アズレージョ☆ポルトガル
by 空の見えるベランダから
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
お知らせ
南ドイツ
イタリア旅行記
フランス
チェコ旅行記
日本の旅
大田界隈
山歩き
ある日の出来事
懐かしい時間・人々
韓国
2016年チェコ・ポーランド旅行記
大好きな仲間・もの
海外旅行
美味しい
仕事
鑑賞
北海道へ
イギリス旅行記
稽古事
ヘルシンキ・ノルウエー
東京散歩
沖縄旅行
2013年台湾
2013年フランス旅行記
2010年チェコ旅行記
2014年チェコへ
2014年スウエーデン旅行
2015年ドイツ・チェコ旅行
2015年台湾旅行
書あそび 風のように花のように
未分類
外部リンク
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...
フォロー中のブログ
パパハポンの宇宙船地球号...
アトリエ日記
恋するスペイン
FANTA. - NEXT 
野草風薫
ハレクラニな毎日Ⅱ
ポーセリンアート茉莉花/...
フィレンツェ田舎生活便り2
sumomo
晴れときどきドキドキうきうき
Opaな日々
ヴェネツィア ときどき ...
ウィーン散策 Lusti...
♪チェコっとピンぼけ♪ ...
チェコ徒然日記
元気ばばの青春日記 気持...
やっぱり旅が好き♪
- AMERICAN D...
キリコのざくざく雑記
新チェコ生活日記2
フェルト手芸作家*北向邦...
Think every ...
ツルカメ DAYS
ひとりぼっちランチ
ハルばあの気まぐれな毎日
新海王の散歩道
シュヴァーベン生活
私のはんなり日記
大好きな季節 Meine...
カマクラ ときどき イタリア
元気ばばの青春日記 気持...
父ちゃん坊やの普通の写真その2
最新のコメント
★anello63様 ..
by salam2002 at 20:55
とても綺麗! 普通は暗..
by anello63 at 13:58
★noboru-xx様 ..
by salam2002 at 17:54
見事ですね。 写真もい..
by noboru-xx at 13:34
★anello63様 ..
by salam2002 at 10:25
このところ雨ばかりでちょ..
by anello63 at 01:25
★mituamikko1..
by salam2002 at 13:17
お久しぶりです。 がい..
by mituamikko109 at 10:18
★kirmes327様 ..
by salam2002 at 20:29
とても良い記念になります..
by kirmes327 at 00:13
★anello63様 ..
by salam2002 at 23:06
★noboru-xx様 ..
by salam2002 at 23:01
★banban0501様..
by salam2002 at 23:00
フリマーに続いてのお顔拝..
by anello63 at 22:33
おお!!いい懸念になりま..
by noboru-xx at 07:24
ポスター いい笑顔ですね..
by banban0501 at 17:00
さすがにチェコで何を食べ..
by anello63 at 11:49
★banban0501様..
by salam2002 at 23:32
★noboru-xx様 ..
by salam2002 at 15:07
晴れの日の料理は やっぱ..
by banban0501 at 09:21
メールはこちら
最新のトラックバック
venuspoor.com
from venuspoor.com
http://venus..
from http://venusco..
http://www.v..
from http://www.val..
新しい年に贈る言葉
from dezire_photo &..
松や
from 温泉生活
ステキなサイトですね☆
from 暮しの日記!
はじめまして
from 民話のふるさとにあるログ工場..
ライフログ
検索
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:イタリア旅行記( 13 )

ローマで買った手袋を使っています

今年に入ってガイドの下見で忙しくしています。
そろそろ梅の美しい季節。
私は「桜咲く池上」を案内するツアーを作っています。
ルートを作って時間を計ったりするのに便利な手袋があった・あった。
と、取り出してきた手袋。

2011年10月3日、ローマで買った手袋。
a0048445_0424163.jpg

a0048445_042574.jpg

イタリア的でなかったけれど、色の組み合わせに魅かれて買った。
10月3日は、同行者2人はヴァティカン市国へ行ったので、私はローマを一人歩きした。
旅も終盤で14日目くらいだったと思う。
(ヴァチカンへは数年前に行き、素晴らしかったけれど人も大勢ですごかったので、この時はローマの街歩き)

バルベリーニ広場に立つホテルから、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂をめざしながら、ぶらぶら、街歩きをした。
10月でも温かな陽ざしの中、一人歩きをとても楽しんだ。
一人でいろいろなお店に入り、試着して、黒いニットのチェニック、ベージュのパンツ、そして、手袋を買った。夜にはみんなに会えるから、リラックスして一人を楽しんだ。
イタリアの空気にもなじんだのだと思う。
a0048445_0461024.jpg

手袋を買った”Panpepato”
これはお店の名前と思っていたけれど、そういう地名もあるらしい。
a0048445_0462567.jpg

手袋と一緒に入れてくれたショップカード

今はツアーのルートづくりをしているので、ボードにペンで書くのにとても便利。
ウールの感触も気持ちよい。
ただし、気温が下がった夕方、自転車に乗るには指先が冷たい・・・。
ローマ旅日記も思い出して書いてみたい。
秋の優しい陽ざしは、よく覚えている。
[PR]
by salam2002 | 2014-02-20 00:50 | イタリア旅行記

サンタ・マリア・ノッベラ薬局の歯磨きチューブ

風邪をひいて鼻の下の皮膚がひどい事になっています。
咳や鼻水、頭痛、熱は正常になってやっと復活しましたが、鼻の下がいけません。
ティッシュで鼻をかんだある瞬間から皮膚が痛んでしまうのですね。
不思議です。
それからは、ティッシュはいけません。
常に水道へ行って、手と水で鼻をかまないと痛くてたいへんです。
(正月そうそう、ばっちぃ話が続いてすみません・・・明日医者に行って塗る薬もらってきます。)

それから、困った事のもう一つが歯磨きです。
同じ歯磨きチューブを使うと家族に風邪が移ってしまいそうだし、自分にとっても、今まで使っていた味と磨いた後が、身体が受け入れませんでした。
「歯磨き、歯磨き・・」と洗面台周りを探索。
a0048445_036404.jpg

「ありました、ありました、サンタ・マリア・ノッベラ薬局の歯磨きが・・・」。
イタリアに行ったのは、すでに一昨年の秋か・・・。
日本の薬事法では3年間の品質保持が条件の商品だが・・・。
おそるおそる開封してみました。
なんと、いまだにアルミのチューブで蓋のとんがりで穴を開けるタイプ。
最初はオイルが分離していたけど、暫くすると成分が一体になって出てきたから、大丈夫そう。
味は超~複雑な味。
思い切りハーブミックス・・という感じ。
だけど、刺激が多いようでいて、後からは爽やか。
暫く使ってみる事にした。
以前にもサンタ・マリア・ノッベラ薬局は紹介した。
ハンドクリームでアップした記事はこちら
いまだに検索の多い記事です。
冬休みイタリアに行かれた方、多いんでしょうね。
いいなあ。
a0048445_0371673.jpg

サンタ・マリア・ノッベラ薬局で、お買物をして満足な私です。
もう一度行きたいなあ053.gif
刺激的な味の歯磨きですが、結構、はまります。
でも、とにかくハーブの味と香りがすごいので苦手な方はやめた方が良いかもです。
チューブの中身はこんな感じ↓
a0048445_23562682.jpg

やわらかい粘土みたいです。
内容表示を読んでみると、主な成分は  
スペアミントオイル、ペパーミントオイル、シナモンオイル、丁子オイル、ケッコン草、ホワイトクレイ、重炭酸ナトリウム・・・などとありました。すごいよね。
口に入れるときは「うっ」と思いながらも、結構楽しんで使っています。
[PR]
by salam2002 | 2013-01-06 23:59 | イタリア旅行記

サン・マルコ広場からリアルト橋まで

お天気よし。
さあ、次は有名なリアルト橋をめざします。
細い路地を歩いて
a0048445_22215243.jpg

路地に面していろいろなお店がいっぱい
このお店の上にあるのが道しるべ
a0048445_22221513.jpg

この道標さえ見つければ、路地も迷わず歩けます。
a0048445_22223373.jpg

スパゲッティやビン詰めなど加工品がいっぱい
a0048445_22224953.jpg

ヴェネツアで一番お気に入りとなった文房具やさん。
特に、ヴェネツア地図がデザインされているノートが、とっても気に入りました。
帰り道に買おうと思っていたが、帰りは全く違う径路をたどる事になり、結局、買わなかったのだ。
すっごく、残念(えーん、泣)
a0048445_22231848.jpg

めっちゃ、可愛い。可愛いもの、多すぎです。
a0048445_22233665.jpg

FABRIANO Boutique というのかな。
入口もおされでしょ。
お店にうしろがみ、惹かれながらも、お散歩はすすみます。
見えてきました、リアルト橋。
a0048445_22242220.jpg

橋の上は混雑していますが、隙間を見つけて大運河を眺めます。
うーん、やっぱりステキ!
a0048445_2225394.jpg

ツアーで来たときにはゴンドラに乗りましたが、今回の旅では乗りませんでした。
その代わり、タクシーにも乗ったし、ヴァポレットは何回も乗船しましたよ。

有名観光地で人も多いけれど、やっぱり、一度は橋の上に立ってみなくっちゃね。

リアルト橋は13世紀、カナル・グランデにかけられた最初の橋。木造の跳ね橋だったが、1592年にアントニオ・ダ・ポンテにより大理石に改築された。橋の上には商店が並び、大勢の観光客が訪れる。-るるぶ イタリアよりー

私は橋の上の商店はぜんぜん、見ませんでした!
運河を行き交うゴンドラや運河に面して建つ建物にうっとりでした。
a0048445_22254392.jpg

ゴンドラは見ていると、とっても楽しい。漕ぎ手をゴンドリエーレというらしい。みんな、ステキだ!

もう一度行きたい文房具屋さんはこちら
イタリア各地にあるらしい。

2011年9月21日 午前中 快晴
[PR]
by salam2002 | 2012-05-04 22:27 | イタリア旅行記

サン・マルコ広場の鐘楼に昇る

朝の散歩、大満足の朝食後、サン・マルコ寺院へ。
ところが、すでに長蛇の列。私はツアーで訪れた時に入っていたので、行かなくてもいいのだけど、友人2人は行きたい・・けど、後にする。
鐘楼の方はそんなに並んでいない。
そこで、鐘楼に昇ることにする。
a0048445_017075.jpg

私は、わーいわーいと嬉しい。
寺院やドゥカーレ宮は、ツアーの方が予約しているので入りやすいかも。
ツアーでは、鐘楼には昇らないのではないでしょうか。
10分ほどでエレベーターに乗る事ができました。
エレベーターは近代的で綺麗です。
この鐘楼は、もともとは16世紀初頭に建設されたそうですが、1902年倒壊して10年後に再建されたそうです。
もともとの役割はヴェネツア共和国の見張り台と灯台の役割とありました。
a0048445_0174770.jpg

ヴェネツア共和国の紋章となっている聖マルコのシンボル「翼をもつ獅子像」。この獅子、いいなあ。なんか、表情が生きている感じ。
様々な場所で目にする獅子です。
a0048445_0184169.jpg

素晴らしい眺めです。
a0048445_0191622.jpg

ほんと、ビュースポット。降下する飛行機も見える。
a0048445_0211136.jpg

散歩したサン・ザッカリア教会も見えました。
a0048445_0222415.jpg

マッジョーレ島。逆光もまたステキ。
a0048445_0225144.jpg

a0048445_023437.jpg

a0048445_0232054.jpg

360度、ラグーナと町並みが広がります。
a0048445_024057.jpg

今昇っている鐘楼の影
昔、サン・マルコ広場には屋台のワイン売りが居たそうです。ワインが温まってしまうので、鐘楼の影を追って移動したそうです。イタリア語で、ワインを飲みましょうはオンブレで、語源は鐘楼の影から来ているそうな(聞き書きですたい)

17世紀にイタリアで初めて登場したといわれるサン・マルコ広場のカフェ。
テラスには、まだ、人影がありません。
「カフェ フォローリアンに行こうね」と言っていてのだけど、結局、行かずに旅立ちました。今、思えばやっぱり、思ったときに入っておくべきかな・・・。
a0048445_0242177.jpg

海洋国家ヴェネツア、今も大型客船が外海に停泊している姿を何度も見ました。
a0048445_026958.jpg
北の方角でしょうか、山が見えます。
a0048445_032042.jpg

ご満悦のふたり
a0048445_0331333.jpg

毎日、何度も聞いたサン・マルコ広場の鐘の音。その音は忘れません。
鐘楼が倒壊した際にもこの鐘は奇跡的に壊れなかったそうです。16世紀から続く鐘の音なのでしょうか。
サン・マルコ広場でフリータイムがあったら、ぜひ、昇ってください。
おすすめです。

2011年9月21日 午前中 快晴
[PR]
by salam2002 | 2012-05-02 00:26 | イタリア旅行記

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のシャンプー

なじみの美容院で貰ったシャンプーがなくなっちゃった。
(超高くて、なんと8000円!私はポイントが貯まり、いただきましたが)

やっぱり、石鹸シャンプーがいいわと思いましたが、そうだ、イタリア旅行の際に買ったシャンプーがあったんだ!
前回のハンドクリームの時と同じ、いい加減な私です。
そうそう、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局でシャンプーも買ったのでした。

この頃、髪も軟弱になりつつある私なので、合成洗剤のシャンプーではボリュームが出ません。
イタリアで買ったこのシャンプーは、きっと、せっけんシャンプーでしょ。
a0048445_20205216.jpg

先日、使ってみました。
泡立ちもきめ細かく
とっても、いい香り。
香りは何だろう?
湯上りにパンフレットを読んでみたら、どうも、ラベンダーの香りらしい。
柔らかな、ふんわりとした、優しい香りです。
とっても、気に入りました。
フィレンツエにおいでの方は、ぜひ、お土産に。
[PR]
by salam2002 | 2012-04-01 20:20 | イタリア旅行記

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のハンドクリーム sanpo

ここ2日ほど、風邪で寝込んでいました。
幸い、2日で復活です。
先週、日曜日、雪の日に初めて主婦検診なるものに行き、事務所での即席の検診室とバスで検診を受けました。
冷たい外気と暑いバス内の温度差に、これは風邪をひくなと思ったら、1週間ぐずぐずしていたのですが、とうとう、金曜日の夜から寝込みました。
インフルエンザでなくて良かった!
今までは健康保険本人だったので、恵まれた環境で検診を受けていたのだと実感したしだいです。
もう、来年からは夫の会社の主婦検診には行かないわとつぶやいた私です。

話は変わって、今年はいつもの年より手がカサカサになります。
乾燥を実感します。
オリーブオイルやロクシンタンのシアバターのハンドクリームをつけても、あまり、効果が上がりません。
黄色いハンドクリームを買いに行こうかと思ったのですが、「そうだ、イタリアでハンドクリーム買ったんだ」
と思い出して使い始めました。買ったものをしまいこんで忘れてしまうのが、いつも私なのですが・・・。

そこで、今日はイタリア旅行記の一部続きでサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の画像アップです。
旅行前から楽しみにしていました。
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局はフィレンツエにあります。
鉄道でフィレンツエに向かうと到着する駅は「フィレンツエ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅」です。
その駅の南側にS.M.ノヴェッラ教会があり、その西側に薬局があります。もともとは教会付属施薬院だったそうです。

入口はちょっとわかりにくい。
入口を入ったところです。
a0048445_004690.jpg

売り場です。ステキでしょ。薬局は13世紀から続いているそうです。ここは、石鹸・香水・歯磨き・シャンプー・ハンドクリーム・化粧品売り場です。
a0048445_01119.jpg

左側に日本語メニューがあります。それをみて、一人一人が対面で買物をするので、ちょっと、時間はかかります。皆、買物と鑑賞と両方です。
a0048445_01346.jpg

ここはサンプル棚。この部屋の商品のサンプルが入っています。
a0048445_022469.jpg

次の部屋はポプリを中心とした売り場です。
a0048445_03163.jpg

ポプリを使ったろうそくも。これはデコレーション。
a0048445_034384.jpg

ポプリで作ったアートも。
a0048445_04342.jpg

フレスコ天井画
a0048445_042353.jpg

さらに奥の部屋が薬局です。
a0048445_044059.jpg

天使も中世のものでしょうか?
どこもかしこも装飾がステキです。
a0048445_051437.jpg

私の買物。ハンドクリーム・シャンプー・歯磨き・2種類のせっけん。ホテルで撮影。
a0048445_053398.jpg

そして、今日、ハンドクリームを開封
a0048445_054726.jpg

つけてみたら、いい感じ。カサカサよ、飛んでいけ~。
a0048445_06910.jpg


駅の南側、すぐ近くです。
a0048445_091726.jpg


皆さまも風邪をひきませんように。

2011年9月28日 イタリア、フィレンツエ、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ行く。
[PR]
by salam2002 | 2012-01-30 00:07 | イタリア旅行記

ヴェネチアの宿

朝の散歩をおえて、ホテルに戻り、
イタリア初日の朝食だ!
a0048445_022292.jpg

ブリオッシュ(パン)、生ハム、違うハム、メロン、チーズ。どれも、美味しかった!
その後、何度かチーズや生ハムを食べたが、このホテルのチーズと生ハムは最高だった!
30人も座ればいっぱいになりそうなレストラン。2階にある。
落ち着いた明るい装飾もお気に入りになった。
ウエイターの感じも良い。温かくスマートだ。
夜はレストラン営業しているので、お誘いのお手紙もいただいた。
a0048445_0231798.jpg

朝は明るく、夜は素敵なのだろう、きっと。夜は未体験。
ちなみに画像の女性は私ではありません、言わなくてもわかるか・・・・(^・^)
朝食に満足して、ホテル内をちょっと探検。
といっても、小さなホテルなのでそれほど設備はない。
a0048445_0235537.jpg

こじんまりしたロビー。普通のお宅のリビングとかわらないかも。我が家とは違いますが・・・。
a0048445_0241632.jpg

心ひかれたバー。飾ってある絵や仮面は年代物。
a0048445_0244880.jpg

a0048445_025369.jpg

a0048445_0252964.jpg

小さなエレベーターの隣には、ヴェネチアングラスが各階に飾ってありました。
これには必ず照明があるので、上手には撮影できませんでしたが、ご勘弁。
a0048445_0254514.jpg

廊下は狭くシンプル。ムラーノで作ったガラスだと思う。
a0048445_026621.jpg

4階にはシンガーミシンも。何でかな?
a0048445_0263025.jpg

我らがお部屋は3階。最初の2泊はこじんまりした部屋でした。
a0048445_0265486.jpg

ヴェネツアの宿は、ホテル・コンコルディア。
サン・マルコ寺院の隣。どこに行くにも便利だった。
古いといってしまえばそれまでだけど、私は温かみを感じた。
私の身の丈にあったホテルだった。
水上タクシーなら右手の小さな橋を三つ潜って、ホテルのすぐ横に付けてくれるので重たいスーツケースでもラクチンです。ドアマンがすぐに駆けつけて来て、スーツケースを部屋まで運んでくれます。
最初の2泊はトリプルで、朝食付き1泊43,200円。
サンタルチア駅近くなら、1泊3万円くらいかな。
ヴェネツアは、イタリアで一番物価が高いと言われています。

イタリア旅行記5
[PR]
by salam2002 | 2011-11-04 00:28 | イタリア旅行記

イタリア初日 朝の散歩

何とか無事にヴェネツアのホテルに着き、割とぐっすり睡眠。
朝、6時半頃に起床。
朝食前の散歩に出かけました。
a0048445_071940.jpg

地図の黄色い部分を、ぐるっと四角に歩きました。

ヴェネツアの宿はサン・マルコ寺院北側に面したホテル、コンコルディア。15室の小さな4つ星ホテル。
ホテルマンは皆、フレンドリー。部屋までスーツケースを運んでもらったので、チップを渡そうとしましたが、ベテランのホテルマンは受け取りませんでした。
へえーと少し、びっくり。
ホテルの玄関は賑やかな商店街に面しています。

まずは、やっぱり、サン・マルコ運河を見に行きます。
ホテルに面したサン・マルコ寺院北側。
a0048445_23311397.jpg

今はまだ、人影はありません。昼間になると、ここにも人がたくさん。皆さん、サンドイッチを食べたりして寛いでいます。朝早くは静謐。いわくのありそうな古い井戸もあります。大理石と彫刻が美しい。
a0048445_23321256.jpg

空に突き出た塔の先端があけてゆく空に美しい。
a0048445_2332393.jpg

サン・マルコ寺院正面。修復がすすんだようで、3年前に来たときより金色が美しい。
カメラに収まりきらないので、正面上部のみ掲載です。
a0048445_23325849.jpg

美しい夕景が満喫できるサン・マルコ運河は朝焼けも、また、美しい。
対岸のサン・ジョルジョ・マッジョレー教会。「水辺の貴婦人」といわれる教会です。

ドウカーレ宮前を歩いて、バリア橋を渡ります。

スキアヴォーニ河岸の中間には有名な「ホテル・ダニエリ」
a0048445_23332763.jpg

窓の形がイスラム?何故かアラビアンナイトを連想させる窓。建物の中はゴージャスらしいです。ホテル・ダニエリには専用のゴンドラ乗り場があります。
a0048445_23334982.jpg

朝早いけど、きっちりとスーツを着こなしたできそうな男たちが、ホテル前に何人もいました。さすが、ダニエリなのでしょうか、よく、わかりませんが・・・。
ここから、運河を離れて「カンポ サン・ザッカリア」へ。
a0048445_23342135.jpg

「憲兵隊詰め所」という物騒な名前のついた建物でさえ、なんと、おしゃれなこと。
木の形がくるくるっと、楽しいでしょう。
a0048445_23343665.jpg

この後、旅行中にいろんな形を見た水のみ場(水道)
イタリアの方は、皆さん、飲んでいましたよ。
硬水ですが、飲用に適した水道です。

サン・ザッカリア広場(イタリア語で広場は“CAMPO”らしい)
a0048445_23352834.jpg

広場に面して普通のおうちも。
a0048445_23354499.jpg

2階にあたる部分の庭の可愛らしさに惹かれました。

この空間庭園の前には「サン・ザッカリア教会」があります。
ピンクの大理石が美しい教会で、とても、心惹かれました。
それについては、次回掲載予定です。

朝早いのでお店はまだ、開店前。でも、ショーウインドーを見ただけでも、楽しい。
a0048445_23361036.jpg

a0048445_23361941.jpg

ガラスにサン・ザッカリア教会の一部が写っています。

小さな運河と橋、ヴェネツアですね。
a0048445_23371195.jpg

そろそろ、おなかもすいてきたので、ホテルへ戻ります。
コンコルディアホテルの電燈。好きだな。朝も夜も美しい。
a0048445_23445761.jpg

お水を買って、「おはよう」。ホテル入口です。この上にレセプションがあります。
a0048445_23461010.jpg

2011.9.21 朝の散歩
イタリア旅行記4
[PR]
by salam2002 | 2011-10-21 23:40 | イタリア旅行記

LAVAZZAのコーヒー イタリア土産1

お土産いっぱい買って帰りたかったけれど、何しろ自分で持てる荷物が限られているので、あまり、買わずに過ごしていた。
明日は帰国という日になって、無性に買い物がしたくなった。
イタリアで何が美味しかったかというと飛びぬけてコーヒー。
エスプレッソは勿論、カプチーノも日本でいう普通のコーヒーも。
駅の立ち飲みのBARでも、はずれはなかった。
最終日はローマ滞在。
私が泊まっていたのは、バルベリーニ広場に面したベルニーニ・ブリストルホテル
その廻りは随分歩いたけれど、スーパーは見当たらなかった。
(見つけられなかったのだと思うけれど・・・)
そこから南東にVIA A.DEPRETISを歩くと“サンタ・マリア・マッジョーレ教会”があります。
そこを訪ねた時、SISAという小さなスーパーを見つけた。
コーヒーを買って帰りたい!
そこで買ったコーヒーがこれ↓
a0048445_23591913.jpg
a0048445_23592761.jpg

他の国のコーヒーだったらがっかり、なのでイタリアのコーヒーですかと聞いたら、YES。
どれがいいのか、よくわからなかったけれど、パッケージの絵が普通のコーヒーに見えたので、これにしました。店員さんも美味しいよと言っているように聞こえたので。
たった一つ買ってきたコーヒーです。
今日、無性にコーヒーが飲みたくなってあけました。
とっても、いい香り(^・^)
濃いめに淹れました。
a0048445_23595845.jpg

飲んだ後のコーヒーの残り香と味わいが特別。
(自分で楽しんでごめんなさい・・・)
イタリア人のようにお砂糖を入れて飲みました。
(イタリアの人は甘くて濃いのが好きなようですが、私は砂糖はスプーン1杯)

ファスナーのついたパッケージに入れてしまっているけれど、食器棚を開けるたびに、コーヒーのいい香りがします。

LAVAZZA(ラバッツアと読むらしい)はイタリア第一のコーヒーブランドらしいことが、ネットで調べてわかりました。(勉強不足ですみません・・・)

そして、日本にもお店が3店あるらしい。そのうちの2店は東京にあるみたい。
今度、行ってみようっと。
LAVAZZA原宿店汐留店

昨日までは、ベッドに入って眠ろうとするとき、頭の中にイタリアで見た景色や建物や絵画などが押し寄せてきて、脳がぐるぐる動き出すのがわかります。まだ、イタリアに翻弄されながら、浅い睡眠状態なので、朝起きると顔が疲れています・・・困ったものですが、仕方がありませんね。
今晩はどうかな?

イタリア旅行3
[PR]
by salam2002 | 2011-10-14 00:03 | イタリア旅行記

ヴェネチア再訪1

9月20日成田11:10発オーストリア航空OS052にて、ウイーン経由ヴェネチアへ向かう。
オーストリア航空は3度目のせいか大分慣れてきた。
だんだん待遇は悪くなっているかも。
食事の回数も質も落ちている。
一月前に乗った、エールフランスの方がサービスはずっと上だ。
しかし、すごく揺れたけど。
オーストリア航空の飛行で揺れた経験がない。
この日の飛行も順調。

ウイーンの入国審査を通過してから、知人に頼まれて成田で買ったタバコ2カートンを同行者Sさんが持っていないことに気づくが、もう、戻れない。乗ってきた飛行機を調べてもらったけれど、座席の上の荷物入れにはないとの事。あーあ。
実は成田チェックインから急ぎがちな同行者2人とペースが合っていないと感じていた。
私はおっとり型、急がないタイプ。二人は先を急ぐタイプ。
どうにも自分のペースがつかめないでいた。いつも一緒のFさんや4人で旅する仲間皆、ゆっくりタイプだから、ペースがあっていて違和感がなかったんだなあとタバコを忘れた時点で実感する。
「メンソール1mmタイプはイタリアでは売っていないので、楽しみにしています」とローマにいる知人から、画像付きのメールをもらっていたので、結構、落ち込んだ。
「私が持つから」といわれ、頼んだ自分がいけないのだ。
自分の荷物は自分で持つべし。
気を取り直してヴェネチアへ向かいましょう。

ウイーンで、プラハに行くよりも更に小さなプロペラ機に乗り換える。
最初は深夜到着の便だったけれど、一便、早い飛行機に代えてくれたので、夕暮れのヴェネチアが飛行機から見られるかなと思ったけれど、残念、私は左側の席で見えませんでした。
ウイーン経由でヴェネチアに入るなら、右側の席がおすすめです。

夕暮れ迫るマルコ・ポーロ空港に着陸(正しくはヴェネツィア・テッセラ空港)
a0048445_0345478.jpg

当初は夜遅い到着予定だったので、旅行代理店の送迎をつけました。
送迎とホテルのバウチャーをバッグに探すがなかなか出てこない。外で迎えが待っているらしく、係員がせかせる。
スーツケースをひいて外に出たら、日本語が上手でハンサムなジャコモさんが待っていた。
車に乗ってローマ広場まで行き、そこから水上タクシーに乗りかえた。
水上タクシーの中でもバウチャーを探すが出てこない。
ジャコモさんは「なくても大丈夫、大丈夫」というが・・・「あった!」
いがった。008.gif
そんな中、同行者Mさんが「リュックをワゴン車に忘れた!」と言い出した!(ああ、受難続き!)
ジャコモさんがワゴンの運転手に電話して、再度、ローマ広場まで持ってきてもらう。
水上タクシーはターンできないので、バックで戻る。本当はいけないらしい。
ワゴン運転手も水上タクシー運転手もジャコモさんも、この日は送迎の仕事が混み合っているらしい。
結構、てんやわんや。
水上タクシーは時間で割り増しになるので、割増料金とチップを渡して何とかホテルまで送ってもらった。
なんだか、大騒ぎな到着となったのだ。

それでも、ヴェネチア再訪。
水上タクシーにのって
a0048445_0352828.jpg

夕暮れが始まる
a0048445_0361433.jpg

a0048445_0443198.jpg

2008年末にク○ブ・ツーリズムの「いたれりつくせりイタリア」というツアーで、ほんの一日立ち寄ったヴェネツアは不思議の国でした。
この時はメストレという街に泊まり、朝もやの中、運河をすすんでいくと水上に浮かぶ街が現れました。その時の情景は今も覚えています。それは幻のようだった。
今回はゆっくりヴェネツイアを歩いてみたい。

大騒ぎから少し落ち着いて、カナル大運河を下ります。夜がそこまで来ています。
a0048445_0373764.jpg

だんだん、夜が降りてきて

サン・マルコ広場に着く頃には、灯りがともりました。
もうすぐサン・マルコ
a0048445_0375652.jpg

宿はサン・マルコ寺院の西側に面したコンコルディア・ホテルです。
レセプションに行くのに10段くらい階段がありますが、ポーターさんが運んでくれるので大丈夫。
ホテルの前のレストランは大勢の人でにぎわっていました。
部屋にスーツケースを置いて、少しだけ夜のお散歩。
長い初日が、夜の帳とともにすぎてゆきました。

イタリア旅行2
[PR]
by salam2002 | 2011-10-11 00:45 | イタリア旅行記