アズレージョ☆ポルトガル
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カテゴリ:チェコ旅行記( 8 )

チェコ料理講習会 スヴィチコヴァー・スメタナ

今日は、チェコ大使館での料理講習会へ参加してきました。

メインはスヴイチコヴァー・スメタナ、スープ:レバー団子のブイヨンスープ、デザートはブフタ。


スヴィチコヴァー・スメタナは、チェコでは晴れの日にいただく牛肉料理です。結婚式でいただくことも多いみたい。

牛肉に野菜とサワークリームのソースをかけた料理です。


牛もも肉の外側を鍋で焼いた後、オーブンで焼いて、ソースとクネドリーキ(蒸しパン)を添えていただきます。

チェコ大使館のシェフが、お料理を教えてくれました。


1年前に来日した時より、ジョークがたくさんで楽しく進めてくれました。

今日は、20人弱の参加だったので、ドーンとお肉が用意してありました。15㎏くらいあったのではないでしょうか。


<肉>

筋を取って、お肉に穴を開け、ベーコンや野菜を大胆に差し込み、塩を振ります。

鍋で表面を焼き、オーブンで150℃、30~40分程度焼きます。お肉に温度計をさして、57℃くらいになるのが理想的。  

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筋を取ります。

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お高いセロリの根。
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おいしさを閉じ込めるように、鍋で表面を焼きます。
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鍋から出してバットに取り、オーブンで焼きます。この時、生肉をいれた容器に、いれない事。

<ソース>

玉ねぎ、にんじんを炒め、セロリの根(高いらしい!)、パースニップを加え炒めます。

マスタードを加え、水を注ぎ香辛料とレモン汁を加えます。ローリエ、黒コショウ、オールスパイスは日本のお茶パックを利用すると良いとの事。煮込むこと1時間。

小麦粉、クリーム、牛乳を加えゆっくり15分。小麦粉が固まらないように混ぜる。こしきでこしてソースの出来上がりです。調味料は、塩・砂糖・レモン、ベリーも加えました。

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お野菜を炒めます。
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水を加えます。
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お茶パックにローリエ、黒コショウ、オールスパイスを入れて1時間煮込みます。今日は、煮込むお肉もつくりましたが、オーブンで焼いた方が美味しかった。
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温度計をさして57℃になるまでオーブンで焼きます。
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左は煮た肉。真ん中、右は焼いた肉。ピンク色が理想的。

各自、好きな量を取り分けていただきました。

通常、クネドリーキは5枚添えるらしい。

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3枚は食べられたかも。ソースも肉も美味しい。

プラハで食べた時よりも薄味で甘みがあり、very goodでした。

スープの後にいただいたのですが、本日の私はこのメインをマスターすることでした。

スープは、明日アップします。
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by salam2002 | 2017-05-18 22:37 | チェコ旅行記

今年はチェコ・ポーランドへ 1日目はフストペチェ

暑いですねえ。
今日は外出したくない!・・と思いましたが
お約束があるので出かけました。
もしかしたら、そこにはクーラーがないかもと思いながら・・

やっぱり、ありませんでした。
自転車で出かけたので、汗が~。

さて、一昨日、今年の海外旅行のために保険をかけなければと
損保ジャパンOFFに接続して
日程を入れようと確認したら、ガーン!
思っていた日より出発が2日早かった!
ええ~
よかった、保険をかけて。
1月に相談したままの日程と思いこんでいたら
あと2日増やしたいねと前倒しになったいたのでした。
今年3年目のスタディーツアーです。
たぶん、来年は行くとしたら、ふーらふーらの自由旅行にするので
ホルプ先生と一緒に旅するのも今年が最後かなあ・・と思います。

今年は、ポーランドの2都市とプラハです。
昨年の旅行記も未完。

今年は結構、観光が入っています。うひひ
それに、少し自由もちゃっかり楽しむ予定です。

皆さんには、あまり、なじみのない
チェコのフストペチェを紹介しようと思います。
フストペチェ Hustpece
ウイーン空港から1時間半くらいの村です。

今年も1日目の宿泊はこの村のペンションです。
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最初に訪問したのは2014年の9月のランチをとるために。
カレル大学のホルプ先生が同僚にすすめられたらしい。
ワインと食事が美味しいと。
確かに家庭の味で、旅行中で一番ほっとする味だった。
家庭料理なのです。
さすがに2週間レストランの食事でしょ。
野菜中心でほっとしたことを覚えています。
そして、昨年はこのペンションに2泊してウイーンの空港へ向かいました。

昨年の夏のことです。
ペンションに荷物を置いて、先生が言うのです。
「まだ、夕食まで時間があるから、裏の丘に散歩に行こう」と。
お水も持たずカメラを持って出かけました。
すぐそこ・・が、なんと2時間も歩くことに。
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最初は林を歩き
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葡萄畑を通り
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丘の上の塔の道標がありました
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光が降り注ぐ丘を昇ります
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私たち5人の姿しかありません
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塔が見えてきましたが、もう、喉がカラカラ。既に1時間半は歩いている。
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前を行く元気な70歳の二人。70歳の2人は地面に落ちている杏を拾いながら水分補給していました。
さすがです。
この辺り、杏とアーモンドの丘らしい。
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60歳になるHさん
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2時間かかって塔の下に辿りつきました。そこには看板がありました。
残念ながらチェコ語が出来ません。
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でも、後から調べてみるとこんな案内を見つけました。
塔からの眺め
スロバキアも見えます。
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でも、私たちはとにかく水分補給をしなくてはと
先生に訴える。
勿論、自販機はありません。
ペンションまで我慢か・・と思ったところで
福の神に出会いました。
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杏を収穫しているご夫婦に出会いました。
おお、神様ありがとう。
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余裕の70歳。
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教職をリタイアされて、お2人で杏を育てているとの事・・と先生が通訳してくれました。
地獄に仏です。
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杏がたわわに。
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苗木も育てていました。
美味しい杏でした。
ただで分けてくださいました。
ありがとう。

画像は2015年7月16日 晴れ

今年もこの村が1日目の宿泊地。
もう少し、フストペチェ紹介します。
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by salam2002 | 2016-08-09 22:00 | チェコ旅行記

今年もチェコビールをお取り寄せ

チェコのプルゼニュは、黄金色のピルスナーを世界で最初に造った町といわれています。

1842年バイエルンから招いた若き醸造技師の指導のもと、ボヘミアの大麦・ホップ・水と下面発酵酵母が出合い、それまでの黒ビールとは違う、黄金色のビールが奇跡的に生まれた。-地球の歩き方よりー

私は日本チェコ友好協会を通して、毎年このビールを取り寄せています。
冷蔵で空輸されてきます。日本では販売されていない500ml。
くせのないピルスナーで美味しさを感じる。
それに何よりチェコ好きなので1年に1度のお楽しみです。
プルゼニュスキー・ブラズドロイ。
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瓶もおしゃれ。黄金色のビール1842年生まれる
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今日はプラハで飲んだビールも紹介します。
チェスキー・クルムロフからプラハの町へ帰ってきての楽しみは、アンデルの町にあるスタロプラメン(ビール工場)に併設されているレストランでビールを飲んで食事をすることでした。
2日前にレストランをチェック!
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繁盛しているレストランでしたが、何とか4席確保。
様々な種類のビールを注文。
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4人で乾杯❤
料理の名前がわからないけれど、食べてみたかった「パンの中にシチューが入っている料理」。お隣さんの料理を「指さし注文」。
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ピクルス、フランクフルトなど。
後はビールのつまみなど。画像が少ないですが・・・。
どのお料理もチェコで食べたベスト3に入ります。
それにとにかくお安い。
お店はカジュアルで、普通の人が食事を楽しんでいるのが、すごくよかった。
ウエイトレスさんも親切で優しい。
プラハから地下鉄、トラムやバスで「Andel駅」下車。すぐ目の前です。超おすすめです。
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英語のメニューがあります。
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スタロプラメンで造られているビール瓶のコレクション。そうそう、ビールグラスもお土産に売っていますよ。
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また、おかわり。チェコのビールは本当に美味しい。
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チェコビールが美味しい訳は、大麦・ホップ・水の全てが、チェコ産(自国内)であることらしい。
プラハには小さな自家醸造のビールがたくさんあって、何軒かビヤホールをたずねました。
またの機会にご紹介します。
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by salam2002 | 2012-07-26 01:35 | チェコ旅行記

ドヴォルジャークを聴いてチェコを想う♪

今週水曜日、Hさんからお誘いを受けてサントリーホールへ音楽を聴きに行ってきました。一緒に行くお友達が仕事で行けなくなったそう。
もともと、ただ券だよ~って言われて、ラッキー!
新日本フィルでプログラムは↓
①モーツアルト/歌劇「魔笛」序曲
②グリーグ/ピアノ協奏曲イ短調
③ドヴォルジャーク/交響曲第8番ト長調

ドヴォルジャークを聴いているあいだ中、プラハやチェスキー・クルムロフが脳裏に浮かび、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
なんだか、胸がいっぱいに。
Hさんにそう話したら、ドヴォルジャークだから、チェコ好きの私にすぐ電話をくれたとのこと。
「嬉しいなあ」
音楽と旅の思い出が一緒になって、すごく幸せな時間だった。
こんな時間を持てるのも、旅のご褒美だね。

そこで、今日はチェコ旅行の続きをアップしてみました。
気まぐれですみませ~ん☆

プラハのアンデルから高速バスに乗る事3時間。
チェスキー・クルムロフの村はずれの停車場に到着です。
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20代のお嬢さんと両親の3人連れの日本のファミリーと一緒になりました。
バスの中では、片方のイヤホーンをお父さん、片方をお嬢さんで音楽を聴いていました。スメタナかドヴォルジャークを聴いていたようで、「菜の花畑や新緑の広がる景色を見ながら、こんな音楽を聴くと涙が出る・・・」と。なんと幸せなお父さん!
私たちは2泊の軽装で、3人のご家族は大きなスーツケースで。次はウイーンへ向かうそうです。旧市街までは坂道なので、私たちもスーツケースを押してあげました。
坂の上から旧市街が見えたので、お互いに記念撮影。
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坂道に現れた普通の民家。
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桜が満開です。
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遠く丘には新緑が
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私は安野光雅さんの世界!って、思いました。
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橋を渡ったところに5星の「ホテル ルージュ」。
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3人家族はこちらに宿泊とのこと。旅の無事をお互いに祈ってお別れしました。
ルージュは修道院を改装したホテルで、食事のとき、中世の服装でお食事するのも楽しみの一つらしいです。さすが5つ星。ステキです。
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ここにも、色の濃い桜が満開。
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桜越しにクルムロフ城と塔が見えます。
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坂道を下りてゆけば、チェスキー・クルムロフの中心、小さな広場にぶつかります。
続きます・・・

2010年5月2日 チェスキー・クルムロフへ
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by salam2002 | 2012-02-11 10:08 | チェコ旅行記

愛しのプラハ

ジョセフ・クーデルカ
プラハ 1968
この写真を一度として見ることのなかった両親に捧げる

という写真展へ先週金曜日、出かけてきました。
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2008年にクーデルカが出版した『Invasion:68Prague』より173点を出展。(実際には80点くらいです)
1968年8月21日、突然、街を埋め尽くした戦車に人力で立ち向かったプラハ市民の勇気ある記録をクーデルカの臨場感溢れる写真から振り返り、当時の市民に起きたことをいかに自分の身に引き寄せ、私たちの未来の歴史の糧とするかを検証するものです。
―担当学芸員の展覧会紹介文書からー
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戦車を取り囲む大勢の市民
戦車に乗っている兵士と会話を試みる普通の人々
子供、おばさん、おばあさん、おじさん、おじいさん、そして学生、若者の表情がなんともいえません。
そんな市民とその状況を当時30歳のジョセフ・クーデルカが撮影した写真です。

これらの写真は、別の写真史家とスミソニアン博物館学芸員等の手によって、秘密裏にアメリカへ持ち出され、当時のマグナム会長を経て、翌69年に「プラハの写真家」という匿名者によるドキュメントとして発表された。そして、写真家の名を伏せたままロバート・キャパ賞を受賞。
クーデルカが名乗りを上げることが出来たのは、彼の父親がなくなったあと、1984年のことです。
東西に分断された欧州や冷戦下の政治的状況を顕したこれらのエピソードは、20世紀の伝説となり、世界のジャーナリストたちによって語り継がれています。
―展覧会ポスターよりー


このような写真を見て、異国人でなく、すごく、身近な人々と思ってしまう自分が不思議でなりません。
穏やかに暮らしていたプラハの春は、この事件を境に共産主義への「正常化政策」が敷かれる状況へと変化していきます。
やはり、愛おしいプラハです。

チェコは映画もちょっと普通でないセンスがある。
その感性がたまりません。

ジョセフ・クーデルカ
プラハ1968
この写真を一度として見ることのなかった両親に捧げる
2011年5月14日―7月18日まで。
東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)
6月12日14時~15時30分にチェコセンター所長 
ホリー・ペトルさんのレクチャーがあります。(日本語お上手です)

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by salam2002 | 2011-06-10 00:22 | チェコ旅行記

スロバキア民族舞踊団シャリシャン

スロバキア民族舞踊団シャリシャンが来日公演しますと日本スロバキア協会からお知らせが届きました。
チェコに2回ほど旅行し、すっかり、チェコにはまってしまった私です。
一時は同じ国だったスロバキアにも興味をもっていました。
そこで、来日公演をする団員との親睦会へ出かけてみました。
このようなイベントへの参加は初めてで、様子がわからないので、一人で参加してみました。

場所は荻窪駅から歩いて7分ほどで住宅街の中にある「かん芸館」のホール
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荻窪という場所へ出かけたのも人生初です。
小さな通りに商店がつらなり暮らしやすそうな街でした(迷ってちょこっとさまよっただけですが)

親睦会に先立ち40分ほどでしょうか歌って踊ってくれました
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音楽も全てLIVEです
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バイオリンを奏でながら歌う女性のスカート、エプロン、ベストもすごく素敵
エプロンとスカート
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ポルトガル、ナザレの女性の手の込んだ刺繍のエプロンを思い浮かべました
ベスト
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3回も衣装を替えてくれました。踊りもフォークダンスのような民族舞踊からフラメンコのようなダンスまで披露してくれました。
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一息ついて談笑する団員。一番若い女性は16歳で初来日
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食事を終えて老若男女、楽しそうに踊ります。日スロバキア交流です。
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楽しそう
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スロバキア舞踊の同好会が東京にもいくつかあるそうで、スロバキアのダンスフェスティバルを訪ねるそうです。
スロバキアの民族舞踊は結構有名で踊りの種類や衣装も多様だそう。
いつか、訪ねてみたいなあ(とっても素朴な感じがします)
楽しくお開きになりましたが
カレル・チャペックの著書を日本語に訳している飯島周さんと個人的にお話できて大感激の私でした。
控えめな素敵な方でした。
カレンダーをどうぞと飯島周先生にすすめられて。
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1月
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このカレンダーは、チェペック・スツルシュ寄贈基金の出版。チャペックの庭から採った押し花をイラスト画にしているそうです。チャペックはチェコの人ですね。
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by salam2002 | 2010-12-23 23:40 | チェコ旅行記

チェスキー・クルムロフへ

2日目はバスでチェスキー・クルムロフへ。
起床は6時前。
ホテルが地下鉄B線の駅近くで、助かりました。
昨日、ナ・クニーゼバスターミナルを下見していたのでスムースに行動できました。
フリーの場合は、翌日の行動に備えるって事もとても大切だと実感しました。
バス停 
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まだ、弱い朝の光がよいお天気を予感させて嬉しい。
バスを待つ人がちらほら。大きな荷物を持っての移動の人達も。
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バスの時刻表。
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来ました、来ました。黄色いバス。ヨーロッパのバスのバックミラーって愉快ですよね。
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横顔はこんな感じ。
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STUDENT AGENCYの広告
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STUDENT AGENCYのバスの椅子は革張りで、映画の上映、ドリンクサービスがあります。そして、お値段はお安いのです。片道日本円で750円でした。
早速、昨日買っておいたサンドイッチをコーヒーと一緒にいただきまーす。
車内サービスのコーヒーは美味しかった。車掌さんは若い女性。10代かも。終始、にこやかでいい感じ。
位置的にはウイーンの方へ南下しています。
ウイーンからのプロペラ機から見た菜の花畑がどこまでも広がります。
菜の花は食用油になるのかしら?
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一緒に行ったFさんとおしゃべりが続きますが、前の席に座っている韓国女性が眠たそうだったので、おしゃべりを切り上げて車窓を楽しみます。
ヨーロッパの5月はどこも美しくて素敵です。
途中、大きなターミナルで休憩があります。鉄道と交差しているような・・・。
トイレはターミナルに着いたら、すぐ行けばOKかも。事情の分からない私たちは行きませんでした。

2時間45分でチェスキー・クルムロフらしきバス停へ着いたのですが、終点ではなかったので、あやうく、降りそこねるところでした。英語ではないので、アナウンスが聞きとれなかったのと、車掌さんに確認したかったけれど、他の外国の人が車掌さんにしきりに尋ねているので、多分、チェスキーだ!と飛び降りました。後から分かったけれど、旧市街地とは道路を隔てていて、何もない原っぱのようなバスターミナルでした。直ぐそばにガソリンスタンドがありました。
それでも、チェスキー・クルムロフの案内板を発見して「良かった、良かった」とFさんとガッツポーズです。
大きな道路を渡ると見えてきました。
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ああ、テレビでみたお城の塔が見える!
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蛇行するヴェルタヴァ川に沿ってかわいい建物が・・・
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来たわ、来たわ、あこがれのチェスキー・クルムロフ。
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町の入り口に有料トイレがありました。
小さな坂道を下るとスヴォルノスティ広場に出ました。
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抜けるような青い空のした、プラハとは趣のちがう小さな街は感動の予感。
ここまででも充分感動していますが・・。

2009.5.3 10時半頃 チェスキー・クルムロフ
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by salam2002 | 2009-10-24 22:06 | チェコ旅行記

クレメンティヌムでのコンサートに出かける IN プラハ

この日は朝の散歩から始まって、プラハの町を堪能した1日でした。
翌日のチェスキー・クルムロフ行きのバスターミナルを確認したので、夕食と明日の朝食を買って、一旦、ホテルへ戻りました。スーパー「BALI」で買い物をした場合、端数のおつりは返ってきませんでした。例えば、水が90kcで100kc払っても10kcのおつりはありません。それと、レジに座っている(立っていない・・)おばさんは、レジの位置が決まっているようで、毎日同じ場所にいました。小銭は返さないシステムか?!
ホテルの食事は超うま!なので、食べられないのは残念ですが、何せ、7時発です。明日の朝食はバスの中でパンということになりました。このときの夕食には海苔巻きを買ったような。これは、結構高くて1500kcくらいだったと思います。
ホテルへ戻った時間はもう、夕方の6時。
一息いれて、また、旧市街をクレメンティヌへ。
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そのときのパンフレット↑
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途中、人形劇劇場も。ドン・ジョバンニの看板。今回は、鑑賞する機会を持てませんでした。
相変わらず、観光客がたくさん。
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コンサートが始まる前に撮った教会内部。コンサートが始まるのを待っています。前の方は4000円、後ろの方の席は3000円くらいだった。物価から考えたり、内容からするとかなり、お高いコンサートでした。
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天井画、祭壇など内部は素晴らしいものでした。昼間、ガイドツアーによって見学することが出来ます。
アドレスはこちら
バイオリンが5人とキーボードが一人。
スメタナの「我が祖国、モルドゥ」を本場で聴けたので、多少、高くてもよしとしましょう。思い出になりました。楽団写真はちょっと、撮りにくかったです。
音の余韻を胸にホテルへ戻りました。何といっても、「モルドゥ」最高!
一日、よく歩きました。ホテルの部屋でささやかな夕食。睡眠。熟睡・・・
こうして、2009年5月2日、プラハ観光2日目は終了です。
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by salam2002 | 2009-09-27 21:14 | チェコ旅行記