アズレージョ☆ポルトガル
by 空の見えるベランダから
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カテゴリ:海外旅行( 53 )

エバー航空は、キティちゃんがいっぱい! sanpo

9月、10月は、ちょっと予定が密で忙しい日々を過ごしました。
10月10日から3泊4日で台湾へ行ってきました!

フランス旅行記書き始めたばかりですが、太鼓の仲間に誘われていて、台湾の人の案内もあり、自分ではなかなか行くことがないと思う町へ行ってきました。

日本も連休だったけれど、台湾も連休。
10月10日は国慶節!

最初、JALのチケットと聞いていたけれど、満員で取れなかったそうです。
そして、初めて聞いた「エバー航空」で行くことに。
私には嬉しい羽田発。
羽田空港国際線ターミナルのエバーエアー・カウンターはキティちゃん
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チェックインして飛行機の中に入ると
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もちろん私のシートもキティちゃん
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モニターも
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そして、機内食も
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ソーセージにもキティちゃん。お箸もスプーンもナイフもキティちゃん。
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そうめんに入っている蒲鉾もキティちゃん。
ここまで揃っているとお見事!と思ってしまいました。
帰国便のソーセージに添えてあったリボンも人参で出来たキティちゃんでした。
食器も可愛くて、思わずお持ち帰りしました。
男性もお持ち帰りしていましたよ。
お子さんのお土産にするのだと思う、かわいいもの。

そして、もちろん、機体もキティちゃん。
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3時間半くらいで台北市内の松山空港に到着しました。
国際線としては、羽田と同じように首都にある空港ですね。
素晴らしいお天気。
ディープな台湾旅行記は、フランスを終えてからと思っています。
覚えていられるか心配だけど・・・。

今やってきている台風が発生・・と聞き心配したけれど、無事に帰ることができて、ほっとしたのですが・・。

これからの2か月間は新しいツアーガイドがたくさんで、ルート決めや原稿作りが佳境に入ります。
ガイドを実施するまでには何度も試し歩きをして、物語を作ります。
少し自信が出来たら、このブログでもご案内したいなあ・・と思っていますが、まだまだ。
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by salam2002 | 2013-10-16 00:59 | 海外旅行

今ごろ、機中の人のはずが・・・

我が家にいます。
がーん、オランダ、ベルギーの旅に行けませんでした!
行きたい気持ちともったいない気持ちで早く治していくぞ~と思っていたのですが、
出発前々日、諦めて断念しました。
スーツケースを空港に送るのでパッキングの最終日。
病状悪化の絶頂期でふらふらして、起きていられないのです。
こりゃダメだ・・・。
一緒に行く友人2人に最終決断を連絡。
(でも、急に3人で行く事になっていて良かった・・)
2人は今、機中です。もうすぐ、アムステルダム・・。

私は、土曜日の夜から、喉が痛くなり、眠れない状態。
2日間我慢して、月曜日に病院へ。
気管支炎で喘息が少し出ていますとの診断。
でも、まだ時間はある。
治して行こう。(内心はそう思っていた)
しかし、その夜から38度6分の熱が続き、月・火・水と日に日に悪化。
出された薬が、今まで飲んだことのない薬ばかりだったので、薬が合わないのではと思うほど悪くなる。
水曜日が最悪だった。
水曜日の夕方、諦める。
あまりにだるくて、熱もあったので以前に処方されていた鎮痛解熱剤ロキソニンを飲んだ。
ホテルや飛行機チケット、パッケージ商品を選んでいたので代理店へ連絡。
3人だから2部屋だったのだが一部屋に変更してもらう。
後から加わったKさんとは途中別行動となるため、手配がややこしい。
でも、何とか解決。
木曜日、2度目の通院。
症状が良くならない事を言ったけど、医者は当然、諦めるべきという考え。
そりゃそうですよね。
後日、詳細を書きたいと思いますが、やはり、私の判断ミスが重なった事による結果となった事を痛感しました。
やっぱり、仕事を辞めた身体は少々、体力が落ちているのですね。
というわけで、我が家にいます。
しかし、出発当日の本日、驚異的に回復しています。
でも、おしゃべりはあまり、できないから諦めて正解だったと思う。
1回目の通院で出たお薬。私としては多種類のお薬です。
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「必ずコップ1杯以上のお水で薬を飲むこと!」と薬局の人に念をおされました。
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ブログが書けるまでに回復したけれど、油断禁物なので本日はここまでです。

お天気はいまひとつですが、楽しい連休になりますように。
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by salam2002 | 2012-04-27 23:48 | 海外旅行

もうすぐ、出発なのに・・・

先週金曜日、さあ、やっと旅の計画に取り掛かれるぞ!と意気込んでいたら、懐かしい人から電話があって、「今、五反田の病院に来ているのだけれど、今日は時間ない?」とお誘いを受けた。
とても、久しぶりだったし、病院?と少し心配になり、計画はひとまずおいて、大森まで出て行った。
定期的な血圧の検診だったという事で、ひとまず安心。
食事しておしゃべりして帰宅したら、なんだか私の調子が悪くなって、そのまま、風邪をひいてしまったみたい。
気管支が弱い私はそこから風邪のようになる。
咳が少し出て、今週の金曜日出発なのにまずいな。
旅の計画は立っていないし・・。
今日は早く寝て、明日から旅の支度をはじめよう。
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今年のGWはアムステルダム、キューケンホフ、ユトレヒト、デンハーグ、ブリュージュ、ブリュッセルと廻ります。
KLMの飛行機チケット、ホテルの予約が完了したけど、ブリュッセルの観光がまだ、きまっていない。
早く、風邪が治りますように。
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by salam2002 | 2012-04-22 22:56 | 海外旅行

ランチはアンコウの雑炊

最初のポルトガル料理はアンコウの雑炊だったけれど、写真は取り忘れてしまった。
お店はリスボンの北、国鉄Sete Rios駅から5分のTwin Towerビル1階のお店「フローレンス」だったかなあ?後ほど確認(一緒に行ったKさんに確認しようっと)
ウエーターさんは親切。ポルトガルの人の風貌なのだろうか?・・。
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2人とも個性的でしょう。
「写真を撮ってもいいですか?」て聞いたら、ごらんのようにポーズしてくれました。
サービスしてくれているのがアンコウの雑炊。
食べやすく、普通のお味だった気が。ツアーの皆さんはお代わりしていました。
メニューはサラダ、アンコウの雑炊、ラクトアイス。デザートがちょっと残念。
私と同席だった福岡からのツアーメンバーが、食後に手持ちのお茶(健康茶?)を飲みたくて、カップにお湯をお願いしたけれど、なかなか通じなくて紅茶やコーヒが運ばれてきたけれど「ノーノー」とだけ応えて、何回かやり取りが続きました。
お互い頑張るなあと感心してしまった私。
それでも最後には、何も入っていないカップとソーサー、そして、ポットにお湯を出してくれていました。
ちょっと、そこまでは要求できないなあと思って、お助けはしませんでしたが、ウエーターは嫌がりもせず、様々なものを出してくれていました。
そして、お金は取らなかったそう。要求する方もされる方も忍耐強い!
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実はこのビルの中に日本料理店「彩」というレストランが入っています。
最近は現地に暮す日本人に興味があり、フリータイムの夕食に訪れたいなあと思っていたのでチェックしていました。結局、今回は行くことが出来なかったのが心残りでした。
このビルの中での撮影はガードマンに止められました。スーパーも入っているみたいです。仕方なく記憶に残るようビル正面とビル名などが刻まれた板を撮影。
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 2009年12月26日(土) ランチはポルトガル料理のアンコウの雑炊
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by salam2002 | 2010-03-21 00:12 | 海外旅行

シントラ街歩き

王宮見学のあと40分程度のフリータイムがありました。
王宮の前にある広場はレプブリカ広場。
王宮を広場からじっくり眺めます。
王宮正面 
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窓とアーチにひかれました
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14世紀に作られた厨房の煙突とマヌエル様式の広間の窓
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犬のお散歩にもやってくるのですね。かっこいい犬だったのでパチリ。
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そして、男の子がお母さんに手をひかれて。なんだか、かわいくて。
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一通り写真を撮り王宮のインフォーメーションへ。トイレをお借りしました。きれいです。
広場から見た街の一部
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広場の直ぐ右手にカフェテリアが。入りたかったけれど、街歩きを優先。
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機関車のマークが見えますか?シントラから大西洋のマサス海外まで小さな路面電車が走っているらしい。
カフェテリアのアズレージョ
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つかの間の街歩き開始
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通りから横を見ると、路地階段が。一つをのぼっていくと
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踊り場を囲んで、小さな2階家が3軒ほど建っています。
どんな人が住んでいるのかなあ?
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右手を見れば、私の好きなショットが待っていました。
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通りから山の方へ階段を昇っていくと、同じように踊り場を囲むように小さな家がたつ風景に出会います。
朝起きたら窓を開けて、お隣さんと「おはよう」って挨拶するのでしょうね。
もっともっと、散歩したかったけれどお土産を見て集合時間になりました。友人はアールヌーボーの絵のかかれたせっけんを購入(とにかく、アールヌーボー好きなKさんです)
私は刺繍した布がほしかったけれど、買いそびれました。
深い緑の中にできた小さなシントラの町は世界遺産です。主な見所はレガイラ宮殿、ムーア城址、ペーナ宮殿。私が参加したツアーは王宮の見学のみ。「次にフリーで来るときは、シントラに1泊もいいねえ」と友人と話しながら、再びリスボンへ向かいます。(ほんとに、また、来られる?・・)
  2009.12.26(土) 雨上がりのシントラ
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by salam2002 | 2010-03-14 14:51 | 海外旅行

旅のあと サグラダ・ファミリア

本日、ベランダを吹く風強し。
こんな日は我が家でのんびり。
岩手から取り寄せた「山の木ぶどう」を飲みましょう。
そこで取り出した小さなカップ。
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これはスペインのとあるショップで買い求めました。
そこはまだ、工事中。
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工事中でもこんなにステキ。
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その場所に出かける前に、NHKで偶然に見たガラスデザイナーの兄弟の物語。
大学で化学を学び、その知識を色やデザインに活かす。
登山のような足場を昇り、はめ込んだガラスたち。
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125年も前に着工された教会を進行形で作っていかれる喜びを語っていました。
かっこよかった!
それを見に行くってことで、とてもわくわくしていました。
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この教会を独創的なものにしたのがこの方
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そう、アントニ・ガウディです。写真は「生誕の門」の竣工式でしょうか?サグラダ・ファミリアの地下には博物館があり、教会の設計について知ることが出来ます。
完成は100年後とか200年後とか言われているそうですが、それは、寄付だけで費用をまかなおうとしたからとガイドさんは言っていました。多くの観光客が訪れることになったので、私が行った2008年5月の段階では、20年後には完成しそうですとの事だったけれど、どうなったかなあ?
雨上がりに外から見たサグラダ・ファミリアの塔
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今日のように風があったので、エレベーターで上に上がれなかったのが残念。
姿を現した「受難の門」塔の高さは100m。迫力あるでしょ。
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カップはサグラダ・ファミリアのショップで買いました。ガウディのデザインです。こんなふうに旅を振り返ったり、思い出に浸れるお土産はステキです。色いっぱいのガウディのいるポスターもほしくてさんざん迷ったのだけれど、カメラに収めて納得しました。
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2008年5月8日 サグラダ・ファミリア
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by salam2002 | 2010-03-13 16:04 | 海外旅行

シントラの王宮へ ポルトガル旅行記その3

ロカ岬の次はシントラの王宮へ。
ここはフリーでなら、リスボンロシオ駅から40分程度で来られるようです。リボンから西へ28kmの位置にあります。
一緒に行ったKさんは、以前フリーでここへやってきたときは、王宮は休館日で見学が出来なかったそうで、今回のガイド付き見学を大喜び。
見えてきましたクリスマスツリーと王宮正面です。
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右手の方に見えるのは煙突です。高さ33mだそう。
シントラの王宮は14世紀にジョアン1世によって建てられた夏の離宮。
入ると兵の広場。アズレージョと水道
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16世紀になってマヌエル1世が増築した一画は絢爛豪華な室内装飾が施されています。
27羽の白鳥がそれぞれ違ったポーズをとる白鳥の広間
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マヌエル王により格子模様のアズレージョが貼られた広間で、当時は日曜日、祝日には宮廷舞踏会が催され、ムーア人楽師が奏でる音楽に合わせ、王もダンスを楽しまれたとか(国立シントラ宮殿日本語ガイドより)
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最も古そうなシンプルなアズレージョと肖像画(誰だったかな??)
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カササギの広間。これは愛人だったか宮廷に使える女性たちのことだったか。そんな説明を聞いたような・・・。くちばしに持っているのはドン・ジョアン1世のモットー“善のために”のメッセージ。
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豪華なライティングディスク?金庫?
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上部は一画ごとに取り外せるようになっていて、宝石などを隠したそうです。
赤いソファアベッド
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引き伸ばしたり、収納したり。この時代にあったことに驚いた私です。
ちなみに、どの館で見るベッドも小さいなあと思っていた謎がここで解けました。
昔の王様など高貴な人は、身体を全部横たえることはしなかったそうです。敵にいつ襲われるかわからないので、足は伸ばして上半身は起こして寝たそうです。大変だったのねえ・・・

船底のようにカーブした天井の部屋がありました。ガレー船の間。
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天井側面に描かれた帆船
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ポルトガルは長い間スペインとの戦いに明け暮れていたようですが、その戦いに疲れ航海技術を習得し、男たちは海に出て行きました。

圧巻だった紋章の広間。
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ポルトガル王室の紋章と八角辺を翼龍で縁取り、下は8人の王子王女の紋章が描かれています。
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その下はポルトガルを代表する72の貴族の紋章が描かれています。
紋章の下は狩猟の様子を描いたアズレージョ
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部屋いっぱいに広がるアズレージョと金色の紋章。絢爛豪華です。カメラに収めきれません。
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15世紀の鳩のフレスコ画とモザイク状の床が見事な礼拝堂。
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すがすがしい礼拝堂でした。
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そして、私が一番ひかれた厨房
これ、なんだと思いますか?
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そうなんです。外から見えた円錐形の煙突の穴です。そして、脇には天窓?
雨の日は雨が落ちてくるのかな?煙突は2本ありました。
そして、今でも使えそうな銅製のお鍋たち。
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動物を丸焼きにする道具
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明るい窓と調理台
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この王宮は山岳地帯にあるので、山の水をいたるところに取り入れていました。
厨房にはプールのような水入れがあり、野菜をあらったり、狩猟の成果をさばいたりする水場もありました。
ポルトガルツアーの中でも豪華だった場所のひとつシントラの王宮でした。
PS:フリーでいかれる場合は正面左手にインフォメーションと売店があります。そこで、日本語のガイドを売っていますよ。1ユーロでした。この売店で売っているアズレージョ(タイル)がどの観光地よりもステキだった気がします。重そうだったので買いませんでしたが・・・
次はつかの間のフリータイム。シントラの街歩きです。
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by salam2002 | 2010-03-07 21:11 | 海外旅行

ポルトガル2日目 ロカ岬へ

ポルトガル1日目の宿泊は、地下鉄ローマ駅脇のローマホテル。★★★です。
交通は便利、国鉄駅も近くにありました。
私たちの部屋は531号室、6階になるのでしょうか。
窓からは庶民的なアパートメントの裏側が見えました。

今回のツアーはバスタブはなしと書いてありましたが、宿泊した全てのホテルにバスタブはついていましたよ。ホテルのランクはB。普通の大型ホテルです。
成田で買ったおにぎりを食べて、お風呂に入って眠りにつきました。

面白かったのはポーターが付いていないこと、経費削減ですね。
ツアーでこれは初めての経験。
なので、毎朝バスまで自分でスーツケースを運びます。
ツアーでポーター付だと食事の前にスーツケースを出さなくてはいけないから
結構大変ですが、かえって、良かったかも。
朝食後、とにかく、詰め込んで運べばいいから。
そういう場合のスーツケースは大きい方が良いかも。
だけど、朝のラッシュでエレベーターに乗れずに大変でした。
手持ちできる人は狭い階段を下りていましたが、私は大きいスーツケースを持ってきたので6階から5階に降りただけでギブアップ!
エレベーターのボタンを押したら、ホテルのポーターさんが運んでくれました!

私たちはLOOKのBランクコース、1日目のホテルはJTB旅物語のツアーと同じホテルでしたよ。
2日目からのコースが分かれるようですね。ちなみに旅物語はポーターが付いていましたよ。

朝食は普通。ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツかな。コーヒも大きなコーヒーメーカーで好きなコーヒを選びます。これは結構美味しかった。そうそう、パンの種類は豊富でした。
今回は冬の旅なので、携帯マグ350mlを持参しました。
これはすごく役立ちました。朝食時にお湯をもらって、バスなどで温かい好きな飲み物が飲めます。
いろんなティーバッグを持参すれば、ほっとする時間が作れます。

最初の観光地はロカ岬。夏には沢山の人でにぎわうようで、民宿が沢山ありました。
庭先にはレモンやオレンジの木が。実がなっていました。レモンが木についているのは、日本では見たことがなく、新鮮でした。(バスから見たので画像ありません・・・)
ヨーロッパ大陸最西端ロカ岬です。
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最西端の記念碑
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大西洋
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ロカ岬の灯台
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ロカ岬には灯台とインフォーメーション、売店があるだけです。
ポルトガルといえばアズレージョ。何でもタイルに描きます。
ロカ岬のアズレージョ
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インフォーメーションのアズレージョ。ロカ岬はシントラという町になるのですね。
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ヨーロッパ最西端到達証明書をもらいました。
次はシントラの王宮観光です。続く・・・
   2009年12月26日(土曜日)AM
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by salam2002 | 2010-02-21 23:05 | 海外旅行

いざ ポルトガルへ

年末は仕事に追われ、自分で計画を立てる余裕がありませんので、今回はツアー参加です。
ツアーはJTBの「ヨーロッパ大陸最西端ロカ岬を訪ねる 旅情満喫ポルトガルの旅8」を申し込みました。
一緒に行くことになった友人は、ユーラシアのポルトガル1周の旅を予約していましたが、なんと、50万円かかるのです。冬の旅には50万円は出したくないと私。
30万円弱のJTBに2人で申し込みました。
出発2日ほどまえに、添乗員さんからお電話が。
ヨーロッパは現在、大寒波に遭遇中。真冬のコートでいらしてください!と。
えー、天気予報では15℃くらいと出ているので、春のスプリングコートで思っていた私ですが、「私はダウンコートで行きます!」と添乗員さんに言われ、そうか、ダウンかと。倉庫に取りに行きました。

集合は2009年12月25日 10時45分、成田第1ターミナル北ウイングです。
JTBカウンターに行って、搭乗券をもらいます。
エアーフランス、初搭乗です。
搭乗券をもらったら、パリドゴール空港まで自由です。
飛行機を降りたところで集合との事でした。

この日の成田空港はガラガラでした。
インフルエンザの影響と年末年始前の隙間なのでしょうね。
成田のクリスマスツリー
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記念撮影するグループがいて、斜め目線です。

今回、ファンデーション下地が切れていたので、免税店でGET。
乗り継ぎがあるので、液体の化粧品は買えませんでした。
免税店で海外旅行用の湯沸しを買おうか、かなり迷いましたが、かわずじまい。
カメラもかなりお安いのですが、説明書に日本語がないので、止めときました。
いつも、ここで、SONYデジカメ用のミニディスクを買います。とっても、お安いのです。
搭乗口は北ウイング17番GATE、かなり端です。この辺に来るのは初めてかも。
あまり、お店がありませんでした。

搭乗したエアーフランス機。12:45発 AF0275便です。
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座席は後ろの方、46番でした。3人席が2人席に変わって3列目。
これは、助かりました。友人と二人だし、窓側席は窓から離れており、スペースに余裕がありました。
この便はファーストクラスとビジネスクラスの座席が3分の2を占めていました。エコノミーは3分の1程度。珍しいですよね。

ヨーロッパ便のエコノミーの食事は大差がないということが、だんだん、分かってきたので、以前は必ず記録に残した機内食には、あまり、興味がなくなり、今回は写真を撮りませんでした。
食事は2回です。メインと軽食が1回ずつ。お味はまずくなく普通。
エールフランスの場合、後部に行けば、食べ物やジュース類は何かあるという感じでした。時間帯によって、アイスクリーム、おにぎり、サンドウイッチ、ミニカップヌードルなど。
温かい飲み物はキャビンアテンダントに伝えれば作ってくれます。
ジュース、お水、アルコール類はカップに自分で注ぎます。
機内を歩かせる手段かなあ。
日本人乗務員は男女一人ずつ。フランス人乗務員の男性は愛想がいいですね。
緊急時の説明は個人モニターを見ます。そこには、本当にきれいなキャビンアテンダントが・・・。うっとりしてしまいました。

晴れていたのでしょうか、ロシア上空で下を見たら、大地がはっきり見えて驚きました!
ロシア上空 ツンドラ地帯?
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蛇行している川もはっきり見えました。凍っている?
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きれいな上空、そろそろ暮れてゆく
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パリ、シャルルドゴール空港へ到着。広いのねえ、ビックリしました。
ここで時計を8時間巻き戻し。
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乗り継ぎ移動に1時間はかかりましたよ!
乗り継ぎ待ち合わせが3時間もある!って、思っていたけれど、ぜんぜん、長く感じませんでした!
やっぱり、おしゃれなパリ?フランス国内線の案内板のようです。
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テイクアウトのお店でカプチーノを頼んで一息。25日なので、ブランドショップはお休みも多かったです。
搭乗はD63GATE
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20:35発 2時間半の飛行。パリ、ポルトガル間の飛行は揺れに揺れました。

私はおなかがあまり丈夫ではありません・・。
着陸態勢に入ったときに、おなかがゴロゴロしてきて、お手洗いに行かないと大変なことになる!と、トイレに行きたいと男性乗務員に言いましたが、ダメダメって。
ダメって言われてもなあ、冷や汗が・・・。
今度は女性乗務員に直訴!私の様子を理解してくれて、OKって言ってくれました。
トイレに行き私は生き返りました。
フゥ、ほんと、どうなることかと生きた心地がしませんでした。はい。
まもなく着陸。
リスボア着22:05
荷物が出てきた頃は23時近く。
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荷物が着いてよかった・・・。
ここで時計をさらに1時間まき戻し。
時差9時間のリスボアです。
自宅を出て24時間ちかく、ポルトガル、リスボアへ到着です。
リスボアは市街地が近いので助かります。
それでは、続きをお楽しみに~

*今回の旅でポルトガルの人々は、リスボンではなくリスボアという名称にこだわっているらしいと知りました。
   2009年12月25日 東京からポルトガル リスボアへ
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by salam2002 | 2010-02-13 18:52 | 海外旅行

年越しはエールフランス機中でした

新年、明けましておめでとうございます。
10月からは仕事が忙しく、ブログも休眠状態・・。
おまけに、年末にはインフルエンザにも、かかりました!emoticon-0106-crying.gifクスン・・
ですが、1週間で完全復活(軽症でした)emoticon-0128-hi.gif
再度、検査をして、インフルエンザの反応なし!て、事で
1日だけ仕事をして、予定通りでかけることが出来ました↓ポルトガル。
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ドロウ川をはさんでポルト遠景・・(お天気は束の間の雨上がり)

ゆっくり、のんびり、歩いて行こうと思います。
本年も宜しくお願いいたしますemoticon-0157-sun.gif
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by salam2002 | 2010-01-02 21:46 | 海外旅行