アズレージョ☆ポルトガル
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カテゴリ:稽古事( 10 )

<美味しい蒲田 ベトナム料理店 ミ・レイ>

今年の、太鼓の発表会が終了。
曲目はwinding Road.
教えてもらうのは口承のみ。
今年ほど曲が覚えられなかった年はない。
練習時間が少ないって事もあるのだけれど、見事に演奏するまで
完全に覚えきっていなくて叩いたのが今回だった。
昨年は、長い間ヨーロッパに出かけたり、稽古を休むことが重なった。
それと曲との相性もある。
見事に相性が悪かったのに、ほぼ、前列、舞台上は中央。
スポットライトが眩しかった。
DVDを撮影するから、メンバーに画像を荒らしてすみませんと事前に謝っておきました(苦笑)
楽屋で、次回はまじめに取り組みます・・と、心に誓ったのでした。
出番が終わって見た「武人」という曲。
太鼓集団天邪鬼。
演奏ぶりもパフォーマンスも素晴らしかった。
この曲を聞けただけでも良かったと思う。

次回は頑張ろう!と
ひろみちゃんと二人、ベトナム料理店 ミ・レイで打上げ。
2年ぶりかな。
ミ・レイの料理は美味しい。
生春巻き、スペアリブとライス、牛肉のフォーといただきました。
感動するほど美味しい。
初めて食べたスペアリブ、最高でした。
甘さと調味料のバランスが絶妙。甘酸っぱいソースも食欲を刺激します。
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飲み物はモヒート。
画像は他は撮り忘れてしまいました。
ひろみちゃんと来年は頑張ろう!と反省しない二人でした。
来年の発表会は・・・?
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by salam2002 | 2016-04-10 22:40 | 稽古事

今年の和太鼓発表会

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記録のため残します。
2014年3月9日「響奏和音Ⅺ」という名の太鼓の発表会。
かれこれ5年間続けて、4回目の発表会。
昨年は5月の連休だったので、ドイツに出かけて参加できず。
今年の演奏曲は「輪音・りんね」。
流れのつかみにくい曲で苦労しました。
けど、楽しく叩けた!
それに、仲間との関係がとっても良くなって、「とにかく笑顔で楽しく」と声かけあって。
そのとおり、今までで最高に楽しかった。
友人たちも見に来てくれて、友人同士の輪が広がって、円卓で羽根付餃子を食べながら、乾杯♪
良い仲間に囲まれたものだと、嬉しい日でした。

これからも頑張ろうっと。
来年は3月22日だって。
来年は「盆太鼓」も頑張るぞ!
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by salam2002 | 2014-03-09 22:53 | 稽古事

孤高の数学者になった気分

暫くブログの更新お休みしてしまいました!
というのも、とある試験と格闘していた2週間でした!

書道学校に通って2年の歳月。
この1年間のうちの9ヶ月は、ほんとに書と格闘した日々でした。
昨年の4月末から4ヶ月は、かな文字の卒業作品と格闘。
高野切三種なるものを、週に3日は書いていた。
その他にも課題はあるので週に4日は書いたかな。
しかも、なんと1日6時間。
何せ人生で、習字は小学校のほんのちょっと、と高校の選択科目1年間、それと、20代の頃、ほんのちょっぴりだけ、かな文字を習った経験しかないから、昼間のクラスでは一番、書が下手だった私。
それに、講師が超おばさん的なおばあちゃんで、相性が抜群に悪かった!
人生のめぐり合わせは過酷だ!~なーーんちゃって。
授業に行く度、ぐさぐさ、いじられていました。

高野切第三種の一部。
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書き始めたら、6時間はかかる。
そして、かな文字は小さい。
夜書くと、眼から星が出る☆
「ああ、平安時代なんてなにさ!あたしゃ、これだから、貴族社会は嫌いだよ」
「平清盛、あんたは偉い!あんたがいたからこそ、武家社会へと繋がったのだよ」
(私はNHK大河ドラマ、リアリティーがあっていいなと思ったのですが、不評でしたね)
書き始めの頃は、↑ぶちぶち、独り言をいいつつ書いていましたっけ。

昔、有吉佐和子の皇女和宮を読んだ時、貴族は、顔におしろい塗って、役所である御所へ通う時、右足・左足と、ずーとぶつぶつ言いながら通勤すると読んだ。
役所(御所?)の門を跨ぐ足が左だと、その日はついていない!って、思うんですって。
それくらい、貴族は暇だった!・・・と書いてあったので、「おお、ほんと、嫌な連中」と妙に、その部分を覚えていた。
(時代考証が支離滅裂ですが・・・)
書き出しの文字「あはれ」の「あ」を失敗したときのショックはありません。
普通の紙は1枚500円、仕上げの段階で使った紙は1枚1500円。
ああ・・・1500円が~と。
しかし、4ヶ月の半分を経過した頃から、変わってくるんですね。
「まあまあかな・・」

1枚書くのに墨をすってから6時間はかかるのに、もう少しもう少しっていう気持ちになってくる。
しかし、肩はバリバリ、眼はチカチカ。
年寄りに、「かな文字」は無理!
と、思った頃、課題を終了しました。

仕事辞めてから行ったことのなかったマッサージにも、何回か行きましたです。
あ~ふ~、やっと終わったかな文字の卒業作品。
そして、私はヘルシンキへ旅立ったのでした。
そして、9月。
今度は漢字の卒業作品です。
これは、更に大変でした!
何せ、墨をするのに2時間。
書くのに6時間。
1枚書くためには最低8時間が必要なんです!
私が選んだのは、鐘繇(しょうよう)という人が書いた宣示表というもの。
中国の魏という時代に生きた人で、まだ、楷書が確立される前、王義之の楷書の先駆をなした人と言われています。
私の腕はまだまだ未熟で、特に漢字はぜーんぜーん。
クラスの周りは行書や草書、また、いろいろな書体の混じった作品を選んでいたけど、私には無理!と自分で思いました。
それになにより、鐘繇の字に好感を持った。
可愛いと感じるし、私の個性にあっていると思いました。
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苦節4ヶ月、1週間のうち5日は書いていました。
午前中、用事を済ませて12時から取り組んでも、夜の8時までかかってしまう。
2時間墨をすると、結構疲れて、少し気分転換をしないといられないから、まあ、1日10時間を書くことに使っていたと思う。
この時の講師は本当に丁寧で、努力も認めてくれる。
本当に良い先生だった(感謝)。
大きな机がないので、我が家の食事用のテーブルを占有するでしょ。
旦那さんに悪いなって思うから、夕食を食べて、夜の8時くらいから書き始めると、深夜3時くらいまでかかる。
それに、こんな大きなもの書いた事なかったから、テーブルの短いほうに立って、身体をL時型にして立って書いていた。
体、バリバリ。
毎日書いているから、運動不足。
書道って身体に良くないわ・・・。
だけど、もう少しもう少しって思うんですよね。
だんだん。
毎週、教室に張り出して、講師の批評を受けるのだけど、この先生が、人をやる気にさせる先生で「また、頑張ろう」って思うんですよね。
だから、20枚くらいは書いたと思う。
文字の大きさも、試行錯誤していろいろ試したし。
そんな風に4ヶ月をすごし、12月末に一応課題を終了。
「ああ、疲れた・・・」

12月中旬からは、ガイドデビューするために、結構、勉強して頭フル回転。
だからだと思う。
年末に風邪引いて、正月寝込んで、いまだに鼻の下の傷あとはバッチリ状態。
2月末から師範試験があるから、風邪が治ったら教科書一通り見直さなくっちゃ・・と思っていたのに、母の具合が悪くなったり、ガイドや音訳のお仕事もそれなりにこなしていたら、あっという間に2月末がやってきた。
試験問題が届いたら、その量の多さと問題の難しさにビックリ。
思わず、翌日、「試験を辞退します」って電話しちゃった。
だって、A3用紙10枚ですよ!
書くとこびっしり。
論文形式も2問もある。しかも、内容チンプンカンプン。
ムリムリ。
それに、今更、人生にそんなもの必要かって思ったりして。
だけど「頑張ってみてください」・・と言われて、そうか。
試験問題と向かい合った2週間。
またまた、一日10時間は試験問題に向かっていましたね。

「母がちょっとおかしい」とケアマネージャーから電話を受けて、一日、母と過ごしたけれど。
それ以外はずーっと、問題解いていました。
というか、いかに自分が、書を知らないかを突きつけられた2週間でした。
「なるほど、そうだったのか」
私の漢字の腕が悪いのは、私がきちんと本を読み、実践していなかったからだと。
辛い試験だったけれど、合格とかでなく、2年間学んできた事を復習する良い機会になった。
いかに、自分が勉強していなかったか、課題をこなすだけで本質を理解していない事がわかった2週間だった。
昔、NHKのドキュメンタリーで、
「数学者はキノコ狩りの夢を見る~ポアンカレ予想 」 というのを見たことがあります。
ロシアの数学者・・グレゴリ・ベレリマンの話でした。
彼はこの難問を証明して名誉ある賞をもらうのだけど、受賞を拒否。
温厚な性格だった人が、人との接触を一切拒否して、行方不明になるというもので、「ボアンカレ予想」に挑んだ人は、そういう風に人が変わってしまうというものでした。
私は2週間母以外とは接触しなかったので(夫はそのうち半分は旅行に出ていた)
「うーん、数学者になった気分」と思ったのでした。
夫は、旅行から帰ってきても、私の殺気を感じたのか、私に近ずかず、ご飯だけをつくり、部屋にこもるのでした。

しかし、昨日、試験解答を提出。
私は、ただのおばさんに戻って帰宅したのでした。

「これからの人生は楽しく生きなくっちゃ」という、平凡な私で本当に良かったと思うのでした。
そして、昨日は久々にお腹がゆるくなったので
「お父さん、私、お腹がゆるくなった。これは何年ぶりだろう」
と言うと
「ストレスじゃない?」と返ってきた。
そうか、そんなに殺気を放っていたかと思う私でした。
「お父さん、迷惑かけて悪かったね。全て終了だから、明日は何か美味しいもの食べに行こうよ」と誘ったのでした。
「あなたのおごりね」と夫は申しました。

*本日は日曜日。前から行ってみたかった「ベトナム料理」を食べてきたのでした。報告はまた別のときに。
*長文読んでくれて、ありがとうございます♪
*眼はチカチカしていませんか?
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by salam2002 | 2013-03-11 10:20 | 稽古事

クゥー、お・おわり・・・ました!

いやー、やっと、かな文字講習「高野切」臨書を終了しました!
ほーんとに、苦しい3ヶ月でございました。

「私には無理」と何度思ったことでしょう。

まず、私の腕が未熟。
そして、先生との相性が悪かった。
他者との相性が悪い!・・という経験は初めてに近いくらい悪かった!
お互い様だからしょうがない・・・と、思いつつ、ストレスてんこ盛りでした。
仕事でなくてよかった・・・自らを慰める日々でございました。

そして、私は平安時代というか公家社会があまり、好きになれない。
書きながら、「なんだかなあ」の連続でした。

週に3~4日、毎回5時間、居間のテーブルを占拠。
椅子に座りぱっなしで、小さな「かな文字」を書き続ける・・・これって、身体に悪いよなあ。

縦60㎝、横160㎝くらいの長~い、化粧紙(1枚1500円!)に書ける範囲で、教科書の高野切をじっと見て、和歌を書き連ねる。
ぜ~んぶ、成功!てことは、一度もなく、どこか失敗するんですよね007.gif

まだ、身体が覚える段階へは辿り着いていない。
臨書には向いていない私です。
臨書ができて、初めて創作ができるというけれど、もう年なので、臨書は飛ばしたいと思うこの頃です。
書道なるものは諦めて「書」がいいかも。
どうも、「道」は苦手だ。

マイナス思考にはしる日々が、
「おっ、なんだか、ちょっと、楽しいぞ」に変化したのが、ここ2週間。
だけど、目を酷使、椅子に座っている書き続けているから、肩、バリバリに。
「これは私のような年齢のものには無理!」を悟りましたです。

やっとの思いで修了証をいただきました。

学校の帰りには、マッサージへ直行。

週に4日は睨めっこしたお手本
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泊りがけの書道合宿も先日、土・日で行ってきました。研修所のご飯が美味しかった。
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朝は6時におきて、写経でございます。
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明日から、遊びの妄想にとことんふけよう(笑)

昨日の夜の雲。風がひゅーひゅー吹き荒れて、おそろしげな雲でした。
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今朝もすごいスピードで雲が流れていた。
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九州は「経験したこのない大雨」。本当に災害列島になっていますね。
平穏な日々を日本にくださいませ。
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by salam2002 | 2012-07-15 23:33 | 稽古事

新郎も新婦も打ダン

私たちの時代には、なかった「結婚式2次会パーティー」へ行ってきました。
考えてみると、人生初のような・・・。
昔は2次会なんて、ありませんでしたよね。
久しぶりにワンピースも買ってしまいました!
(ステキなワンピース見つけました!)

太鼓を習って4年目に突入の私。
時の経過は早い!(上達は遅々です)。
驚きの結婚報告があってから2ヶ月。
太鼓仲間のパーティー。

職場の後輩女子(若い人、30代)は誰1人結婚せず、結婚式からは暫く遠ざかっておりました。
25年ぶりくらいじゃないかな、おめでたい席。
新郎はプロの太鼓奏者。
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皆の「脱いで、脱いで」コールに、サテンの上着を脱いで、熊本の大会で優勝した曲をたたいてくれました。
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2人の出会いの曲を合奏。
ウエディングドレスでの演奏、かっこよかったわ。
(意外にステキ。癖になりそうです(笑))
おおぜいの太鼓仲間のパーティーは心熱く、かっこいいものでした!

お幸せに♪
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by salam2002 | 2012-07-04 00:05 | 稽古事

ガイドデビューと残りの桜と旅の準備

かなりハードな3月を超えたのに、まだ、ちょっと、ハードな4月を過ごしています。
さすがに、今日は出かけたくなーいとお茶のお稽古をお休みしました。
今年度はどうしようかな、できれば、お休みしたいのだけれど、お茶の先生に言いづらくて、何となく、うやむやにしているこの頃です。
書道は頑張ろうと思う。
茶道は、高齢になると足が痛くなって座れなくなる。
年配者には、続けられないお稽古みたいなんですよね。
お月謝も高いしね・・・。

先週、金曜日ガイドデビューしました!
「本門寺を歩く」を主宰。
覚えられない年号も何とか暗記して、無事、終了。
喜んでいただきました。

梅ちゃん先生の放送記念の「蒲田を歩く」も大田観光協会のガイドとして、正式デビューです。
女子2人で「ボケと突っ込みのガイド」をめざして、デビューしました。
初めてのガイドは「合格!」
まあまあの出来。お客様が優しくって。
ドラマ設定の梅ちゃんの誕生日は昭和4年3月5日らしい。
梅ちゃんと同じくらいの誕生日の方も元気に参加してくださって、とっても、喜んでいただきました。
懐かしい蒲田を思い出して、いろいろなお話も聞かせていただいて、ガイドする自分の方が楽しい時間となった1時間でした。

先週の雨と風で桜とはお別れね、と思っていましたが、意外と残ってくれました。
今年の桜は頑張りやさんだわ。
お日様を燦燦とあびて、残りの桜が咲いています。
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本門寺を案内した時も桜が美しくって。
名所は午前中歩くと人も少なくって、いつもとは、違う雰囲気を楽しめますね。
日蓮聖人の御廟所の近くに咲く桜がとっても可愛い。これからの画像は携帯ですが、画像結構キレイですね。すごいな携帯も。
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1時間半の散策の後は、池上のヴェール・エ・ブランでランチして、おしゃべり。

その後、三菱美術館にお誘いを受けたけれど、私は靴を買いに行きたかったので横浜へ。
以前バーゲンで買ったお気に入りの靴のバーゲンの葉書を持って。
たまたま買った、牛革の軽い靴がすごく履きやすくって。
しかも、5000円だったのです。
同じデザインの靴がなくて、ちょっと、がっかりしたけれど、履きやすさは同じだったので妥協しました。
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履き心地だけを追求した靴ですが、コレでいいのだ。
海外旅の靴です。

久しぶりの横浜。ちょっと、お茶することに。
昔からあるレストランですよね。
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お店に近づいたら、あまりにも古いので、その2軒先のカフェに入りました。
ハイネケンの隣。
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お店の名前は覚えていないけど、中に入ったらJAZZが流れていて、壁のバラのインテリアが素敵でした。
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テーブルも可愛い。
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そうそう、4月27日から11日間、オランダ・ベルギーへ行く事に決定です。
やっと、アムステルダムの中心地にホテルが取れました!
そのホテルは、1階にハイネケンのBARがあるらしい旧いホテルです。
10年に一度のフロリアード開催とお花の季節で、超、高い宿泊代となりましたが、せっかく予約できたので、行く事にしました!
まだ、準備は殆ど出来ていませ~ん。

今日は一日中我が家にいて、お掃除したりお料理したり、のんびりとして、いいなあと思った。
これからは、一日おきには我が家で過ごそうと思ったのでした。
だけど、音訳デビューもしたので、3時間はマイクとパソコンに向かっていましたが。
会話を読むって、なかなか難しい・・・。
明日は旅支度で髪を切りに行くのですが、録音ももう一度、やってみようと思っている私です。
道は険しい・・・。
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by salam2002 | 2012-04-18 00:17 | 稽古事

書道の神様

昨年から始めたことの、もう一つに書道があります。
こちらは毎回、宿題のてんこ盛りで、かなり、ハードでした。
こちらはきちんとした学校。
毎週一度2時間、みっちり学んで書きます。
授業が始まる前に墨をすります。
皆さん、既に学校とは別に先生に付いていて、一通り学んでから通ってきているようです。
私みたいな本当の初心者はクラスで2人くらい。
悪戦苦闘の連続。

中国のえらーい書家の真似をするのが臨書。
一年間は臨書がメイン。
教科書をじっと睨んで、書くのですが、うーん、書けないものです。これが。

最初は行書で千字。次は楷書で千字。そして、この3月に草書で千字。
千字は半紙で約170枚。
これは、1回でうまくいった場合。実際にはその2倍も3倍も書いているのですが。
臨書が終われば、半紙を和紙で装丁して、糸と針で縫って、本として仕上げます。
千字、出来たあ~と喜びますが、そのあと、金槌で穴をあけて糸でとじるのが結構難しい。
墨で字を書いた半紙は波うって、すごく、膨らむのです。

そこで、3回目の提出時に、私は考えました。
「そうだ、書く前に穴を開けてみよう。その方が、文字が穴でつぶれないし・・・」
実行してみて、コレはなかなか、よいアイデアだった。

「ああ、書けない、書けない」と悲嘆にくれますが
「まあ、師匠と同じに書けたら、習う必要ないか。これで、いいのだ」と自らを慰めます。
そんな繰り返しのある日、なんか、すーと、思い通りに書ける日があったのですよね。

「不思議、不思議」
「えー、なんか、書道の神様が爪先だけ降りてきた~かも」
書道の神様が爪先だけ、降りてきた日から書くのが楽しくなったのです。

あの日は特別、自分の思うとおりに筆が動いたのだけれど、その日ほどは書けないけれど、やっぱり、以前より上達した気がしています。

千字文は三ヶ月に一度の提出ですが、そのほかにも宿題目白押し。
たいへんだけれど、楽しさもちょっぴり加わった今日この頃です。
先生の熱意にも感謝。

今日も、明日提出の課題を一日中書いていた。
そんな日は、食事も簡単に済ませます。
朝はジャーマンベーカリーの食パン。パン食は1ヶ月ぶりでシンプルなトーストが美味しかった。
遅いお昼は大好きな養々麺。
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これもあっさりと美味しかった。
書いて書いて書いた一日でしたが、写真は撮り忘れてしまった。

3月に草書千字を書いたときはこんな感じ。
蜆の砂抜きをしながら
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晴れた日も、雨の日も。朝も夕方も・・・なあんて。
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書き上げたら、重石をのせて圧縮です。
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太鼓の神様が降りてくるには8年くらいかかるらしいから、まだまだ・・だ。
まだ、まったく、気配もありません。↑
書道の神様は爪先だけ降りてきてくれて、優しいな。
今度は足の裏全体くらい降りてきてほしいものだ。
書道の学校、あと1年は続きます。
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by salam2002 | 2012-04-11 22:56 | 稽古事

初めてのお茶会・・・?

昨年、6月頃からほんの数回「お茶」の稽古に通い始めました。
続けるかどうかは、少々迷っているのですが。
ヨーロッパ旅行をするようになってから、日本の文化も知っていなきゃならないなって思ったのが始まりです。
通っているのは武家の茶道だった「石州流いけい派」。選んだわけではなく、通い始めてから知ったのですが。
私としては「裏」かな「表」かなと思っていたのですが・・・。
昨日の日曜日、稽古にいっている先生から「お茶会に行きましょう」とお誘いを受けて、世のお茶会がいかなるものか体験してみようと、出かけてきました。

平成二十二年 巧匠会(匠のダブルです!)『初冬の会』 なるお茶会へ。所は高田馬場にある茶道会館。
入口はこんな感じ
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コートを預けて参加したい茶席をめざします。
まずは石州流片桐宗猿派 堀之内宗丘宗匠の席です。
が、お茶会って大変なのね、パート1.
既に3回目の席にしか入れないとの事で30分は外で待ち、更に、待合で30分。
比較的暖かい日だったけれど、コートを脱いでセーターを着ないスーツで待つのはかなり寒い!
ブーツの下に、持ってきたレッグウオーマーを履く。ブーツは失礼かと思ったけれど「ブーツを履いてきてよかった!」
カシミア混レッグウオーマー様々
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部屋の中である待合もさむ~い。
やっと、一席め。
そこは私が想像する世界とはかけ離れた会話が飛び交っていた。
あまりにも俗世間的なお話ばかりでした。
しかも、お菓子は亀屋万年堂のあんこのお饅頭でした(がっかり)
お運びさんも初心者のようで、迷いが多くて、微妙でした。
ハチャメチャなご老人(家元)のお話に正客は絶妙な会話をされて、私はその方にひたすら感心してしまいました。
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道具についても上手に褒め上げながら受け答えなさいます。
お道具拝見です。私の稽古はそこまでいっておりません。
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茶入 古瀬戸金華山 
茶杓 志らたけ
蓋置 古印
こちらの席でへえ~って思ったのが蓋置です。
古い印鑑にする素材(石)を蓋置にしておりました。
本日初めての感心ごと。

次は鎮信流・宗家奥方のお席です。
ここも2回ほど席をまって入室できるそうです。
整理の男性たちが袴姿で見目麗しく姿よかったので気持ちは良かったです。
ですが、陽のささない日陰で40分待つのはきつい!
ああ、ブーツでよかった。しかし、半そでワンピースとジャケット姿はかなり失敗だった後悔せずにはいられません。
手持ちのスカーフ2枚を上手に使って寒さをしのぎます。
待っている間に撮影。光が弱いので、あまり綺麗に撮れませんね。
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雰囲気は伝わるかなあ。
紅葉は散らずに残りの紅に少し心和みました。
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鎮信流の席は2列目の席でお茶をたてている様子はぜんぜん見えませんでした(がっくり)
けれども、奥方が出てこられれて会話がとっても素敵でした。
お菓子も工夫されたお菓子で美味しかった。
道具も工夫されたものばかりで、可愛らしく、しかも、松平家に伝わる古い写しでない本物ばかりで、こんな機会は少なそう。だいたい、庶民のお茶会は写しといわれるお道具ばかりのようですよ。
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すごいでしょ、本物の家紋入り
反対側から見ても金の家紋入り
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茶杓が入っているの?漆塗りに金の蒔絵の文書箱かな?
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殿様が遊んだ競馬の置物。お香も先日、BSで見たような本物があった!
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掛け軸は寅猫よ。
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私は不思議なものを見た!
あるところには残っているのですよね。
私は初心者ということでカメラ撮影をしてしまいました!
私が撮影したらどのおば様も携帯で撮影をしていました。

最後の席は南坊流という席でした。
こちらは素朴だったけれど、とても良い席だった。
シンプルで素朴で。
お菓子を大きな飾りのない白木の盆に載せて出してくれた。
落雁の形だけれど生なの。
昨日作ったから、まだ、やわらかいのですよと亭主が言っていました。
ここは荷物を預けて入ったので、画像はありません。
正客をおば様たちが譲りあっていたら、若い男性が座ってくれて、お茶をいただいた後の会話も良い間合いで「へえ、やるなあ」と感心しました。
お茶はこちらが一番美味しく器も素朴だけれど好きな器が沢山出てきた。

最初の茶席がひどいものだったので、かなり悪い感じの「へえ」だったけれど、2席、3席とだんだん、よい感じの「へえ~」に変わっていった、初めての茶会でした。
いつか、こじんまりと心あたたまる茶会に出てみたいと思う私でした。
今の先生についてお茶を習うかは迷い中です
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by salam2002 | 2010-12-12 20:43 | 稽古事

初めてのお手前  2010.6.19

2ヶ月ほど前からお茶に通い始めた。
きっかけは、ほとんど行けない着付けの時間に、声をかけていただいたから。
お茶のお稽古は20代の時、鎌倉東慶寺で禅のお茶として習ったことがあります。
当時習っていたのは、お茶のお稽古というより「修行」という感じでした。
何流?という定義からすると「大日本茶道学会」会員だったような記憶が。
つまり、流派へのこだわりは、あまり持っていないのですが。
2ヶ月前の初日、裏かな表かな?なんて思いながら先生のお宅へ行きました。
初日は何も聞かずじまい。
お茶をいただいて帰ってきました。
我が家から程近い「久が原」駅で下車して徒歩7分くらい。
遠くないので行ってみようかしら?くらいなノリ。
でも、行ってみようかなの原動力は、鎌倉のお寺で稽古した素晴らしい時間が大きく影響している。と思う。
2回目か3回目かで、裏でも表でもなく「石州流」と知る。
知らないなあ。
お稽古に来ているお仲間は私を入れて全部で4人。
非常にこじんまり。
だから、ゆったりしている。
静でよい時間かも。
それで、5、6回通ったが、お手前をしないで、袱紗の扱い方、歩き方などほんの少しずつ、教えていただく。
少々、つまらなくなってきた。
と思った時期に初めてのお手前がやってきた。
それが今日でした。
今日は1人がおやすみだったので、2回もお手前をしてしまった。
ラッキー。
本日はお菓子も私が調達。
初めて、家の近くの和菓子屋さんへ行って「朝露」という生菓子をもとめた。
初めてのお手前では、少々、お抹茶が茶碗の底に残ってしまった。
2回目はまあまあ。
ちょっと、楽しい日だった。

ワールドカップサッカーで、日本がオランダに敗れた日である。

余談:昨日の夜、「水まんじゅう」と「麩まんじゅう」を間違えて、予約してしまった「麩まんじゅう」。
6月の1回目のお稽古のとき、お菓子調達係りのお仲間から「水まんじゅう」を探して行きます。とメールが来て、「売っていなかった・・・」が記憶に残り、ああ、これだこれだと早合点して、予約してしまった私です。
家に戻りメールを確認したら「水まんじゅう」だったのかと。
仕方がない我が家でいただこう。
銀座菊廼舎の麩まんじゅうを煎茶でいただく。
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おいしゅうございましたよ。
前回は同じく菊廼舎さんの紫陽花をいただきました。
水まんじゅうも麩まんじゅうもこの季節のお菓子なのでしょうね。
勉強不足の私でございます・・・・
石州流については、また、後日。
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by salam2002 | 2010-06-20 00:53 | 稽古事

2006年よさこい初練習

人生の後半の年齢になり、やってみたかったことを実現しています。
「踊る」これは、かなり、夢に近いものでした。
学生時代の体育の授業の中のほんの少しの時間・・・ダンスの時間がありました。
『創作ダンス』・・・今でもこの言葉を覚えています。
もう何十年も前の高校生の頃の事です。
大好きな時間でした。
なぜか、何十年もたつのにその時間のことは良く覚えています。
バレエ、ジャズダンス、モダンダンス・・・どれも、素人が踊れるものではありません。
娘が大学生になり「よさこい」のチームで楽しく活動を始めました。
東京で8月に開催される「原宿よさこい」を3年前に初めて見ました。
原宿、仙台、追っかけで見て歩くうちに、私でもよさこいは踊れるかもしれない!
年齢が高い人が踊っているチームをインターネットで探して、一人、ドアをたたきました。
それから、2年が経ちます。
一向に上達しませんが、2年間チームに参加してきました。
今年はどうしようと迷っています。
今日はそのチームの今年の初練習。
旧い言葉だけれど「石の上にも3年」というもの、
あと1年頑張ってみようかと練習に参加しました。
練習日が土曜日と日曜日、しかも、夜の6時から9時、これがネック。
だって、家族と夕飯を食べることが出来ない。
土曜日はまだしも日曜日の夕食は、月曜日からの仕事に備える大切な時間。
しかし、優柔不断な私は家族に後ろめたさを感じながらも練習に参加していました。
ああ、今年はどうしよう!
結論を出さぬまま、初練習に参加。
曲作りにも一悶着あったような説明があり、激しいリズムが続くものでした。
とにかく足上げたり手上げたり廻ったり、屈んだり伸びたり、ああああ・・私には無理かも。
練習初日3時間の練習を終えて帰宅しても悩む私がいます。
よさこいを始めた一年目、ビデオに写っている自分の姿をみて、人間の中に猿が一匹踊っているという、衝撃的なものでした。それから、毎日毎日ベランダのガラスにわが身を映し、猛特訓しました。気がつくと毎日深夜2時でした。翌朝は仕事に出かけ9時間ほどの勤務をおえ、よさこいの練習、2週間は続けたと思います。ある日、やっと、人間になれた!
翌日、チームの練習に行ったら、マネジャーが私の踊りを見て、駆け寄ってきて「練習したのね」と肩を抱いてくれました。
でも、思っていたよりずっと奥が深くて、上達はアリの一歩ずつです。
ああ、今年はどうしよう!
踊りの振りを考えてくださる先生の模範舞踊:カメラの腕が悪い・・・お許しを(^^♪
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by salam2002 | 2006-01-15 00:12 | 稽古事