はシャンペンにしましたよ。
これは、一応、かつ丼エアーフランス風です。
ご飯も暫く食べられないので。
お味はまあまあでした。
以前乗った飛行機では、一番後ろにフリーバーがあり、いつでも好きな時にそこにあるものは食べられるようになっています。
ジュース、ワイン、スナック。
コヒーや紅茶など温かい飲み物を注文すれば席まで持ってきてくれます。
ですが、今回の飛行機はフリーバーのコーナーがエコノミーでも3か所程度ありました。
食事のサービスをするエリアがフリーバーになっていました。
私が以前乗った時のように、長い距離をワゴンが移動することがなくなりました。
これはとってもいいですね。
食後のトイレをワゴンが行き過ぎるまで、待つ場面はほとんどなくなりました。
機内食も以前はこれでもかってほど、出てきましたが、最近はおなかすいた・・と思うくらいの量になりましたね。到着前に軽食が出ました。途中は飲み物やアイスクリームも。
これからは好きなお弁当を持って乗るのもよいかも・・というのが、感想です。
映画は3本見ました。何を見たかは忘れてしまった!すべて画面でのタッチパネル操作でした。

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あまり苦も無くシャルルドゴール空港へ到着。乗ってきた飛行機、ありがと。
行きはエコノミーの約12時間の飛行を苦痛に感じなくなりました。
到着はターミナル2E。ターミナルを移動して入国審査、スーツケースも無事に到着。
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ターミナル移動途中で見つけた、寝そべっていいソファア。おしゃれだし親切だなって思いました。
まだ、日本では見かけません。
(お行儀のよい日本人には使えないかしら)

ホテルはギャラリー・ラファイエットからほど近い、ミレニアムホテル。
到着した感じで、バスで行けそうならロワシーバスで行こうと思っていましたが、友人と相談して面倒なのでタクシーで行くことにしました。
パリのタクシー事情はとっても悪いと聞きますが、この日のドライバーは陽気でまあまあ。
暑い日本から逃れてきたのに、なんと、パリも30℃!
「明日も暑いんだよ!」
と、スマホで天気予報を見せてくれる。

「暑い東京から来ました!東京は35℃以上!・・」と自慢したりして。
「35℃ってどんなんよ?」
と、スピード出しているのに、前を見ず、私たちに話しかけるから、超ひやひや・・。
暑かったり、ひやひやしたり、大変です。
それにしても、他の皆さんも、ほんとに運転、荒いですよね。
大きなバイクがたくさん並行して走ったり、すり抜けて行ったり。

バッキュッ*033.gif と、大きな音がしたと思ったら、ミラーにヒビが。
「ああ、キャー」
私たちが驚くも、ドライバーは慣れた様子。ミラーをしまっておりました。

早くホテルに着かないかなあ・・・。

到着時間が5時過ぎで、ラッシュアワーに遭遇。
最初の価格交渉の時に「50~60ユーロだけど、ラッシュに遭遇するともう少し高くなる」と聞いたその通りに。
ホテルまで1時間くらいで、タクシー代は63.8ユーロ。
63.8ユーロなので、スーツケースのチップを入れて、65ユーロお支払。(2人なので一人当たり32.5ユーロ)
このドライバーは、陽気でまあまあ・・でした。
ロワシーバスを利用すれば、オペラ座行きで10ユーロだったと思う。

余談ですが、昨日、NHKラジオで“パリのタクシー事情”を聴きました。
スーツケース代金1つ分、1.5ユーロはタクシー代金として請求できるそうで、すでに混みこみになっているので、チップはあげる必要ないみたい。
今回の旅行では、常にそれを請求されていました。けど、階段上まで上げてほしいから、常にチップは渡しました。日本に住んでいるフランス人ジャーナリストは、パリでのタクシー乗車時は、ドライバーのマナーが悪くてフラストレーションがピークに達する・・と申しておりました。

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どんなホテルかなあと思っていたミレニアムホテル、素敵でした。
お部屋にはウエルカムのメッセージが。
クラブルームというのが良いらしいので希望したのですが、満室との事だったけれど、レギュラーでも十分でした。

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ベッドルームから奥まってパソコンLANもつなげるデスクが置いてありました。
もっぱら充電したり、メモを書いたり。便利でした。

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100年以上前の建物で照明はどうしても暗め。でも、室内の電気を満開にすれば、まあまあ。
カーテンもよいものでしたよ。開け閉めが少々重かった。

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腰かけたら、動いたベッド。落ちないように気を付けようね、っと友人と。

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スーツケースを運んでくれたボーイさんが記念撮影してくれました。
「ああ、初めてのヨーロッパ、そして、パリ。2週間よろしくね」と友人は、少々、ハイテンション。

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部屋には昔のパリの写真が何点か飾ってあり、素敵でした。
調度品もそれなりでした。

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一人ずつ、部屋がぐしゃぐしゃになる前に記念撮影。

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バスルームの設備品もアンティーク?
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電話機みたいなシャワー。私は気に入りました。使い心地は良かったです。
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温度設定の目盛もアンティーク。大いに気にいりました!

夕方7時近くになりました。
お水を買いにそこまで外出ですが、それは、次回に続きます。


2013年9月4日 東京からパリへ。すでに、24時間くらい起きている?
天気晴れ。エアーフランスはいつも揺れるが今回は少々の横揺れで、ほっとしました。
フランス旅行記④ 1日目:2013.9.4

続きます
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by salam2002 | 2013-10-05 23:34 | 2013年フランス旅行記

時差ボケと咽頭炎と花粉症?・・を併発

帰りのKLM飛行機内がものすごく寒くって。
“ It’s very cold! ”
キャビンアテンダントに伝えて、飛行機内温度を上げてもらったのですが・・・。

帰国した日の夜から、喉が痛くて痛くて・・もう、大変。

成田で最初に入ったトイレで、ゴホンゴホン・・咳をしまくっている、若い女性に遭遇。
歯を磨きたかったのだけれど、咳をしているのに、マスクは顎にある!
早々に歯磨きはあきらめて、用事だけ済ませて退散。
だけど、その子がずっとついてきた入国検査まで。
嫌だなあ~・・・とは、思ったのですが。

あの女性が原因かしら、でも、やっぱり、飛行機が寒すぎたのよねえ、とか、やっぱり旅の疲れが出たのよね・・とか、体調が悪いとうじうじ考えていけません。

もともと、私は喉や気管支が弱いのです・・・・。

喉の痛みに耐えかねて、GWに医者からもらった咽頭炎用薬五日分(抗生物質含む)を飲むことにしました。
2日間飲んでも治らず、三日分の薬を消化した頃から、今度は透明な鼻水が止まらなくなった。
これって、花粉症?!

鼻水が流れて眠れないので、「クラリチン」を飲もうか迷ったけれど、薬の飲み合わせが不安で、その日は飲まなかった。
4日目薬を消化して、もしかして、今、飲んでいる薬が鼻水を流させるのかな?・・と考えたりして、もう、鼻水に我慢できなくなって、えーい・・と飲んでしまいました。クラリチン。

咽頭炎の上に、時差ボケも激しくて、深夜になると眠れない。
19日は朝方4時まで悶々として眠れず、えーいと起き上がり本を読んだりして。
ラジオ深夜便も聞いたけど、ぜんぜん、聞きたくない内容だった。
昨日は、太鼓の個人レッスン(練習を3回も休み、曲が進んでいるので、他のメンバーに迷惑がかかるので)を受けた。
身体を動かせば、時差ボケの回復に役立ちそう・・。

前にイタリアに行った時には、イタリアが怒涛のように押し寄せてきて、眠れない日が1か月続いた。
昨晩は、訪れたフランスの風景が頭の中に何度も何度もやってきました。
しかし、それはイタリアの時とは違い、もう少し、優しい面持ちでやってきました。
美術としてではなく、風景としてやってくるからなのでしょうか?
海や川と対比の中に建物がある風景のせいでしょうか。
優しく訪れるのですが、やってくることには間違いなく、暫くはこの残像、いや、我が目で見たものを、繰り返し繰り返し感じる時間が暫くは続きそうです。
でも、少しずつ体調は戻ってきているように思います。

2013.9.21
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by salam2002 | 2013-09-21 14:25 | 2013年フランス旅行記

フランス旅行・・計画その1

比較的ご近所に暮らすHさんは、まだ、ヨーロッパに行ったことがありませんでした。
「一度は行ってみたいわぁ」
「そうね、いつか、一緒に行きましょう」
そんな会話をしてから、2年後くらいになるでしょうか。
Hさんから
「ヨーロッパ旅行、今年にしない?」
とのお話があり、私は
「母の環境が落ち着けば、行かれるかも・・」

そして、9月に行くことになりました。
10月の方が良いかもと考えたけれど、母が安定している今のうちにと。
Hさんは絵画が大好き。
それで、「やっぱり、パリに行きたいわ」との事。
「パリかあ、パリはホテルが高いなあ」と私。
今年のゴールデンウイークにドイツの地方都市を旅してから、すっかり、その魅力にはまった私は地方都市を訪れたいと思いました。
それでは、パリと地方を廻るということで合意。
いざ、プランニング。
しかし、町にあふれているガイドブックはパリばかり。
私が行きたい地方都市は、地球の歩き方でも、ほんの数ページしか載っていません。
ので、かなりいい加減な計画。
この夏は、「パソコンのある部屋が暑くて、やってられないわあ・・」という感じで
「暑い・暑い」を連発していました。
ああだ、こうだと、考えたけれど、まあ、これで行ってみよう・・となったのが、以下のプランです。
もう少し、詳細な日程の紹介は後日。

1日目 日本からパリへ
パリ 4泊

鉄道にてボルドーへ。
サンテミリオンを含み ボルドー3泊
世界的なワインの生産地とともにローマ時代から栄えた歴史ある町・・ということにも魅かれた。
大西洋の避暑地、アルカッション近くで牡蠣が美味しそうも魅かれた。
ガロンヌ川沿いの美しい街並みにも。

鉄道にてカルカソンヌへ
ミディ運河を含み カルカソンヌ2泊
フランスでは「カルカソンヌを見ずして死ぬな」と言われているほど美しい城塞らしい。
パリもボルドーもリヨンも、都市なので歴史的城塞を見るのもよいかもと。
訪れる都市とのバランスで選んでみました。
そして、何よりスペインとの国境ピレネー山脈の見える町でもあります。
ピレネーの麓を鉄道で行き地中海を見ることにも魅かれました。
本当はマルセイユにも泊まりたかったのですが、女性2人で港町は難しいかなと今回はパスしました。

鉄道にてリヨンへ
リヨン3泊
一日鉄道で移動できる範囲内の都市。
それと美味しそうな町。
歴史も古く個性もありそう。

リヨン・サンテグジュペリ空港からアムステルダム・スキポール空港へ
スキポール空港乗り換え、翌朝、成田空港着。

主婦2人、しかも、60歳になった2人旅では、2週間が限界かなと。

プランニング中、大変だったこと!
地球の歩き方の地図や小さいキャプションを読むのに、老眼鏡を付けたり、外したり。
一年前と大きく違うことは、絶対に老眼鏡が手放せなくなった!・・ということが、はっきり、わかったことです。
そろそろ、フリーの旅も限界かな・・・と、しみじみと感じた私でした。

プランニングを、いつもお世話になっている旅行代理店「みゅう」に伝えて、安い飛行機の切符、ホテル予約、列車の手配をお願いしました。エアチケット、パリのホテルが高くて、かなり、悩みました。
飛行機やフランス国内の廻り方もいくつか検討することになり、金額と航空会社で暫く考える時間が必要でした。(次回報告)
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↑スーツケースにつける「エチケット・バガーシュ」、住所・氏名を記入します。
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↑今回の旅ではお世話になったフランス国鉄SNCF
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↑パリ・モンパルナス駅へ。人がいっぱい!
大西洋岸地方、西部、ロワール地方、ブルターニュ地方へはこの駅から。
行先によりパリにある7つの駅から出発します。「パリ」という駅はないそうです。

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↑何度も見上げた時刻案内板! 発車20分前にならないとホームが掲示されません!

フランス旅行記 2 ・・続きます。
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by salam2002 | 2013-09-18 23:38 | 2013年フランス旅行記

フランス旅行記・・スタート

今日、リヨンから帰ってきました。
今から24時間くらい前になるのでしょうか。
現地時間で9月16日朝、9時にホテルを出て、リヨン空港にてチェックイン。
リヨンからスキポール空港経由、成田着9月17日8時50分。
アムステルダムからは、KLM861便。

今回の帰国便は、乗り継ぎなので、リヨンでは液体は買えない。
さらに、残念なことにオランダスキポール空港では、乗り継ぎに1時間しかないので、かなり、綱渡りの乗り継ぎです。
なので、事前のスーツケースに液体を入れる必要がありました。

ワインで世界的に名高いボルドーとサンテミリオンのシャトーも訪ねたので、ワインを買わないってことは、あり得ない・・ということで、出発前夜の荷造りには、かなりの神経を使いました!
瓶にあてるビニールのパッチン・パッチンも持っていき、さらに、スーツケースの中で動かないように、衣類で巻いて、ああ、完璧!
スーツケースを持ち上げて、これなら23㎏以内だろう・・・と、思った私(甘かった・・)。
23㎏以内2個OKのチケットだったので、何とかなるだろうと、リヨン空港でドロップバッゲージ・・したら、何とかなりませんでした!
なんと、スーツケースは26㎏!
追加料金は100ユーロ・・というので、もう一つのバッグにバッゲージドロップの所でスーツケースを開けて、必死に荷物を詰めなおしました!!
ふー、汗だく。
これだけは経験したくなかった! ああ、悲しいやら汗だくで熱いやら・・ほんと、大変でした!
せっかく、きれいに詰めた荷物も、ぐちゃ・ぐちゃに。
すごーく、あせってスーツケースを詰めなおしたので、運搬中に開いちゃうのでは・・と心配もしました。

それでも、何とか到着しました。
私のスーツケースとサブバッグ!
嬉しかった~。

リヨンからアムステルダム・スキポール空港まで1時間40分、乗り換え1時間を経て、スキポールから成田空港まで、10時間50分の飛行時間でした。

今回の旅は、今までで一番、日本でガイドブックがなく、情報収集ができませんでした。
いつも旅行記を書き上げる前に、次の旅行のプランを練っている私ですが、今回の旅は現地で知った情報が多いので、今回だけは書き上げようと思っています。
皆さま、お付き合いくださいませ。

9月4日から17日まで、フランス南西部を旅してきました。
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↑ボルドー・月の港(世界遺産です)
今日はこれにて、続きます・・。
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by salam2002 | 2013-09-18 00:56 | 2013年フランス旅行記