アズレージョ☆ポルトガル
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カテゴリ:イギリス旅行記( 3 )

アン・ハザウエイの家 イギリス旅行記2

暫く更新できませんでしたが、イギリス旅行記の続きです。
一夜明けた2日目の午前中は、シェイクスピアの町、ストラットフォード・アポン・エイボン市内観光です。
添乗員さんの説明によるとストラトフォードは「浅瀬を渡る」で、エイボン川の浅瀬を渡ったところにある街という意味との事でした。地球の歩き方には「エイボン川のほとりのストラトフォード」とありました。
ここはかの有名な劇作家「シェイクスピアの生まれた町」で有名になった町で、シェイクピアがなくなって400年経つ今も、シェイクスピアを中心に動いている町だそうです。
昨日のホテルがこの町の郊外だったので、最初に観光したのはシェイクスピアの妻になった「アン・ハザウエイの家」シェクスピアと結婚するまで住んだ家だそう。
二人が結婚したのは1582年、シェイクスピア18歳、アンが26歳のとき。随分と年上ですねえ。
アン・ハザウェイの家の近くの花咲く木
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ヨーロッパでは花が咲いている樹木をよく目にします。東京では花が咲く木に出会うことは少ないので、「いいなあ」と思う。いつも、木の名前を知りたいと思うが・・・、勉強不足。
アン・ハザウェイの家の入り口
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入り口に貼ってあったお知らせ
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菜園や果樹園もあるらしい。「イギリスに行きたい」というガイドブックには、果樹園でアルコールの入ったサイダー“Scrumpyというりんご酒やジュースが飲めるとあったので楽しみにしていたが、ツアーでは果樹園には行かなかった。ホイップクリームにシナモンバターがトッピングされた上品なスコーンも美味しかったとある。残念・・・。
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そして、アイスクリームも美味しいらしいのだが、気温が19℃と低く朝食を食べたばかりで、無理。
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大きな庭に出る手前もいい感じ
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置物もきのこの形の石
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茅葺屋根の美しい曲線の家屋。アンの家。テューダー朝建築。
余談ですが、帰国してから、ミス・マープルやポワロをBSテレビで見ているとこのテューダー朝建築が画面に登場するのに気づきました。
ハザウエイ家は大きな農家で裕福な家庭。家屋の内部は現地ガイドさんとともに見学します。
撮影は出来ません。12部屋あるとの事、数えてなかったわ。
印象に残ったのはキッチンで、大きな暖炉や石で作ったパン焼きかまが当時のまま残っています。
子孫の写真も飾ってありました。
家屋の外観は石組み、床も石。柱や枠組みに木材が使われていたと思う。相当寒かったと思う。
イギリスはその地域で沢山取れる石が主に建築材として使われたそう。一番安く家が建てられるのが理由と言っていました。木が使われていれば、それは裕福な家庭だったことを物語るそう。
キッチンに長い木のベンチが置いてあって、英国人のガイド゙さんが「座って、座って」とすすめます。「シェイクスピアは、この家によく通ってきていたから、そのベンチにも、アンとシェイクスピアは座っておしゃべりしていたはず」とガイドさんは嬉しそうに語ります。添乗員さんの通訳によりますが。
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お庭がきれい。どーんと根を張って、横に広がるより、縦にのびる繊細な植物を植えている気がします。
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日本でも最近見かける白いアジサイも
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お庭と茅葺屋根のコテージが調和していますね
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トイレもステキ!こちらのトイレは掃除がいきとどいている上にステキな植物画のタイル張り
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最後にアイスクリーム・・・と思ったが、おなかが冷えるといけないので、止めておきました。が、ちと心残り。
この後は街中にある「シェイクスピアの生家」へバスで向かいます。
中心街へ向かうバスの車窓から。エイボン川のほとりの町でした。
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茶色のレンガの建物が、シェイクスピアが通った中学校跡だったかな?
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のんびりしているのがいい感じ
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シェクスピアの生家へ続きます。

2010年8月9日月曜日晴れ 9時から10時
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by salam2002 | 2010-09-12 20:46 | イギリス旅行記

イギリス旅行記1 初搭乗 ヴァージンアトランティック

初のり、新しい京成スカイライナー。
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成田まで近かったし快適でした。お値段少々上がり日暮里から成田空港まで2400円でしたが、速いし快適だしJRエクスプレスより上ですね。

今回のイギリス旅行は、JTBのツアーを利用しました。
割引のある2ヶ月以上前に申し込みましたが、その時点でもう、飛行機のチケットが取れないとの事でした。出発日まで1ヶ月を割った頃に、チケット取れたので予約OKとJTBから連絡がありました。ヴァージンは人気らしいですね。
そんな訳で、ヴァージンへの初搭乗、楽しみにしていました。
8月8日、お昼の便のチェックインを終えて、スーツケースを預けるとき、他は長~いチェックインの列が出来ていましたが、JTBの添乗員さんが手続きをしてくれていたので、私とFさんは並ばずにスーツケースを預けに行きました。
そうしたら、キャリアぽい綺麗な女性に「今日はエコノミー席は満席の状況ですが、アッパークラスされませんか?」と聞かれました。ツアーなのできょとんとした私たちですが、「アッパークラスはどうすればよいのですか?」とたずねましたら、サッと、伏せていたクリアホルダーを見せて、プレミアエコノミーは5000円、ビジネスは36400円と紙に書いてありました。
つい、さきほど並び席をご用意しておきましたと添乗員さんから教えられたばかりの私たちは、脳が回転しなかったのですね。それとヴァージンは初のりだし、評判もよいので、行きは何とかなると思っていたのです。後ほど、かなりおいしい誘いを断ったのだと後悔するのですが・・・。惜しくも、丁寧に「今回はエコノミーで行ってみます」とお断りしたのでした。
帰国してプレミアエコノミー席の料金を確認したら8月8日出発は往復30万円!(キャー)(ガーン)でした((~_~;)
われが搭乗するヴァージンの飛行機
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成田のロビーは随分綺麗になったのですね
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さて、ヴァージン初搭乗の感想は
サービスはすごく良かった。
ですが、今まで乗ったヨーロッパ便と比較して座席が狭くて、成田でのアッパークラスへの誘いを断ったことを大きく後悔しました。
ロンドンへ着いてから添乗員さんにアッパークラスの話をしたら、それは過去に聞いたことのない「安さです」と言っていました。「じゃあ、帰りは個人でアッパークラスしても良いのですね」と私たちは確認したしだいです。添乗員さんは「JALやANAより、座席は広いですよ」と言っていましたが、オーストリアもブリティッシュもエアーフランスも往きはエコノミーで座席の広さに、不便を感じませんでした。帰りは機内泊になるので、ちょっと、辛いものがありますが。
それとなく、他のツアーのメンバーにも聞いてみたのですが、スーツケースを預ける際、私たちのすぐ後ろにいた2人は何も言われなかったそうです。不思議ですね。このツアーでは私たちだけが声をかけられたらしい・・。
機内食の撮影はせず、ビデオ鑑賞に没頭しておりました。映画は日本語は全て吹き替えになるのが、少し残念ですが、他のヨーロッパ便より見られる映画がたくさんあります。ラブリーボーン、幸せの隠れ場所、シャーロックホームズなど見ました。
ロシア上空はよく揺れました。なんとか12時間後にヒースローに到着。ターミナル3だったかな。
そこから、バスで1時間半ほどでストラットフォード・アポン・エイボン郊外のホテル「ストラットフォード マナー」に到着です。18時くらいだったでしょうか、まだ、明るい。
イギリスの第一印象は「空にある雲の位置が低いなあ」と雲を激写した私です。
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これは間違っていなかったらしい。添乗員さんの説明では日本では3400m?、イギリスでは2400mくらいの位置に雲が湧くらしいのです。
ホテルでも、小さなアクシデントが。
私とFさんはツインではなくシングルルームへ一人ずつになっていました。ちょっと、迷ったけれど、これから一人で旅行することもあるかもしれない、練習になるとOKしました。われら2人は追加になっていたのかも。
さあて、部屋にいくとモーニングコールはぜひほしいと思い、電話を確認すると通じません。ホテル側に話すと支配人らしき人がやってきて、いろいろ操作していましたが、通じず、向かいの部屋に移ることになりました。最初の部屋より奥行きがないせいか、少々狭く感じて迷いましたが、仕方がありません。ダブルって感じの部屋だったのでOKしました。
シングルルーム。既に使用した後の撮影なので少々雑っぽくなっています。
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結構、広いでしょ。ポットも飲み物もセットされています。冷蔵庫、セイフティボックスはなし。ズボンプレッサーは必ず付いていました。
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事後、添乗員さんに報告。
小さなことですが、いろいろとアクシデントがあり、うーん、先行き少々不安と思いましたが、良い方への変更なので、慣れよう慣れようと自分に言い聞かせました。
まだ、明るかったので、ホテルの敷地をお散歩。
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こちらも一応貴族の館を改装したマナーホテルらしいです。2階建てのホテルでマイルームは1階、窓を開けると庭にウサギが沢山いました。グレイがかったウサギです。最初の部屋は道路側ではなかったのですが、代わった部屋は庭の先に小さな道路があり少々車の音が聞こえました。
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庭は広くて、プール、ジム、子供の遊園地もありました。リゾートホテルですね。
夜の9時過ぎからだんだん暗くなってきたので、Fさんの部屋で日本から持ってきたカップラーメンを食べる。Fさんが沸かしておいてくれたけど、お湯がさめていてラーメンがしっかり戻らずまずかったので半分残す。
時間は23時くらい。日本で朝起きてから、既に24時間以上活動していることになる。添乗員さんは時差ボケを招かないためには、夜10時までは頑張って起きていてくださいと言っていました。
後々、わかるのだけどこの添乗員さん川○さんは、かなりの優れ者でした。
「おやすみ」の挨拶をして我が部屋に引き上げる。韓国のインサドン以来、ヨーロッパでは初の一人寝です。疲れていたせいか、案外、早々に就寝でした。眠りの質も良かった。
朝、6時過ぎに起床。天気は晴れ。ということで、また、朝食前にホテルの周りを散歩する。
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夜の光と違って朝の光は明るく鮮やか。気持ちよし。
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ホテルの前は道路を隔てて牧草地が広がっています。ロンドン以外は、牧畜の国なのですね。
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そして、モーニングビュッフェ。
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ここストラッドフォード・アポン・エイボンは樺太と同じくらいの緯度らしい。だから、身体を冷やす生野菜は摂らない習慣らしい。卵、ベーコン、チーズ、ハム、ビーンズ、温野菜のマッシュルームやトマトのソテー、冷たいものを摂らないイングリッシュブレックファスト。ヨーグルトはありましたよ。

*記録 2010年8月8日~9日 
自宅7時→京成スカイライナー→成田空港11時半発にてヒースローへ→ヒースローから専用バスにて2時間弱、ストラットフォード・アポン・エイボンの郊外のホテル。
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by salam2002 | 2010-08-22 22:05 | イギリス旅行記

イギリス土産

あっという間のイギリス旅行を終えて帰ってまいりました。
しかし、暑い!です。
時差ボケと暑さのため、体力の保持に支障をきたしております。
脳がまだ、興奮しているせいでしょうか、結構、過激な夢を見たりして、午前2時半にハッと目覚め、その後は眠れず、ラジオ深夜便を聞いたりしていましたが、ぜんぜん、眠くならず、録画していた「ホタルノヒカリ2」を深夜3時過ぎから4時過ぎまで見て、「アハハ」と一人高笑いしている次第です。
これでは、仕事に支障をきたすと奥の手の「精神安定剤」を飲んでベッドへ。
朝は全く起きられず、午前中はお休みしてしまう有様です。
たったの8日間のイギリス旅行でしたが、気温は20℃以下。
もう既に、秋の気配が近づいていました。
なので、成田空港で38℃を実感した時は、ほんとにふ~らふ~ら。
スイス旅行の時も、向こうがあまりに快適だったので、帰国した日本の暑さに1ヶ月苦しんだことが頭をよぎりましたです。
今はガンガン、クーラー効かせています。
冷たいものを飲みすぎて、少し、胃が痛い。
ふーらふーら、ながらも昨日から出勤。
今回はいつになく、スーツケースをすぐに片付けました。
お土産を開いて撮影してみました。
ツアーだったので、好きなだけお買い物が出来ず、少なめ。
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前々回のポルトガルから、帰国の前の日に現地のパンを買って、ジップロックに入れてくるようになりました。前回のチェコの時にも。どの国もパンが一番美味しい。
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早速、朝食にフレッシュチーズをのせていただきました。香ばしくなめらか。
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今回はマフィンも買ってきました。マフィンは、まだ、食べていません。何せ食欲が・・・。
ボート・オン・ザ・ウオーターの小さなパン屋さんで買ったジンジャーブレッド
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クッキーのように見えるけれど、半生のお菓子。ジンジャーの香がちょうど良く大人のお菓子。紅茶にあうお菓子で美味しい。
お土産の詳細はまた、後ほど報告します。
皆様、何とか乗りきりましょうね、暑い夏を!
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by salam2002 | 2010-08-19 00:51 | イギリス旅行記