アズレージョ☆ポルトガル
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カテゴリ:鑑賞( 29 )

新橋芸者衆の踊り

踊り大好き。和の踊りも。和の踊りの中では、特に好きなのが芸者さんの踊り。

先日、新橋演舞場で催されている「なでしこの踊り・早春」を見てきました。ほどよい色気と気品がありました。かたすぎず、多少の遊び心があるところが好き。

5月の「東をどり」に出る人、それ以前の若い人。ひいきをつくって、お座敷に遊びに来てほしいそうだけど、それは高いので。

ランチの後は、芸者衆と遊ぶ 座敷あそび「とらけん」も体験しました。お食事もぎゅっと美味しさが凝縮されていました。
5月の「東をどり」も行きたいな。

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文の便り・・長唄「吉原雀」、手ぬぐいを文に見立て、吉原での男女を唄っているそうです。
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後ろ姿もすてき。帯の形の違いにご注目です。
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お食事美味しかった。前の席の3人連れの方、どなたも和服で、着ることを楽しんでいるのがわかり、話に花が咲きました。最後に和菓子を急いで食べました。電話番号交換して、また、お会いできる日が楽しみです。
*画像がダブっているけれど削除の仕方がわからないので・・。


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by salam2002 | 2017-03-02 23:07 | 鑑賞

大晦日、紅白歌合戦を見る

大晦日に家族が揃って、天ぷら三昧で少々胃に負担が・・。
1年分の天ぷらを食べてしまったような。
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その後は、司会があやしかった紅白歌合戦を久しぶりに見ました。
私には結構新鮮でした。
プロジェクションマッピングがすごい!
出演する歌手も結構新鮮だったし、
何人かの歌には思わず拍手してしまった。
そして、松田聖子ってうまいのねえ、と
今さらながら思ったのでした。
一つのスタイルを確立していることに
結構見直してしまった。
コンサートに行きたい!と思った。あはは。

残念だったのは、安室奈美恵が出なかったことかな。
今まで見たことなかった紅白だけれど
歌はよかったわあ。
私がそういう年齢になった?

満腹で、年越しそばはパスしました。
旦那は料理しまくった大晦日で、私は掃除に精を出した大晦日でした。
2017年の私の目標は「毎日掃除」・・今のところ、目標クリア(笑)


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by salam2002 | 2017-01-02 23:30 | 鑑賞

映画「ミルピエ」 見てきました。

パリ、オペラ座大好き。
天井には、シャガールの絵。
ダンス、特にコンテンポラリーが好き。

パリに行ったのは、フルに仕事をしている時で、オペラ座で公演を見たことはない。
あと一度、もし、パリに行くことがあったら、秋の公演がある時にそれを一つの目的に行ってみたい。
映画「ミルピエ」は創作過程を撮ったドキュメンタリー。私は興味津々で見ました。だけど、エンドロールでミルピエはオペラ座芸術監督を今年初め辞任したとあり、残念な感じ。今はどうしているのかしら?
ダンスが好きじゃないと眠くなるかも。
時すでに遅しだけと人生で一番やりたかったことは踊ることかも。えへへ。

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by salam2002 | 2016-12-30 18:36 | 鑑賞

貴婦人と一角獣展

2週間ほど前に見てきました。
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見ごたえありました。
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国立新美術館では、ある程度の円形のスペースに間隔をおいて、6枚を一部屋に展示しています。
タピスリーの赤に合わせたのだと思う。
黒の壁に、ほどよく距離を置いて、6枚を展示しています。
欲をいえば、フランス国立クリュニー中世美術館のように、間をおかず、連続して展示してほしかった。
連続した迫力を見たかった。

この展示では、遠い過去の美術品を修復することが、いかに大切かを教えてくれる。
修復したからこそ、私たちは美しい・・と感じることができるのですね。
気の遠くなる修復作業を担った人を思った。
そして、遠い中世の時代に、このタピスリーを織った工房の職人のことに思いを巡らした。

展示は7月15日まで。
ぜひ、お出かけください。

*<貴婦人と一角獣展>6連作だけでよいので、1000円だったら、更にうれしい・・と欲張りな私です。
料金は1500円。格安チケットを入手していきましょう。
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by salam2002 | 2013-06-26 00:21 | 鑑賞

読書感想 「ももこの世界あっちこっちめぐり」と「またたび」

GW、今ごろ、アムステルダム~のはず、と。
気管支炎が治り、熱も下がって元気になった私は「あー、つまんない」
11日間の旅行の予定がぽっかり、暇~に。

元気になって体が資本だ、鍛えなおそうと、運動不足も解消すべく、池上図書館に行ってみました。
思いのほか、気に入りました、池上図書館。
図書館て、職員のやる気が、ばっちり、わかる場所なんですね。
本の置き方、階段や廊下のポスターやお知らせから、意気込みを感じました。
池上図書館、ナイス!

入口付近は、主に雑誌が置いてあるのですが、雑誌って、ふつう、最新号がファイルに入れられて飾ってあって、そのほかの号はボックスの蓋を開けて見る、って感じに、置いてありませんか?
池上図書館は、普通の本と同じように、雑誌も書架に立てておいてあって、バックナンバーが一目でわかるようになっています。
「へえ~」と感心してしまいました。
背表紙を見て、本を探す楽しさを久しぶりに味わった。
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2列目の書架に、さくらもももこさんの2冊の本がおいてありました。
旅に飢えていた私は、思わず手に取り、借りてきました。

「世界あっちこっちめぐり」は1997年発行。
雑誌NONNOの取材旅行。
飛行機はファーストクラスに乗り、空港に着けば、えりすぐりのガイドが待っていて、どこにでも連れて行ってもらう。その感想をノンノに掲載する。
最上のホテル、最上の部屋に泊まる。
そして、設定された最上のレストランでたらふく美味しいものを食べる。
そして、タバコをすぱすぱ吸う。
1997年って、とっくに、バブルははじけていたよね、と本に向かって、言ってしまう私がいました。
「さくらももっこ」って、いったい?と思ってしまった私です。
これは旅ではない。取材ではあるけれどという本です。
本に八つ当たりしたのは、初めてですねえ。

「またたび」は2003年発行。
こちらは作者が「富士山」という雑誌の編集長をしていた時に、その記事掲載のために取材した記録らしい。
こちらの感想も同じ。超豪華な旅をして、お買物しまくって、マッサージを毎日受けて、しかも、マッサージする人を同行させたらしい。
まあ、お仕事たいへんで、体がこるのはわかりますが。
2冊とも、ありえない~っていう、本でした。
図書館で借りてよかった。

この本の事をちょうど遊びに来ていた娘に話したら、「へえ、でも、2冊とも読んだんだ!」と言われました。
それなりには、面白いのですね、これが。
でも、なんか、違うのよね、庶民の怒りでしょうか・・・。
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by salam2002 | 2012-05-05 23:51 | 鑑賞

“徳永英明”コンサートツアー放映のお知らせ

先週日曜日11月27日、初めて徳永英明のコンサートに行きました。
mituamikkoさんが大ファンで、私もいつか行ってみたいなあと思っていました。
なんと、チケットを買ったのは2011年が明けて、すぐのことでしたのよ!
行く日を忘れてしまうので、しっかり、手帳に書いておきました!
場所は、我が家から遠い「さいたまスーパーアリーナ」でしたが、長い間京浜東北線に揺られ、高崎線?に乗り換えて、埼玉副都心だか新都心まで、出かけてゆきました。

遠くまで出かけたかいが、ありました!
楽しくて素晴らしいコンサートでした。
ちょうど、1200回目のコンサートだったこと、2011年コンサートツアーの最終日だったことが重なって、おおいに盛り上がりました♪

音の反射がすごいことがちょっと残念!
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さいたまスーパーアリーナは、徳永さんのように声量がある人には不向きですねぇ。

私が持っているCDは「VOCALIST4」だけなのですが、比較的ボリュームを下げて聴いていましたが、それはちょっと違いましたね。
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もっと、ガンガン、ボリューム上げて聴いていいんだって、コンサートで生を聴いて思いましたです。

1部はスーツ、2部はTシャツに着替えて、エレキギターを弾いて。
この1部と2部の間に、休憩の説明がないから、ちょっと、不親切だった。

それにしても、ものすごい声援でしたね。
会場のあちこちで「英明」様を叫ぶ声が。・・・関西から、ファンクラブの人がたくさんん来ているのかな。
ファンクラブは「トニーズクラブ」という名前だそう。
本人曰く、若気の至りで演じたミュージカルの彼の役が“トニー”だったそうです。

会場に来ている人の半分以上が立ち上がって、彼と一緒に踊ったり歌ったりするコンサートなんですね。
一緒に歌えるように歌詞が出てくる曲が何曲かありました。
歌詞が出なくても「一緒に歌って」と彼がいうと、会場は大合唱。
その音の大きさに「すごい、すごい」徳永さん。感動しきりでしたよ。

私も誘った友人も大満足のコンサートでした。
この日のコンサートはWOWOWで2012年1月4日に放送されるそうです!
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我が家はWOWOWは入っていません・・・残念。
放送時間はまだ、出ていないので、忘れないで調べてくださいね。
*mituamikkkoさんが、教えてくださいました↓
20時から21時30分までです。(メモしてくださいませ(^・^))


徳永さん初心者の私としては、クラシックコンサートのように「プログラム」がほしいと思いました。
すみません(☆~!)

追伸
アリーナにはお花がいっぱいでした。
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しかし、アリーナの我らの席は出口までの通路が細くって、1人が倒れた将棋倒しになりそうで、こわかった!
事故が起きる前に、改善してくださいませ、アリーナ経営者様!
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by salam2002 | 2011-12-04 23:53 | 鑑賞

ウフッツィ・ヴァーチャル・ミュージアム展

短期間ですが↑のミュージアム展を、九段の「イタリア文化会館」で開催中です。
私は初日の11月22日に行ってきました。
22日は、この美術展関係者の特別講演会も開催されました。

見ごたえありましたよ!
フィレンツェにある美術館に、今年9月に訪問したばかりなので、とても興味がありました。

本物サイズのレプリカが10点、そのほか100点ほどを画面を通して鑑賞することができる美術展です。
いくつかの作品はスマートフォンのように、指でタッチして拡大することができます。
髪飾りを拡大してみたりすることができるのです。
さわってよい、美術展です。
また、興味深かったのは、会場真ん中に設置された「デジタルシアター」です。
100インチ画面3枚で美術館の立体性を再現して、自分がウフィッツ美術館の各部屋を鑑賞して歩くように、画像が展開されます。現地では日本語オーディオガイドがありませんが、ここでは日本語でとても丁寧な解説を聞くことができます。
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私が撮影した「春」と「ヴィーナスの誕生」
実物大です。どのようにしてプリントできたのか興味津々。
日立のスタッフにその旨、尋ねましたが、「それは、企業秘密でお教えできません」と丁寧なお断りでした。
そうなんですよね、プリントすることが大変なことらしいのです。
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「ヴィーナスの誕生」
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「春」を鑑賞する人。こんな感じで展示されています。
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春に迫ってみたので、少々いびつになってしまいました。展示品は全く本物そっくり。
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大好きな「受胎告知」 レオナルド・ダ・ヴィンチの天使ガブリエルの羽は実に詳細に描かれています。
ルネッサンスの象徴ですね。
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デジタルシアター。美術館の中を歩くような速度で、各部屋が紹介されます。
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夜の講演会で司会をするイタリア文化会館所長さん。陽気な素敵なおじ様でした。
「ご家族、お友達にこの展覧会を宣伝してください」と頼まれましたです。
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レプリカを作成した日立製作所。レプリカの果たす役割についてウフィツィ美術館のジョヴァンナ・ジュスティが講演しました。写真技術のなかった中世では模写は当然のこととして存在していたそうです。
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撮影風景
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ポスター表
門外不出の名画を美術館の外に持ち出して鑑賞いただける、特別な展覧会です。
会期が12月19日までに、延長されたそうです!
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実物大の展示作品は10点
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入場無料です。
イタリア文化会館は、地下鉄「九段下」から靖国神社方面へ向かい、器や「花田」の先を左へ向かいます。
雨も上がり、お散歩するには最高に美しい季節です。
どうぞ、おでかけください。(イタリア文化会館の関係者ではありません・・(笑))
イタリア文化会館のホームページはこちら
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by salam2002 | 2011-12-03 01:33 | 鑑賞

もうすぐ終了の「日展」へ

今日で11月もおわりです。
11月は土日を含めて、毎日用事が入っており、常に外出していた月となりました!
最終日の今日も、行ってきました、乃木坂にある国立新美術館へ。

実は今年4月から書の学校へ通っているのですが、かなり、落ちこぼれている私です。
何十年とやってきた仕事と異なるものを、この4月から学んでいるのですが、ことごとく落ちこぼれております。全ての分野でクラスで一番びりか、ブービー賞がもらえそうな下から2番目くらいにいます。
でも、それがおかしくて楽しくて仕方がないのですから、困ったものです。
今日はこの3ヶ月間教えていただいている先生の書が日展に入賞したとのことで、見に行きました。
学校に通い始めて半年以上が過ぎて、やっと、一緒に見に行くような友人ができました。
新しいことを学ぶ、新しい場所での友人もなかなかできない日々を送っていましたが、振り返ってみると、自分が積極的でなかったのですね。どんどん、聞かなければ腕が上がらないってことがようやくわかってきました。
(ちょっと、海外旅行をしすぎて勉強に実が入っていなかった!のですが・・・)
「め、っ!」って、自分に言わなくてはいけないのですが、まあ、長い間働いてきたので
このくらいの呆けはいいんじゃないかなと。

赤井先生の作品
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ここは蛍光灯が反射して上手に写せません。
学校で、この先生の書いているところを拝見すると、毛筆が毛先を軸にスプリングのように、自在に曲がって、素晴らしい字をかかれます。不思議なものを見るように、筆先に見入ってしまう私です。
あれは習得したい!と願望を抱く私です。

本日、ササッと鑑賞した中でいいなと思った作品を紹介します。
兵庫県の女性の作品「吉田一穂の詩」 新入選でした。
作品全体
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作品部分
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私もいつか書いてみたいと思った字風でした。素敵です。
(愛用のカメラを落として、ふるーいカメラを引っ張り出してきて撮影。しっかり、日付入りです。ごめんあそばせ(笑))

もう一つ、美しいなと思ったかな文字。
こちらはガラスケース中の展示だったので撮影が難しかったけれど、美しいですねえ。
作品一部
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東京メトロ千代田線「乃木坂」から、国立新美術館直通の出口ができたのですね。車椅子の方にも便利です。出口6番です。
しかし、日展は4つくらいの分野に分かれているので、分野別の料金設定があったらと思います。
1200円はちょっと、高いなあ。
日展は12月4日で終了です。

せっかく、乃木坂にきたのでランチは「リストランテ ダ ニーノ」へ行きました。
しかし、画像は撮り忘れてありませ~ん。
相変わらず、本場シチリアの味が楽しめます。お店も可愛い。大好き。
一緒に行った友人は、イタリア語が飛び交っているので、外国に来たみたい!と喜んでくれました。
パスタランチ1400円とシチリアビールを飲みました。
リストランテ ダ ニーノのホームページはこちら
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by salam2002 | 2011-11-30 23:52 | 鑑賞

ダンス公演“虫道”のお知らせ

お久しぶりです。
少々、右往左往しております。

今日はダンス公演のお知らせです。
今週末、浅草で、黒沢美香&ダンサーズが踊ります。
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少々、変わっていますが、一緒に見に行く友人は「見るとくせになる」と申しておりました。
会場は浅草
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アサヒビールビルのアサヒ・アートスクエアです。

ダンス公演詳細はこちらから
[公演日時]
2011年11月25日(金) 8:00PM/26日(土) 2:00PM・6:00PM/27日(日) 2:00PM
(開場30分前)
      
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by salam2002 | 2011-11-24 00:09 | 鑑賞

「ユリアンナ・アヴデーエワ」 ピアノ・リサイタル

昨日、ユリアンナ・アヴデーエワのピアノ・リサイタルへ行ってきました。
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初台のオペラシティホールです。
何故か、この時期このホールへ来ることが5年ほど続いています。
今年も、クリスマスツリーの準備中でした。
このチケットは半年前に購入しました。
若いピアニストを聴いてみたい思いと、プログラムに心惹かれたのがチケットを買った動機です。
最近はあまりコンサートに出かけていないので、たいへん楽しみにしていました。

圧倒的な素晴らしい演奏テクニック。
表現される音楽。
素晴らしい!
彼女は天才だわ!
と実感した私です。
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私としては初めて。
彼女は黒のパンツスーツ姿での演奏でした。
華やかなドレスではありませんでした。
髪も後ろで一つに結び、かなり、すっきりというスタイル。
そして、時折、きらきら輝くクリスタル?かダイヤが効果的でしたね。

演奏テクニックは素晴らしく
この1曲にどれだけの練習をするんだろうと
まったく、ピアノの弾けない私は圧倒されたり、リアルに考えたり。

プログラムも個性的。
・ショパン 「舟歌 嬰ヘ長調」
・ラヴェル 「ソナチネ」
・プロコフィエフ 「ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調」
<休 憩>
・リスト 「悲しみのゴンドラⅡ」~「灰色の雲」~「調性のないバガテル」~「ハンガリー狂詩曲第17番ニ短調」
・ワーグナー(リスト編) オペラ《タンホイザー》序曲  

・アンコールは3曲。ショパンを2曲、チャイコフスキーを1曲だったかな。

「ピアノ・ソナタ第2番ニ短調」では、ピアノというよりチェンバロを聴いている感覚でした。音域はチェンバロよりも広くエネルギッシュなのですが、独特の音として、私には聞こえてきました。
どの演奏も素晴らしかったのですが、
・舟歌
・ピアノ・ソナタ
・タンホイザー
は圧巻で、思わず「天才!」とつぶやいた私でした。

<ユリアンナ・アヴデーエワ紹介>
1985年、モスクワ生まれ。5歳で突出した才能のある若手音楽家のためのグネーシン特別音楽学校で、E.イヴァノワにピアノを学ぶ。2010年、ワルシャワで開催された第16回ショパン国際コンクールにて優勝。このコンクールでの女性の優勝は45年ぶりであり、クリスティアン・ツイメルマン最優秀ソナタ演奏特別賞も授与された。

2011年11月5日(土)東京オペラシティ コンサートホールにて Kさんと
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by salam2002 | 2011-11-07 00:15 | 鑑賞